「顔周りがスッキリしない」「肩こりが酷い…」誰もが気になる肩〜顔のケア方法。実は「肩甲骨のケア」が重要だったんです! 簡単なエクササイズで、モデルの辻千恵ちゃんにも変化が…?!
肩甲骨、動けてますか?簡単にできるチェック方法

「首が回らなかったり肩がバキバキになることが多い」という辻ちゃんのお悩みを解決するために、今回はTHE CONDITIONING ROOMのストレッチ・トレーナーである関口アキラさんにお話を聞きました。
普段は器具を使ったエクササイズを提案しているそうですが、もっと自宅でできるようなケアを教えてもらいました♪
まず、エクササイズを始めるまえに簡単なテストから。

<TEST>
①腕を肩の高さに上げる
②胸を動かさずに肩甲骨だけを後ろに引く
(肩甲骨を引き寄せるイメージ)
これができない人は肩甲骨が固まっている証拠。
肩甲骨が動かないと、血流やリンパの流れが鈍くなって、むくみや肩こりの原因になります。
そこで、これから肩甲骨の可動域を広げるためのエクササイズを紹介します。
机やベッドを使った簡単エクササイズ

❶まず、力を入れても動かないような「支え」を用意します。ベッドやテーブルのフチを使うのが安全ですが、椅子を壁にピッタリ寄せた状態で使うのも◎。
指先が下を向く状態にして、写真のように支えを掴んでください。
❷そしてリフトアップしたい方とは逆方向へ顔を向けて、片足を前に出しましょう。

❸そのまま肘をまっすぐ後ろに引いて体を倒します。胸元までグググっと深く腕立てをするような感じ。
このとき、肩は上がらないようにしましょう。
寝る前に10セット程度繰り返すだけで、肩甲骨の動きがだんだん柔らかくなります!

★慣れてきたら、両足を揃えてやってみましょう。ハードにはなりますが、より効果が大きくなります!
毎日のスキマ時間で美ボディを目指そう♡

これはトレーニング前の辻ちゃん。顔のむくみや姿勢が気になっていたけど……

顔のサイドから顎周りがシュッとなって、顔つきが変わってます!「つま先立ちトレーニング※」のおかげか、太ももののスキマも心なしか広がっている?!1回のトレーニングでここまで変わるなんて驚きです!
ただ、あくまでこれは「骨と関節」のトレーニング。一回クセがついたものは戻りにくいので、毎日ちょっとずつケアをして治していくことが重要です。

「顔の大きさとかもそうだけど、目が大きくなった!」とご満悦の辻ちゃん。
バレンタインまでまだ時間はあります! ブーツの似合う足やふわもこのマフラーが似合う美ボディになるチャンス。スキマ時間でちょっとずつ改善していきましょう♡
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