大切な本との素敵な関係。こだわりぬいた’’ブックカバー’’で保管しませんか?
誰にでも1冊は大切にしている本ってありますよね。今回は、そんな大切な本をキレイに保管してくれるブックカバーにも焦点を置き、ブックカバーと本の、素敵な関係をご紹介。こだわりぬいたブックカバーと、大切にしたい本を合わせてあなたの本棚をより充実したものにしませんか?
ブックカバーにも、こだわりを。
誰にでも、
自分のお気に入りの本って1冊はあると思います。
そんなお気に入りの本を綺麗に保管してくれる
「ブックカバー」
にも、こだわってみませんか?
今回は、わたしのおすすめの本とブックカバーを
ジャンル別にご紹介
ミステリー×こだわり
あまり触れることのできない、
「バレエ団」という舞台で起こった事件の話。
東野圭吾さん特有の、
殺人事件を解決するだけでなく
人間関係なども描かれた切ない、素敵な作品です。
そんなミステリー小説には、
「メッセージ性」
があるブックカバーを選んで
エッセイ×こだわり
西加奈子さんの、「この話、続けてもいいですか」
は、彼女の日々感じていることが描かれていて
自分自身の考えもまた、変わります。
そんなエッセイには、
自分の「好き」や、「個性」
が詰まっているブックカバーを選んで。
ラブストーリー×こだわり
ほっこりする恋愛小説が多い、
有川浩さんの植物図鑑は、
実際にはないような展開が
MERY女子の乙女心をキュンキュンさせてくれます。
そんな恋愛小説には、
見た目も
「ほっこり可愛い」ブックカバーを選んで
笑い×こだわり
小学3年生の「琴子」の視点から
描かれた作品
関西弁での言葉のやり取りはクスッと笑えるものがあります。
琴子の世界に、読み終わるまで振り回されっぱなしです。
そんな笑いにあふれた本には、
「子供らしさ」
のあるブックカバーを選んで
泣ける×こだわり
心に衝撃が走り、
心が温まる小説を書く、森絵都さんの
代表作です。
読んだ後に、自分の世界を広げられます。
そんな泣ける本には、
「世界観のある」
ブックカバーを選んで
本棚を、あなたのこだわりでいっぱいに
出典: weheartit.com
本と、ブックカバーの素敵な関係
いかがだったでしょうか?
もし、つぎあなたのお気に入りの本を見つけたら
ピッタリのブックカバーで大切に保管してみては?









