もっと、もっと、愛を深める。倦怠期カップルにおくるマンネリ打破講座
付き合いたては、お互い大好きであんなにラブラブだったのに、最近はドキドキもしないし一緒にいてもなんだかつまらない…そうです、「倦怠期」が来てしまいました。どんなカップルにも必ず訪れる倦怠期。だんだん愛が冷めていくなんて嫌、また付き合いたてのあの頃に戻りたいですよね。そんなときに役立つ8つの方法をご紹介します。
最近なんだかイマイチ…
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付き合いたては、お互い大好きであんなにラブラブだったのに
最近はドキドキもしないし一緒にいてもなんだかつまらない…
どんなカップルにも必ず訪れる「倦怠期」
だんだん愛が冷めていくなんて嫌、
また付き合いたてのあの頃に戻りたいですね。
そんなときに役立つ8つの方法をご紹介します。
1、会わない期間をつくってみる
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会う頻度を減らして会わない期間を作ってみましょう。
そして自分一人の時間を作ってみること。
「毎日1回は電話をしてね」とか「週に2回は絶対に会いたい」とか。
そういったルールが断続的に適用された結果、二人共お腹いっぱいの状態で接触を繰り返すことが倦怠期を生む面がある。
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一人の時間が多くなることで、相手の大切さを再認識します。
少し距離を置いて、久しぶりに彼に会ったときに
心も身体もなんだか嬉しくなっているはずですよ。
2、初心に戻る
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「初心に帰る」という言葉がありますが、倦怠期が訪れた時は恋愛も一度初心に帰ってみるいい機会です。
あなたは今の彼と付き合い始めた時、どんな気持ちでしたか?
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大好きな人が自分のことを好きになってくれた。
ずっと相手のことを考えてしまったり、会っている時もドキドキが止まらなかったり…。
まずは相手のどが好きになったのかや、2人でして楽しかったことを思い出してみましょう。
短所ばかり見えてしまうこの時期だからこそ、相手の長所を見つけて、相手を尊重し続けることが大切です。
付き合ったばかりのメールのやり取りを振り返るという女性もいます。嬉しかったメールやドキドキしたメールは、後で読み返せるように大切に保管しておくようにしましょう。
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3、「感謝」の気持ちを伝える
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彼に「感謝の気持ち」を伝えていますか?
付き合いが長くなると彼がしてくれることが
“当たり前”になって小さなことの感謝も忘れがちに…
なんだか照れくさかったり、相手が分かってくれているだろうと思って言葉にしないのもNGです。
しっかり言葉にしないと相手には伝わりません。
倦怠期に陥ってしまう人の多くは、相手に感謝の気持ちを伝えていない事がわかっています。当小さな事に感謝し、言葉で相手に伝える努力をしてみてください。自分が変われば相手も変わります。こんな小さな事から倦怠期を乗り越えるキッカケを掴むカップルも多くいるのです。
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“ ありがとう ”
と言葉にして相手に伝えるだけでお互いがほっこりとした気持ちになれるはずです。
4、手紙を書く
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記念日やイベントのときに、手紙を書いてプレゼントしましょう。
好きだという気持ちと日頃の感謝、幸せを感じていることを書くのです。
普段言葉にしていなかったことを伝える機会です。
実際に文字にして贈ることで、気持ちがこもった素敵なプレゼントになります。
「私がマンネリ解消に実践したのは、彼に日頃感じている“ありがとうの気持ち”を手紙にすること。こういうことって、なかなか口にしづらいので。半年に1回くらいサプライズで書けば、口には出しませんが嬉しそうな顔をするのでオススメですよ。そのあと彼がちょっと優しくなります(笑)」(33歳/製造)
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5、2人で新しい趣味を見つける
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デートが同じことの繰り返しでは誰だって飽きてきてしまいます。
新しい趣味ができるとデートのバリエーションが増えて、二人で共通の話題で楽しむことができるのです。
何か新しいことを始めたときのワクワク感を味わえると、「彼と一緒にいるとドキドキする!」というキモチを抱くことも。
アウトドア派ならインドアへ、またはその逆のデートパターンを作ってみる、または二人で新しい趣味を始めるというのも倦怠期を乗り切る大きな変化を取り入れる手段としたは良いかも知れません。
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6、思い出を振り返る
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初めてデートした場所にもう一度行ってみたり、
付き合った頃の写真や手紙、メール、思い出の品を
出してみましょう。
改めて2人の歴史を振り返ってみるのです。
彼の大切さや、一緒に過ごしてきた時間への感謝の気持ちが改めて沸いてきます。色々忘れてた気持ちが蘇ってくるはずです。
7、相手の大切さを認識する
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一緒に長くいると、相手は「居て当たり前」の存在になっていませんか。
相手の存在の大切さを再認識し、あなたの中で彼がどれだけ大きな存在になっているのかを知ることで、マンネリ化した関係を打破することが出来るはず。
「一緒に居てくれることは、決して当たり前ではない。」ということを、ちゃんと認識しましょう。
8、あえて何もしない
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あえて何もせず、時間に解決してもらうのも一つの手です。
どうしたら分からない時はあえて何もしないのがいいことも。
悩んで悩んで誰かに相談してもどうしたいか分からず、結局答えが出ません。
自然に自分の中で答えが出るまで、無理に結論を出そうとせず、自分の気持ちに素直に行動してみては。
何もしない! いずれ自然に答えが出ると思う。
しばらくしたら、彼のことが今よりもずっと大切だと思う日が来るかもしれないですよ。
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倦怠期の先にある“強いつながり”
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“倦怠期”はお互いに安心感を持てた、という強い証。
倦怠期はマイナスのイメージが強いですが、むしろお互いの絆を確かめ合うチャンスと考え
前向きに捉えることが大切です。
一度倦怠期を乗り越えた二人は、付き合いたての頃とはまた違った形で愛し合い
尊重することができます。
倦怠期でもすぐに別れを決断するのではなく、お互いに向き合ってみましょう。
