
毎日ダイエットを意識して行動するのは難しくても、毎日入るお風呂のついでにちょっとでも痩せられたらかなり嬉しいですよね。そんなズボラさんにもおすすめしたいのが、「333入浴法」「重炭酸入浴法」「正座入浴法」という3つのダイエット入浴法!どのぐらい効果があるのか、試してみました。
ズボラだから、お風呂に入るだけで痩せたい!
ズボラも極限までくると「何もせずとも痩せたい!」と夢のようなことをぼやいてしまいまいがち。ですが残念ながらこの世に何もせずに痩せられる方法なんて皆無。努力なしではスリムな身体は手に入らないのです。

ですが、普段の生活の中で痩せられるチャンスはたくさんあります。例えばお風呂。毎日入るお風呂で効率よく痩せられたら、それこそ願ったり叶ったりですよね。
今回は巷で話題の「痩せちゃう入浴法」の中から特に気になった3つをご紹介。実際に試してみて感じたことや効果の有無などを検証していこうと思います!
「痩せちゃう入浴法」で欠かせないアイテムって?
お風呂場に一緒に持って行って欲しいアイテムは2つ。ずばり、お水とフェイスタオル!

タオルは、汗を拭いたり肩にかけたりと、何かと使えるものなのであるといいですよ。お水は水分補給に欠かせないので必ず持って入って!あとはお好みで音楽機器や本を持っていくのもいいかも。よりバスタイムが楽しめるはずですよ。
それでは早速入浴法をご紹介!
①汗、ダラッダラ!「333入浴法」
何やら怪しい雰囲気の「333入浴法」。一瞬なんの記号だろう?と思う人もいるかもしれませんが、実はこれネットで「汗がすごい!」「むくみが取れた!」と絶賛されている入浴法なんです。

やり方
①お湯を41〜42℃ぐらいに設定し、肩に浸かる程度のお湯をためる
②肩までつかり、3分キープ
③湯船からあがり、身体や髪を洗うなどして3分間過ごす
④再び肩まで3分浸かり、また3分お湯から上がる
…ということを全部で3セット繰り返すだけ。個人的には約3分ほどの音楽を聴きながら過ごすのがベストでした。

やってみて思ったのは、意外と大変だということ(笑)!湯船に浸かっているときはいいのですが、頭や身体を洗うには3分って意外と短くて、バタバタとしてしまいました。
最初に頭や身体を洗った上で挑戦したほうが余裕を持って取り組めそう。お風呂から上がったあとも一番身体がぽかぽかとしていて、睡眠もしっかり取れた感じでした。むくみもスッキリ取れたので効果はあるのかも。
②芯までぽっかぽか!「重炭酸入浴」
重炭酸入浴は、その名のとおり重炭酸の入浴剤を入れたお風呂に入る入浴法。女優さんやモデルさんも重炭酸風呂に浸かると公言している人が多いのお墨付きの方法なので、これは見逃せない!

やり方
①37〜40℃ぐらいのぬるめのお湯をはる
②高濃度・重炭酸の入浴剤を入れる
③15分間じっくり湯船につかる
ポイントはぬるめのお湯で入浴すること。この重炭酸とやらがどうやらぬるま湯でも体温が上がりやすくなるらしく…。ほどほどの湯加減で汗がダラダラ出せるので、熱いお湯が苦手な人に特におすすめな入浴方法でもあるんです。

15分じっくりつかるので、お湯をはるのは胸辺りまでがちょうどよさそうだと感じました。効果は口コミ通り、長風呂してお湯がぬるくなっても身体は全く冷えなくて驚きでした。むしろ、汗が吹き出て止まらない!
重炭酸の入浴剤は、ドラッグストアで簡単に買うことができます。普通の入浴剤と違い、入るとお湯がいつもよりトロッとしている気がして…。なんだか温泉に使っているような感覚でした♡
パンパン足がすっきり!「正座入浴法」
これは私も普段からよくやっている入浴法のひとつ。湯船の中で正座をする「正座入浴法」は特に下半身痩せしたい人にはぴったりかもしれません。

やり方
①40℃のお風呂に15分つかる
②湯船に膝をつき、両かかとをくっつけて90秒正座
③終わったら姿勢を崩す
早く温まりたい人は41~42℃ぐらいでもOK!どうやら「ふくらはぎを正座で圧迫することにより体温が上がりやすくなる方法」らしく、脚の疲れやむくみにも効果があると言われているみたい。湯船の中でただ正座するだけの簡単さも魅力のひとつですね。

私は一回の入浴につきこれを3回ほど繰り返していますが、足の指先まで温まってとっても気持ちいいんです。疲れを貯めたふくらはぎもスッキリとしてくれるので、平日におすすめの入浴法です。
お風呂に入りながらダイエットならできるかも!

ちょっとの工夫で痩せるチャンスができるなら試さないわけにはいかないですよね。平日・休日に分けるなど、自分の生活に合わせてダイエット入浴法を取り入れてみて。
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