2.トリートメントで髪パック
シャンプー後のトリートメントは、毛先を中心につけましょう。頭皮につけてしまうと、肌への刺激で乾燥しやすくなってしまいます。トリートメントを使ったヘアパックもおすすめです。

トリートメントをした髪に、蒸しタオルやバスキャップなどをして、10~15分ほど放置するだけでヘアパック完了。補修成分が髪に浸透し、乾燥した髪を修復してくれます。
3.タオルドライも丁寧に

洗髪後にタオルで髪を拭くときも、ゴシゴシと強くこすりすぎないようにしましょう。ダメージの元です。まずは頭皮の水分を拭き取り、髪の毛はタオルで挟むようにして、丁寧に乾かしましょう。
4.アウトバスはヘアオイル・ヘアクリームが◎
タオルドライしたら、アウトバストリートメントをつけましょう。ドライヤー前に髪を保湿しておくことで、乾燥しにくくなります。ドライヤーの熱を利用して、ヘアケア成分を髪に浸透させることにも。

ちなみにアウトバストリートメントを保湿力の高い順に並べると、オイル、クリーム、乳液、ジェル、ミストとなります。乾燥対策には、保湿力の高いヘアオイルやヘアクリームがおすすめです。
■おすすめヘアオイル「Hzストレートリペアヘアオイル」
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乾燥対策におすすめのヘアオイルがこちら。ダメージ補修成分で髪の内側からしっかりとケアし、しっとりまとまりのある髪に導いてくれます。ドライヤーの熱でより効果的になるので、ドライヤー前の使用にどうぞ。
Hzストレートリペアヘアオイル
Hz
¥4,000
髪のくせ・うねりが気になる人のために作られたヘアオイルです。髪を補修しながらしっとりまとめ、くせやうねりのないストレートヘアへ導きます。

5.粗いコーム・ブラシでブラッシング

アウトバストリートメントをつけたら、髪を整えるためにブラッシングしましょう。細かいコームやブラシだと、髪に引っかかりダメージになるので、粗い方が良いです。まずは毛先から、徐々に全体をとかしましょう。
6.ドライヤーがマスト
洗髪後にそのまま乾かすと、キューティクルが開いたままです。髪の内側にある水分も放出されて、乾燥しやすくなってしまいます。洗髪後はドライヤーで乾かすことで、キューティクルを閉じられます。

ドライヤーのコツとしては、まず髪の根元から乾かしていくこと。続いて、上から下に髪の毛が生えている流れに沿って、乾かしましょう。8割乾いたら、あとは冷風で乾かすとツヤ髪に仕上がります。
日常編
7.髪に良い栄養の食事を
体の内側から、髪の健康に気を遣うことも大切。意識するのは、髪に良い栄養を取り入れた食事です。

髪の材料となるのが「たんぱく質」です。髪の健康のために「ビタミン」もマスト。たんぱく質が髪に合成するときに必要な「亜鉛」も。髪の構成成分99%であるケラチンを作る「L-システイン」もお忘れなく。
■たんぱく質が多い食品
卵、肉、魚、大豆、乳背品など
■ビタミン類が多い食品
緑黄色野菜など
■亜鉛が多い食品

牡蠣、豚レバー、高野豆腐、アーモンドなど
■L-システインが多い食品
羊肉、牛肉、オートミール、サケ、小麦粉など
8.髪の紫外線対策
肌も日焼け止めを塗るなど紫外線対策をするように、髪も紫外線によるダメージを受けます。キューティクルが破壊されて髪の水分が失われて乾燥したり、髪を酸化させてパサパサにさせたり…。

今の時期はまだ大丈夫だとしても、だんだんと日差しが強くなる前に、紫外線対策をしましょう。髪の毛用の日焼け止めもありますのでチェックしてみてください。
9.就寝中の摩擦はナイトキャップで解決
髪の襟足が特に傷んでいるのは、寝ているときの髪の摩擦が原因かもしれません。寝ている間も寝具にこすれて、髪はダメージを受けています。

ナイトキャップなどで髪をまとめると擦れずおすすめです。また寝る前にアウトバストリートメントを使うと、眠っている間にヘアケアできます。
10.髪のおしゃれも乾燥に気をつけて
髪のおしゃれを楽しむために、カラーやパーマをしたり、ヘアスタイリングでアレンジしたりする人もいるでしょう。髪の乾燥が気になるときは控えるのがベター。あるいは髪の毛に優しい製品を使うようにしましょう。
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コテやアイロンの熱が高すぎると、乾燥しやすくなるので気をつけて。特に濡れたまま使うのはNGです。乾いた髪に、150度ほどの低温で使うようにしましょう。
スペシャルケア編
11.週に1度はインバス頭皮マッサージ
髪に栄養を届けてくれる頭皮のケアも大切です。週に1度は、シャンプー前にオイルなどを使った頭皮マッサージを行いましょう。

オイルを頭皮になじませて、指の腹で頭皮をマッサージ。全体をほぐしたら、蒸しタオルを巻いて15分ほど置いてから、いつものように洗髪すればOKです。
12.静電気ケア
静電気のせいでキューティクルが剥がれ、髪が乾燥してしまうこともあります。静電気がまとわりついた髪をそのままブラッシングすると逆効果で、余計にボサボサになってしまうのでご注意を。

ヘアオイルをなじませて静電気を落ち着かせてから、ブラッシングして髪を整えましょう。
13.絶対に乾燥を防ぎたい人向け!アウトバストリートメント術
髪を絶対に乾燥させたくない人に、徹底したアウトバストリートメントの方法をご紹介します。3つのヘアケアコスメを使うのがポイント。オイルと熱は相性が悪いので、最後にオイルをつけるのも意識しましょう。
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①ミストタイプを毛先中心につけて揉み込む。
②粗いコームでブラッシング。
③ミルクタイプをつけて揉み込む。
④ドライヤーで8割くらい乾かす。
⑤オイルを毛先につける。
⑥ドライヤーで乾かす。
⑦ブラシで熱を当てながら、キューティクルを整える,
⑧最後に冷風をあてて、完成。
ちゃんとケアして髪も乾燥に負けない♡

髪の毛も乾燥に悩む季節ですが、きちんとヘアケアすれば、年中ツヤツヤな髪になれます。肌だけでなく髪の乾燥対策もお忘れなく。
(エディタ(Editor):dutyadmin)