「beautygirl」3月号では、春の新作アイシャドウパレットの使いこなしを特集。わかりやすい塗り方MAP付きで、誰でも簡単にトレンドフェイスに!

新作パレットでつくる、春の顔
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ミラーボールのような眩さ
夜遊びピンクEye

瞬きのたびに煌めくスパンコールな目もとは、大人の夜遊びにもってこい。上下まぶたの質感をそろえ、こなれた印象に。
一重、奥二重さんは
目を開けた時、見える範囲にCを、下まぶた目尻1/3にAを、全体にBを塗る。両タイプとも華やか色は下まぶたに。

大胆なラメで視線を独り占め! アクセント使いにも最適。メイクパレット シマーラッシュ ¥9600/イヴ・サンローラン・ボーテ(限定品)

How to Make Up
1 目尻にアクセントを
アイホールにAを広げる。細ブラシで目尻にBを重ねて、なじませる。茶ペンシルで極細ラインを。

2 目頭にハイライトをON
下まぶた全体にCを幅広めに入れ、目頭にDを指でポンポンと塗り、デカ目&白目をクリアに演出。
輝きアクセントで印象的に
爽やか潤みEye

下まぶたの目頭にミントブルーのアクセントを加えることで、シンプルなブラウングラデに春らしさをプラス。ラメやミントブルーの色み効果で白目をクリアに。
一重、奥二重さんは
奥二重はBをライン状に入れる。一重は目を開けたときに見える部分までBを。

透明感たっぷりの青み系カラーのパレット。繊細ラメが上品。リボンクチュール アイズ 21 ¥5000/ジルスチュアート ビューティ(限定品)

How to Make Up
1 透けブラウンのグラデに
アイホール全体にAを広げる。Bを目のキワから二重幅ぐらいまでぼかし、ブラウンのグラデに。

2 目頭にミントグリーン
目頭を抜きつつ、下まぶた全体にCをON。細チップにDを取り、目頭1/3にミントグリーンを引く。
甘さとスパイシーさが両立
艶パープルEye

難易度の高いパープルは、高発色&リッチなツヤの色を選び、ていねいにグラデするのが鍵。上まぶたを際立たせるため、下まぶたはさらっとシンプルに。
一重、奥二重さんは
目のキワにCを、その上からAを重ねてしっかりとぼかす。下まぶたにはBを。

メイク初心者でも挑戦しやすい、濡れたような質感のくすみパープル入り。アイカラークォード 28A ¥9200/トム フォード ビューティ

How to Make Up
1 パープルを濃淡でオン
アイホール広めにA、アイホールにB、Cでシャドウラインを引く。黒のリキッドで極細ラインを。

2 下まぶたは単色塗り
下まぶた全体にAを幅広めにのせる。目尻をやや濃く重ねることで、単色ながらも自然な立体感が。
透け感のあるラベンダーで
イノセントEye

上まぶたにはあえて色は重ねず、ラベンダー色のみ。色濁りすることなく、透明感をアピールできる。目のキワを抜くことで、肌へのなじみやすさも高まる。
一重、奥二重さんは
一重は、まぶた全体の目のキワにCでラインを引く。奥二重は基本と同じ。

旬なラベンダーカラーがイン。アスタリフト フラロッソ インテンソ アイシャドウ V 102 ¥4500/富士フイルム(3月中旬発売)

How to Make Up
1 キワを抜いてラベンダーを
アイホール全体にAを広げる。目のキワにはのせないことで、ラベンダーの透明感がより際立つ。

2 下まぶた目尻に締め色
下まぶた全体にBを広げる。目尻の三角ゾーン&下まぶたの目尻キワ1/3にCを引いて締める。