冬は乾燥で髪も肌もカサカサになってしまうのが悩みです。しかしヘアケアの仕方を変えたり、外からの栄養をしっかり与えるトリートメントの使用で改善できます。そこで、しっとりまとまるケア方法を紹介します。
乾燥から守る髪の乾かし方

髪をケアする前にシャンプー後の髪のケア方法を見直すことが大事です。濡れている髪はキューティクルが剥がれやすい状態なので、髪を乾かす時はできるだけ摩擦が少ないようにすることが重要です。
タオルドライは優しく行う

髪の表面はキューティクルで覆われています。キューティクルは髪の水分を守り、外部刺激から守る役目があります。髪が濡れると開く性質があるため、濡れた髪はデリケートと言われています。

なので、髪を洗った後水を拭き取る時は、こすったりせず水を吸い取るように髪を優しく挟み両側から軽く押しながら水分をとります。時間は少々かかりますが、丁寧なタオルドライを心がけましょう。
ドライヤーで乾かすことが大事

丁寧にタオルドライした後は、開いたキューティクルを閉じるためにドライヤーで髪を乾かしましょう。根元からしっかり乾かす事が大事です。
乾燥から守るドライヤーのかけ方

ドライヤーをかける前に、トリートメント剤をつけましょう。熱で受けるダメージを防いでくれます。ドライヤーを当てる時間は、ショートヘアは5分、ロングヘアは10分以内に手早く乾かします。

また、髪とドライヤーは20センチ以上離しましょう。熱が強すぎると髪は乾燥してしまいます。手早く乾かして美しい髪を守りましょう。
仕上げは低温で

ドライヤーである程度乾いた後、仕上げに冷風をかけるとキューティクルを引き締める事が出来ます。髪にツヤを出す事ができますよ。根元をよく乾かすことが大事です。
オススメのヘアケアアイテム

ドライヤーをかける前にヘアケア剤を使うと髪が受けるダメージが全く変わります。パサついた髪をしっとりとした髪へ導いてくれるアイテムを早速見ていきましょう。
①ボタニカルヘアミルク
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保湿力、保水力が優れているので、乾燥が気になる時期は水分が多く含まれているミルクが最適です。また、ダメージを受けた髪を補修する効果があります。この季節にぴったりなアイテムです。
ボタニカルヘアミルク(モイスト)
BOTANIST
¥1,836
ドライヤーの熱や、乾燥から守ってくれる成分が配合しています。中まで浸透するので、毛先までしっとりした仕上がりになります。

②エリップス ヘアトリートメント
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キャンドゥでも売っているという噂があるエリップスのトリートメントヘアオイルです。SNSの口コミでも大人気なアイテムです。ゴアついた毛先も美しい髪になります。
ヘアトリートメント
エリップスジャパン株式会社
¥1,800
ホホバオイル配合で、ダメージヘアをしっとりとサラサラに導いてくれます。乾燥が気になる季節に最適なアイテムです。

③大島椿
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昔から愛されてきた椿油。乾燥しがちな肌に潤いを与え、髪や肌を美しく肌を保護してくれます。昔ながらの小瓶がオシャレですね。
大島椿〈椿油100%〉 60mL
大島椿
¥1,620
外部刺激や乾燥からまもってくれます。馴染みの良い大島椿は、全身につける優秀さが魅力的です。

毎日の積み重ねが美しい髪を作る

毎日の積み重ねが美しい髪を作ります。いつものケアを少し変えるだけで、パサついた髪が変わるはずです。ぜひ参考にして下さい。
(エディタ(Editor):dutyadmin)