密かに悩んでいる女性も多い体臭。彼の家にお泊りの日やスポーツの後、密着度の高い満員電車やエレベーターなど気になるシーンも多々。体臭がキツくなる原因の食べ物があるって本当?体臭予防・改善におすすめの胃腸にいい食べ物レシピをご紹介。
【目次】
・体臭予防・改善に!胃腸を整える食べ物&ルール
・女性の体臭悩みにも◎胃腸にいいサラダレシピ
・冬にぴったり!スープ&あったかレシピで体臭ケア
体臭予防・改善に!胃腸を整える食べ物&ルール
胃腸をリセットするプチ断食メニュー
\1日目・3日目/

【レシピ1】“リオレ風豆乳がゆ”(左)
シナモン&オレンジ風味でほっこり。まさに大人の離乳食!
【材料(1人分)】
・ごはん…100g ・無調整豆乳…200ml ・はちみつ…大さじ1/2 ・塩…少量
・バニラビーンズ…1/4本(なければバニラエッセンスでもOK) ・シナモン・オレンジの皮…各少量
【作り方】
(1)鍋に豆乳、はちみつ、塩、ごはん、バニラビーンズを入れて弱火にかけて温め、混ぜながら10〜12分煮る。
(2)冷まして器に盛り、シナモン、オレンジの皮を飾る。
【レシピ2】 “トマトうどん”(右)
トマト味でパスタ風。よくかんで消化のサポートを!
【材料(1人分)】
・ゆでうどん…1玉 ・トマトジュース(無塩)…200ml ・温泉卵…1個
・アンチョビ…3枚 ・下ろしにんにく…少量 ・A[しょうゆ、塩・こしょう、(好みで)コンソメ…各少量] ・バジル…適量 ・オリーブオイル…小さじ1
【作り方】
(1)フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、アンチョビ、下ろしにんにくを入れて、ほぐしながら炒める。
(2)トマトジュースを加えて、沸いたらうどんを入れて2〜3分煮る。Aを加えて味を調え、器に盛り、温泉卵とバジルをトッピングする
\2日目/
飲料のみで、腸の消化活動を最小限に!デトックス力の高いドリンクで腸を大掃除。2日目は、一日中ドリンクのみで消化活動を減らし、胃腸を充分に休ませます。
「朝のドリンクには活力源となるたんぱく質と糖質が必要。昼から夜にかけては、野菜の栄養を凝縮させたコールドプレス風ジュースで腸のデトックスを」(大島さん)

【レシピ1】“甘酒ヨーグルト”
発酵食品のツートップパワーで、腸内細菌のバランスが劇的にアップ!
【材料(1人分)】
・プレーンヨーグルト…100ml ・麹甘酒ストレート…100ml
【作り方】
材料すべてを混ぜる。好みでフルーツを加える場合はミキサーにかけて。

【レシピ2】“コールドプレス風グリーン”(左)
新鮮な野菜やフルーツの栄養を素早く補給。数回に分けて飲んでOK!
【材料(2杯分)】
・小松菜…5〜6株(200g程度) ・リンゴ…1個 ・キウイ…2個
・レモン汁…1/2個分 ・ミネラルウォーター…200ml程度
【作り方】
(1)リンゴは皮をよく洗い、芯を取ってひと口大に切る。キウイは皮をむいてひと口大に切る。小松菜はざく切りにする。
(2)すべての材料(入らなければ半量ずつ)をミキサーに入れて、塊がなくなるまで回す。
(3)ガーゼをのせたザルの下にボウルやピッチャーを置いて②を入れる。清潔なビニール手袋をはめた手でガーゼを絞る。
(4)熱湯消毒済みの清潔な保存ビンに移して冷蔵庫で保存。
【レシピ3】“コールドプレス風ベリー”(右)
【材料(2杯分)】
・にんじん…1本 ・オレンジ…1個 ・冷凍ベリー…150g
・薄切りしょうが…6〜8枚 ・ミネラルウォーター…200ml程度
【作り方】
(1)しょうがはラップに包んでレンジで20秒(600Wの場合)加熱する。にんじんは小さめのひと口大に、オレンジは皮をむいてひと口大に切る。
(2)すべての材料をミキサーに入れてよく回す。
(3)ガーゼをのせたザルの下にボウルやピッチャーを置いて②を入れる。清潔なビニール手袋をはめた手でガーゼを絞る。
(4)熱湯消毒済みの保存ビンに移して冷蔵庫で保存。
胃腸休め&デトックスのルール
\10日・5日・3日、休みの長さに合わせてトライ!腸内環境リセットのための5つのルール/

【ルール1】
朝食をきちんととって体内時計を整える。朝ごはんは体内時計をリセットするスイッチ。排便リズムを作るためにも欠かせません。
「便の調子が悪い人程、朝食をとっていないケースが多いようです。単品ではなく、たんぱく質、糖質、ビタミン、食物繊維などをバランス良くとる工夫を!」(大島さん)

【ルール2】
食物繊維、発酵食品などをとって腸内をクリーニング。腸の健康を左右するのが腸内細菌叢。便秘や下痢などはそのバランスが乱れ、有害物質をため込みやすくなった状態です。
「まずリセットには有害物質の排出を促す食物繊維や菌バランスを正す発酵食品をとって、腸内クリーニングが必要です」(大島さん)

【ルール3】
腸内をクリーニングした後はマルチな栄養補給で腸活。
「腸内に老廃物がなくなると、ビタミンやミネラルなどの吸収率も高まります。腸力、美肌力を高めるスーパーフードも、疲れた腸にいきなりではなく、腸がキレイに整った時点で補うのが賢明。10日間のリセットコースでは、後半5日をその期間に当てます」大島さん)


【ルール4】
無理なく続けるために常備菜を利用して時短料理を。リセットごはんは続けなければ効果が半減。
「酢玉ねぎやきのこのディップなどの常備菜を時間のあるときに作っておけば、調理がラクで続けやすいです」(大島さん)
【ルール5】
昼食は自由にとってOK!頑張りすぎないのがカギ。昼食に制限がないだけでぐっとハードルが下がってストレス軽減。
「昼は代謝が盛んで、脂肪をためやすくする時計遺伝子の働きも抑えられています。朝や夜よりしっかりめに食べてもOK」(大島さん)
教えてくれたのは・・・管理栄養士・フードコーディネーター 大島菊枝さん

東京農業大学卒。研究職(大豆イソフラボン)、飲食業の経験を経て独立。時間栄養学の観点から、健康&キレイになれるレシピを数多く提案。
食事で劇的改善! 知っておきたい腸内環境リセットのための5つのルール
ブラックペッパーで胃腸を元気に

\胃腸の冷えを解消し脂肪や老廃物の蓄積をセーブ/
胃腸を温めるブラックペッパーは消化不良や食欲不振、下痢などの胃腸トラブルに有効です。カップに3振りが目安。また、クミンパウダー2:コリアンダーシードパウダー2:ブラックペッパー3のブレンドにするとさらに温まりガス太りにも効果的。
パイナップルで腸内腐敗を回避

\酵素栄養学の第一人者がすすめる「パインデトックス」/
酵素栄養学の第一人者・鶴見クリニック理事長の鶴見隆史先生が、フルーツの中でも特にすすめるのが“パイナップル”。生のパイナップルを食べると舌がピリピリと痛くなった経験がある人はいると思います。それは、パイナップル独自のたんぱく質分解酵素“ブロメライン”が舌の粘膜を刺激するためといわれています。この酵素には、肉などのたんぱく質を柔らかくする作用があり、他にも胃腸の負担を軽減し、消化吸収を高める働きをすることもわかっています。また、ブロメラインには怪我や捻挫、関節炎といった炎症の腫れや痛みを和らげたり、 腸内の老廃物を分解する作用によって下痢や消化不良、ガス発生など消化器系の症状を抑えたりする効果もあります。これらの効能が認められ、医薬品やサプリメントとしても活用されています。ブロメラインは 60°C以上に加熱すると酵素が変性してしまい、たんぱく質分解酵素の働きは失われてしまうので、生食での摂取がオススメです。
現代人に急増中「腸内腐敗」を回避!医師オススメのパインデトックス
見た目もかわいい芽キャベツ

\愛らしい見た目の“ビタミン爆弾”!/
べルギー原産。子もちキャべツ、ヒメカンランとも呼ばれる。国産が出回るのは11~3月。小さいながらも、がんや生活習慣病予防、美肌に効く栄養素が豊富。風邪予防や疲労回復、美肌効果のあるビタミンCはキャべツの4倍含まれ、活性酸素を抑えるβ-カロテン、骨粗しょう症を予 防するビタミンKもキャべツ以上。ビタミンU(キャべジン)やジアスターゼは胃腸を整え、カリウムや食物繊維も豊富なので食べすぎたときにもおすすめ。
\おいしい選び方/
緑色が濃く、巻きがかたくしっかりしているものを。乾燥しないようにポリ袋などに入れ、冷蔵庫で保存すれば、1週間程日もちする。苦みが気になる場合は、下ゆですると甘みが引き立ち食べやすい。
旬をまるごと! 家呑みごはん #9|愛らしい見た目の“ビタミン爆弾”!『芽キャベツ』
大根の酵素パワーで胃腸を整える

\スチーム大根と3種の味/
ボリュームのある“おなか膨らませ”系。スイーツみたいな見た目も◎大根の豊富なビタミンCは表面に多く、皮ごと食べたい。ビタミンAや胃腸を整える酵素も豊富。
【材料(4人分)】
・大根…1本 ・塩…大さじ1 ・にんにく…2片/オリーブオイル…100ml
・[ターメリック塩]ターメリック…小さじ1/塩…大さじ1
・[梅みそ]梅ペースト…大さじ1/白みそ…大さじ1
・[ジェノベーゼソース]バジル…50g/松の実…10g/粉チーズ…10g/塩…小さじ1/2/
【作り方】
(1) 大根は1.5cm厚さの輪切りにし、面とりする。塩を振って20分程おき、水分が出たら蒸す。
(2) ターメリック塩と梅みそはそれぞれ材料を混ぜ合わせる。ジェノベーゼソースの材料をミキサーにかけペースト状にする。1に好みの味をつけていただく。
オクラで疲労回復レシピ

血の巡りを良くして、体の余分な熱を冷ますから、頭痛に効果的。

\つぶし豆腐のオクラのせ/
オクラは、胃腸を整えて疲労回復も狙えるから、疲れによる頭痛にも◎。電子レンジですぐにできる、おなかに優しいレシピです。
【材料】
・オクラ…8本 ・絹ごし豆腐…1丁 ・塩…小さじ1
・わさび…小さじ1/2 ・ごま油…小さじ2 ・きざみのり…適量
【作り方】
(1)オクラは塩(分量外)を振ってこすり洗いし、輪切りにして塩をまぶす。
(2)水気をきった豆腐を耐熱皿にのせてへらでつぶし、(1)をのせてラップをかけ、500Wの電子レンジで3分半加熱する。
(3)ごま油ときざみのりをかけ、わさびを添え、混ぜていただく。
疲れによる頭痛には「オクラ」が効果的! 薬膳師直伝・簡単3分“レンチン”レシピ
女性の体臭悩みにも◎胃腸にいいサラダレシピ
ミックスビーンズのツナサラダ

\ビューティ食材:ミックスビーンズ/
お豆は栄養の宝庫というイメージがありますよね!缶や袋に入って売っている「蒸しミックスビーンズ」を活用すれば、気軽に栄養たっぷりのサラダが作れます。豆類には、エネルギーや物質の代謝に重要な役割を果たすビタミンB1やB6などのビタミンB群が豊富。また、カルシウム、リン、カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル類もバランスよく含み、生活習慣病の予防などに有効な食物繊維、ポリフェノールなども含んでおり、胃腸や肌のキレイにも抜群な効果が!今回ご紹介するサラダは以前、人気のポルトガル料理屋さんで食べたものを真似して作ったもの。シンプルな味付けですが、ツナの旨みと玉ねぎ&三つ葉のシャキシャキ感が相まって、お豆が格段に美味しく感じられるサラダ。
【材料】
・蒸しミックスビーンズ 1袋(1缶) ・玉ねぎ 1/3~1/2個 ・三つ葉 1/3束
・ツナ 1缶 ・オリーブオイル 大さじ1~2 ・レモン汁 大さじ1
・白ワインビネガー 大さじ1 ・塩こしょう 適宜
【作り方】

(1) 玉ねぎを細かく刻み、10~20分ほど水にさらして辛味を抜く。

(2) ボウルに蒸しミックスビーンズ、①の玉ねぎ、ツナ缶を入れ、オリーブオイル、レモン汁、白ワインビネガー、塩こしょうで味付けをする。ざっり混ぜて味が決まったら、食べやすい大きさに刻んだ三つ葉を加え、お皿に盛る。
「ミックスビーンズのツナサラダ」美容エディター・門司紀子のToday’s SALAD #23
セリと切り干し大根、日向夏のサラダ」

\ビューティ食材:セリ/
きりたんぽ鍋やセリ鍋など、鍋に入れるイメージが強いのですが、しゃきしゃきした食感&爽やかな風味はサラダにもぴったり。セリはビタミンC&ミネラルが豊富で免疫力アップ効果がたっぷり。抗酸化作用のあるβカロテンや胃腸の調子を整える食物繊維も多く含んでいるので、美肌にも健康にもいいことだらけです。鍋のときには根っこも美味しくいただきますが、エグみのある根っこはカットして、サラダには茎&葉の部分を使用するのがおすすめ。今回のサラダは女性が不足しがちな鉄分をたっぷりととれるうえ、ヘルシーな髪や肌のもととなるビタミンB1やB2、むくみ解消にもいいカリウムなどを含む切り干し大根、さらに抗酸化効果たっぷりのビタミンC&疲労回復のクエン酸などを含む日向夏との組み合わせ。シャキシャキ、コリコリ、ジューシー…異食感MIXで、食べるごとに楽しさを感じられるサラダに。日向夏はオレンジやグレープフルーツ、分担、伊予柑など、好みの柑橘類でアレンジしてもOKです。
【材料】
・セリ 1/2把 ・切り干し大根 10g程度 ・水 200cc
・日向夏 1個 ・くるみ 少々 ・オリーブオイル 大さじ1~ ・ポン酢 大さじ1~
【作り方】

(1) 水を沸かし、熱湯200ccで切り干し大根を戻す。5分程度戻せばOK。

(2) セリは3cmくらいの長さにカット。

(3) 日向夏は白い皮を残して、食べやすい大きさにカット。

(4) ボウルに1~3を入れ、オリーブオイルとポン酢でざっとあえる。お皿に盛り、上にくるみをトッピング。

切り干し大根は、よりコリコリとした食感で、噛むたびに甘み&旨みを感じられる極太タイプを使うのがおすすめです!
「セリと切り干し大根、日向夏のサラダ」美容エディター・門司紀子のToday’s SALAD #27
大根、白菜とカラスミの浅漬け風サラダ

\ビューティ食材:大根・白菜/
今日のサラダはお正月気分を味わえながら、疲れた胃を癒してくれるサラダ。大根はビタミンCや食物繊維を少々含み、決して栄養価が高いわけではありませんが、消化酵素のジアスターゼが胃腸の働きをサポート。白菜には多少のビタミン・ミネラルに加え、カリウムを含んでいるので、水分排出を助けてくれる働きが。年末年始の暴飲暴食による胃の疲れ、むくみやだるさを感じたときにもぴったり。カラスミを加えることで見た目も華やかになるので、集いの一品にもおすすめ。よい塩気でパリパリモリモリ完食してしまう美味しさです♪
【材料】
・大根 4~5cm ・白菜 1/10個程度 ・からすみ 3cm程度
・塩 ひとつまみ ・胡麻油 大さじ1~ ・すり胡麻 お好みで
【作り方】

(1) 大根を薄めのいちょう切りに。

(2) 白菜を食べやすい大きさにカット。
(3) カットした大根&白菜に塩ひとつまみをまぶし、5~10分置いてしんなりさせる。カラスミの塩気も加わるので、塩はあくまでも少なめに。

(4) (3) で野菜から出た水分を軽く切ってからボウルに移し、胡麻油とすり胡麻をまぶす。

(5) からすみを薄くカット。
(6) (4) のボウルにカラスミを加えて軽く和え、お皿に盛る。
「大根、白菜とカラスミの浅漬け風サラダ」美容エディター・門司紀子のToday’s SALAD #22
イチジクのアペタイザー風サラダ

\ビューティ食材:イチジク/
イチジクは古来から“不老不死の果物”と言われ、アンチエイジング、美白など美肌にはもちろん、胃腸の働きをサポートして便秘を解消したり、余分な水分を排出してむくみを解消する効果も。今回のサラダはサラダというよりかは“おつまみ”的なシンプルな1品ですが、イチジク&チーズ好きなら毎日でも食べたいと思う美味しさ♪ 切って、盛って、トッピングするだけ。数分でできるので、来客時の乾杯のとりあえずのおつまみにもぜひ!
【材料】
・イチジク 2個 ・マスカルポーネチーズ 大さじ2~ ・ミントの葉 適宜
・スライスアーモンド 適宜 ・メープルシロップ 大さじ1~ ・黒胡椒 少々
【作り方】

(1)イチジクをカットする。皮は好みで、むいてもむかなくてもOK。1個を1/6~1/8等分にカット。

(2)お皿にイチジクを盛る。

(3)(2)の上にマスカルポーネチーズ、さらにミントの葉、スライスアーモンドをトッピングし、メープルシロップをかけて黒胡椒をガリガリッと挽く。それぞれの量はお好みでOK。

ちなみに…余ったイチジク、マスカルポーネチーズ、ミントの葉をそのまま活用して、イチジクトーストにするのもおすすめ! 朝から最高に幸せな気分になれます♪
夏のむくみ対策にも!【イチジクのアペタイザー風サラダ】Today’s SALAD #45
キャベツとみょうがの塩昆布サラダ

\ビューティ食材:キャベツ/
キャベツは淡色野菜の中ではビタミンCの含有率が高めで、胃の粘膜の再生や、胃潰瘍の治癒に効果があるビタミンUやビタミンKを豊富。胃腸が疲れているな、というときにおすすめのまさに“食べる胃腸薬”的な野菜です。あと一品欲しいな、という時におすすめなのが今回ご紹介するサラダ。ザクザク切って、胡麻油と塩昆布で和えるだけ。塩昆布って…食材の旨味を引き出してくれる天才!料理に自信がない人でも手軽に作れ、お箸が止まらない美味しさです♪おかずにはもちろん、お酒のあてにもなるサラダ。しんなりしてきてもそれはそれで、漬物風になって美味しいので、作り置きにもおすすめ。キャベツだけでも美味しいのですが、今回はビタミン・ミネラルを含み栄養価を上げるみょうがをミックスして、味にもピリッとアクセントを添えてみました。
【材料】
・キャベツ 1/4玉 ・みょうが 2本 ・塩昆布 10g程度
・胡麻油 大さじ1 ・黒すり胡麻 適宜
【作り方】

(1)キャベツは食べやすい大きさのザク切りに。

(2)みょうがは斜め薄切りにする。

(3)ボウルにキャベツ、みょうが、塩昆布、胡麻油、黒すり胡麻を入れてざっくり混ぜ、お皿に盛る。
胃腸を休めて美肌底上げ!【キャベツとみょうがの塩昆布サラダ】Today’s SALAD #58
桃とトマトのジンジャーサラダ

\ビューティ食材:桃/
桃は甘く美味しいけれど栄養なさそう!? そんなことはないんです! 食物繊維が胃腸の調子を整え、含まれるカリウムがむくみ解消。鉄分やマグネシウムも含んでいるので、貧血や冷え性の改善などぴったり。薬膳では桃は「温」の食材で、血を補い血行をよくさせるとも言われています。知らず知らず体が冷え切ってしまう夏の季節にぴったり。今回は言わずと知れた温め食材、生姜を用いたドレッシングであえて、さらにポカポカ効果を引き上げるサラダに♪そのまま食べるのも美味しいですが、サラダにもぜひチャレンジしてみてくださいね!
【材料】
・桃 1個 ・ミニトマト 5~8個 ・ミントの葉(飾り用)適宜
・生姜 ひとかけ ・オリーブオイル 大さじ1 ・レモン汁 大さじ1
・ハチミツ 少々 ・塩こしょう 適宜
【作り方】

(1)ミニトマトは半分にカット。

(2)桃は皮をむき、種のまわりの果肉を食べやすい大きさにカット。

(3)ボウルにオリーブオイル、レモン汁、すりおろした生姜、ハチミツを入れて混ぜ、調味料を調整して自分好みの味に。

(4)(3)のボウルに桃とミニトマトを加え、軽く塩こしょうをして、ざっくり混ぜる。
(5)皿に盛り、上にミントの葉を飾る。
夏冷えには桃!【桃とトマトのジンジャーサラダ】Today’s SALAD #47
ラ・フランスと生ハムのアペタイザー風サラダ

\ビューティ食材:ラ・フランス/
編集部に届いていたお歳暮のラ・フランスをお裾分けいただいたので、今日のサラダの主役に抜擢! ラ・フランスはビタミンなどの栄養素はさほど含んでいませんが、食物繊維が日本の梨の2倍ほど。胃腸のお掃除にはもちろん、アスパラギン酸が代謝を促して疲労回復効果も。体内の余分なナトリウムの排出を助けるカリウムも比較的多く含んでいるので、高血圧の予防にも。ラ・フランスの甘さと、生ハム&チーズの塩気がマッチして、シンプルに美味しい前菜風サラダは、年末年始のホームパーティ、シャンパンや白ワインのお供にぜひ♪
【材料】
・ラ・フランス 1個 ・生ハム 20g~ ・チーズ お好みで
・くるみ お好みで ・オリーブオイル 少々 ・黒こしょう 少々
【作り方】

(1)ラ・フランスを食べやすい大きさにカット。
(2) お皿にラ・フランスと生ハムを並べる。
(3) チーズとくるみをトッピングして、オリーブオイルをさらっと回しかける。仕上げに黒こしょうをガリッと挽いて。
「ラ・フランスと生ハムのアペタイザー風サラダ」美容エディター・門司紀子のToday’s SALAD #21
オレンジと彩り野菜のバルサミコ酢サラダ

\ビューティ食材:バルサミコ酢/
胃腸を元気にして消化を助け、代謝を促す働きがあるお酢。なかでも葡萄から作られるバルサミコ酢は、ポリフェノールが豊富で抗酸化効果が高く、美肌をサポートするだけでなく生活習慣病を予防したり、体内バランスを整えてくれる優れたビューティ食材。オリーブオイル、バルサミコ酢、塩こしょうで味付けしてシンプルにいただくサラダは、素材の旨味が際立つシンプルな美味しさ!今回は、冷蔵庫に残った彩り野菜とオレンジをざくざくカットしてサラダに。ビタミンCたっぷりで美肌にもいいオレンジの爽やかさがバルサミコ酢のまろやかな酸味とマッチして、美味しいサラダ。美肌成分リコピンたっぷりのミニトマト、抗酸化効果の高いパプリカ、水分排出をサポートするカリウムを含むズッキーニ、体の調子を整える効果もあるヤングコーンを合わせました。
【材料】
・ミニトマト 5個 ・パプリカ 1/2個 ・ズッキーニ 1/3本
・ヤングコーン 2本 ・オレンジ 1個 ・オリーブオイル 大さじ1
・バルサミコ酢 大さじ1~2 ・塩こしょう 適宜
【作り方】

(1)パプリカ、ズッキーニ、ヤングコーンはそれぞれ食べやすい大きさにカットして、レンチンまたは茹でてやわらかくする。食感が残るよう、やわらかくなりすぎないよう注意。さらにミニトマトは半分にカットして、具材をすべてボウルに入れる。

(2)オレンジをカット。上下をカットしたあと、リンゴの皮をむく要領でぐるぐる側面の皮をむく。さらに実は縦半分にカットして、ひと口大にカット。

(3)(1)のボウルにオレンジを加え、オリーブオイル、バルサミコ酢、塩こしょうで味を調える。お皿にもって出来上がり!
バルサミコ酢で夏美人!【オレンジと彩り野菜のサラダ】Today’s SALAD #41
桃モッツァレラサラ

\ビューティ食材:桃/
桃はそのとろける甘さで幸せ気分にさせてくれるだけでなく、実はうれしい栄養価も♪ 食物繊維の一種であるペクチンが胃腸の調子を整えてくれたり、カリウムがむくみ解消。鉄分やマグネシウムも含んでいるので、貧血や冷え性の改善などにもひと役買ってくれます。体を温める効果もあり、疲労を回復させてくれるので、体にもってこいのビューティ食材。SNSでここ2~3年、話題になっている「桃モッツアレラ」ですが、本当に、本当に、美味しすぎる!独り占めしたくなる美味しさです。まだ食べたことがないという人はぜひ、すぐにお試しあれ♪美味しいオリーブオイルを使うと、さらにスペシャルなひと皿になりますよ。
【材料】
・桃 1個 ・バジル 5~10枚 ・モッツアレラチーズ 1/2~1個
・レモン 1/4~1/2個 ・オリーブオイル 大さじ1~2 ・塩胡椒 適宜
【作り方】

(1)桃は皮をむいて、ひと口サイズのざく切りに。バジルは洗って水気をきっておく。
(2)モッツアレラチーズは手で食べやすい大きさにちぎる。ナイフでカットしてもOKですが、手でちぎることで、オリーブオイルなどがなじみやすくなります。
(3)レモンは1/4または1/2にカット。(レモン好きの人は多めで)
(4)お皿に桃、チーズ、バジルをバランスよく盛り付ける。
(5)オリーブオイルを回しかけ、塩胡椒をふる。食べる前にレモンを絞って。
美容エディター・門司紀子のToday’s SALAD #5「桃モッツァレラサラダ」
ゴーヤのツナサラダ

\ビューティ食材:ゴーヤ/
20種以上ものアミノ酸からなるモモルデシンという成分が苦みの素で、胃腸の状態を整えて食欲を増進させたり、血糖値や血圧を下げたり。美肌やストレス改善に効果のあるビタミンCもたっぷり、さらにほうれん草の2倍以上の鉄分を含み、貧血予防にも。食物繊維も豊富なので、便秘解消にもイイ効果が。今回はシャキシャキ食感のとうもろこし、旨味たっぷりのツナと合わせてマヨネーズであえるだけの簡単サラダをご紹介。ゴーヤは火を通しすぎず、程よい食感を残すのが美味しく仕上げるコツです!
【材料】
・ゴーヤ 1/2本 ・とうもろこし 1/2本 ・ツナ 1缶
・塩 少々 ・マヨネーズ 大さじ1~2
【作り方】


(1)ゴーヤは縦半分にカットしてわたをスプーンなどで取り除き、薄切りにカット。沸かしたお湯に1分弱ささっとくぐらせて、軽く火を通す。ざるにあげたら、塩を少々ふってしんなりさせておく。

(2)とうもろこしはラップをして電子レンジにかけ(600wで3分程度/または茹ででもOK)、包丁でそぐようにして身をとる。

(3)塩気を軽く流し手で絞って水気を切ったゴーヤ、とうもろこし、ツナをボウルにいれ、マヨネーズであえたら完成。マヨネーズの量は好みで調整して。
夏バテを防いで涼やか美人に♪【ゴーヤのツナサラダ】Today’s SALAD #42
冬にぴったり!スープ&あったかレシピで体臭ケア
もつと里芋、かぶのスープ

\胃に心にホッと染み渡る優しい味/
弾力のあるもつの歯応えがおいしさをプラス。スープにとろけるかぶにはビタミンCとカロテン、ねっとりとした里芋には胃腸の粘膜保護作用のあるムチンが含まれます。胃と肌をサポートするから、飲んだ翌日にもぴったり。
【材料(2人分)】
・白もつ…200g ・長ねぎ…12cm ・しょうが…少量 ・ごま油…大さじ1
・里芋…6個 ・かぶ…2個 ・チキンスープ…500ml ・塩…小さじ1/2強
・かぶの茎…適量 ・黒こしょう…少量
【作り方】
(1)白もつを3分程ゆでて湯を捨てる。臭みが抜けるまでこの作業を繰り返す。
(2)鍋で①と小口切りにした長ねぎ、せん切りにしたしょうがをごま油で炒め、皮をむいた里芋を加え、チキンスープを注ぐ。塩を加える。
(3)里芋がやわらかくなったら、4等分に切ったかぶを加えて、串がスッと刺さるぐらいやわらかくなるまで煮込む。
(4)でき上がりにゆでたかぶの茎を散らし、黒こしょうを粗く挽く。
弾力のあるもつの歯応えがおいしさをプラス!もつと里芋、かぶのスープ
鶏肉とキヌアの薬膳カレースープ

\注目のスーパーフード「キヌア」を使用した簡単スープ/
弱った胃腸を整えてくれる山芋、オクラに、アミノ酸豊富なキヌアと鶏むね肉でスタミナアップ!ほんのりきいたカレー粉は肝臓をいたわり食欲を増進させてくれます。油は使わず、味付けは優しくシンプルに。疲れた身体が元気になる薬膳おかずスープです♪
【材料(4人分)】
・鶏むね肉(皮なし)1枚 ( 塩こしょう 各少々/片栗粉 小さじ2)
・キヌア 大さじ3 ・にんじん 1/2本 ・たまねぎ 1/2個 ・長芋 150g
・オクラ 6本 ・水 カップ4 ・酢 小さじ1 ・しょうゆ 大さじ1
・(A)にんにく、しょうが(すりおろし)各1かけ/酒 大さじ1/カレー粉 小さじ1/2/塩 小さじ1/2
【作り方】
(1)にんじん、たまねぎ、長芋は皮をむいて一口大に切り、オクラは熱湯で1分ほどゆでて小口切りにする。鶏むね肉は一口大に切り、塩こしょうして片栗粉をまぶしておく。
(2)鍋に分量の水と①のにんじん、玉ねぎを入れて煮立ったら、長芋も入れて蓋をずらしてのせ、5分ほど煮る。
(3)鶏むね肉と(A)を加えて煮立ったらアクを取り、キヌアも加えて同様にさらに10分煮る。仕上げに酢、しょうゆ加えて味を調え、オクラを入れる。
豆腐とヒジキのハンバーグ

\夜のたんぱく質補給は、低脂肪・低糖質の豆腐を主役に/
肉がメインのハンバーグを、低脂肪の豆腐ベースにするだけで、睡眠中の胃腸への負担は軽減。良質なたんぱく質もとれて一石二鳥。
【材料】
・鶏ひき肉 100g ・木綿豆腐 1/2丁(150g) ・卵 1/2個 ・乾燥ヒジキ 小さじ2
・塩・こしょう、オリーブオイル 各少量 ・大根下ろし、ポン酢 各適量 ・青じそ 2枚
【作り方】
(1)ポリ袋に鶏ひき肉、水をきった木綿豆腐、卵、さっと洗った乾燥ヒジキを加え、塩・こしょうを軽く振ってよくもむ。
(2)(1)をビニール袋から取り出して2等分にし、空気を抜きながら小判形に整える。
(3)熱したフライパンにオリーブオイルを引いて②を焼く。片面に焦げ目がついたら裏返し、フタをして蒸し焼きにする。両面に焦げ目がついたら火を止める。
(4)(3)を器に盛り、大根下ろしをのせてポン酢をかけ、青じそのせん切りをのせる。
食事系ダイエットでいつも失敗している人必見!理想の夕食レシピ大公開!
うま辛コーンの焼き飯

\冷え&むくみ解消には!/
コーンは体を冷やさずにむくみを改善する効果があるので、冷えが気になる人にもおすすめ。胃腸をいたわる役割も果たすため、疲労回復も期待できます。
【材料(2人分)】
・コーン粒缶…1缶(130g) ・ごはん…茶碗2杯 ・長ねぎ粗みじん切り…5cm分
・豆板醤…少量 ・下ろしにんにく…少量 ・ごま油…小さじ2 ・しょうゆ…小さじ2
【作り方】
(1)フライパンにごま油を中火で熱し、豆板醤、下ろしにんにく、汁気をきったコーンをさっと炒める。
(2)ごはんを入れ、ぱらっとするまで炒める。
(3)ねぎを加え、しょうゆを回し入れて炒め合わせる。
薬膳師直伝簡単レシピ|冷え&むくみが気になるなら“コーン”レシピがおすすめ!
青じそ入り和風ソーセージ

\体を温馬手免疫力を高めよう/
体を温めて鼻の通りを良くする青じそ。呼吸機能を高めたり、免疫力UPも狙える上、弱った胃腸の働きを回復させる効果も。ひき肉に混ぜれば、たっぷりと食べられます。
【材料(2人分)】
・青じそ…5枚 ・豚ひき肉…200g ・みそ…大さじ1
・ピザ用チーズ…大さじ1 ・サラダ油…小さじ2 ・クレソン…お好みで
【作り方】
(1)ボウルに豚ひき肉、みそ、ピザ用チーズ、細かくちぎった青じそを入れて、練り混ぜる。
(2)6等分にして、細長く丸める。
(3)フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、2を転がしながら5~6分焼く。
(4)器に盛りつけ、あればクレソンを添える。