顔の美白ケアは当たり前のようにしているけれど、意外と行き届いていないのがボディの美白ケア。
基本的には顔と同じように美白有効成分入りのアイテムでのケアを推奨しますが、顔より皮膚が厚いボディには角質ケアも取り入れると、より透明感のある美白ボディに近づくことができますよ。
今回はボディの美白ケアのコツとおすすめアイテムを2つご紹介します。

ボディの美白ケアには「角質ケア」が必須
大前提として、日焼け止めや日傘などを使い、透明感を遠ざけてしまうきっかけである「メラニン」を作らせないケアは必須です。
その上で、美白肌に近づけるためには黒ずみをケアすることも欠かせません。

ひじ・ひざなどのボディの黒ずみは自分では気が付きにくいですが、意外と見られがちなパーツでもあり、ボディの美白を遠ざける立派な要因。
なので、ボディの美白を目指したいのなら、まずは角質ケアを取り入れて、ひじ・ひざなどの黒ずみ対策をすることが大切です。
角質ケアをしてから、美白有効成分が配合されたボディクリームを取り入れることで、透明感のあるマシュマロ肌へと近づくことが期待できます。
角質・保湿ケアが1つで叶うオールインワンゲル タカミスキンピールボディ/タカミ
200g 5,740円(税抜)

角質ケアはスクラブで、保湿ケアはボディクリームなどで、と今までは別々にケアするのが当たり前でしたが、こちらは角質ケアと保湿ケアがこれだけで叶うオールインワンゲルです。
肌に吸い付くようにスルスルなじむ、コクがあるのにベタつきにくいテクスチャーで、ストレスのないボディケアを実現。
腕や足だけでなく、ワキの下や、Vライン、ヒップ、後ろももの付け根など全身、粘膜を除いたパーツならどこでもケアすることができます。
使い続けるほどに肌の柔らかさや透明感を実感する逸品です。
美白もボディのエイジングケアもこれ1本で◎ ボディクリーム 美白&エイジングケア<医薬部外品>/ファンケル
120g 1,520円(税抜) ※限定販売 ※写真は旧パッケージになります。

保湿・美白*・エイジングケア**の3役を叶える濃密なボディクリーム。
美白有効成分トラネキサム酸を配合。メラニンの生成を抑え、透明感のある均一な肌印象に整えてくれます。
コクのあるリッチなテクスチャーなので、保湿力も頼もしくふっくらハリと弾力のある肌へと導きます。
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと
**年齢に応じた、ハリ・ツヤ・キメのケアのこと
ボディの美白ケアにはまず角質ケアをして肌表面を整えてから、美白有効成分配合のアイテムを取り入れてみてくださいね。
もちろん、日焼け止めや日傘などでの紫外線ブロックも忘れずに!
※価格は全て編集部調べ
ライタープロフィール
美容ライター・剱持百香
外見だけでなく内側からも美しくなりたいという想いを抱き、日本化粧品検定をはじめとする美容資格を取得。 コスメ、スキンケアの最新情報や『紫外線マスター』として徹底的なUV対策・美白ケアの重要性を発信中。
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