美人顔作りに必須なのがハイライト。「beautygirl」3月号から、ヘア&メイクアップアーティスト・JunJunさんが選ぶハイライトの条件と、神アイテムをご紹介。

匂わせ程度でかなり効く
"JunJunハイライト"で
ハーフ顔美女に劇的チェンジ

ヘア&メイクアップアーティスト
JunJunさん
緻密な技術とハジけたキャラで、女優やモデルから指名が殺到する人気アーティスト。女性の強さを引き出すメイク理論を記した著書『ボスメイク』(小学館)も話題に。
骨格を操るハイライトは
美人顔の必須
メイクする時は常にハイライトを使うべき、とJunJunさん。
「日本人は平面的な骨格が多く、膨張して見えがち。ハイライトで高さを出すと、シェーディングなしでも立体的な小顔が叶います。派手に見えそうと敬遠する人もいるけれど、選び方と塗り方のコツを押さえれば上品に仕上がります」
では、色や質感が豊富に揃うハイライトの正しい選び方とは?
「大切なのは肌なじみ。ベージュ系を基本に、ベースに合わせてテクスチャーを使い分けて。軽く素肌っぽい仕上がりなら練り、ファンデーション+お粉で仕上げるならパウダータイプがオススメ」
ただし、練り系はテカリに見えてしまう場合も。そこで今回は、扱いやすいパウダータイプを使って王道のハイライトテクを伝授。
「塗っていないように見える“隠しハイライト”が理想。さりげなくても骨格がしっかり際立ち、美人度がググッと上がりますよ」
JunJunが選ぶ
ハイライトの条件
白はNO!
肌になじむベージュを
黄みがある日本人の肌は、白をのせるとグレーに発色してくすんで見えるので×。自然な明るさを目指すなら、肌に溶け込むベージュトーンを。
粒子の細かいパール
で目的を悟らせない
塗っているとわからないくらい自然にツヤをなじませることが、上品に仕上げるコツ。主張が強い粗めのパールは避け、輝きが繊細なものを選んで。
チークを使うのもあり!
ピンクパール系のチークやフェイスパウダーをハイライト代わりに使うテクも有効。血色がプラスされ、一日中くすみ知らずの健康的な立体顔に。

神ハイライト5