毎日のスタイリングにコテは欠かせないものの、髪のダメージも気になりますよね。毎日コテを使うなら、お風呂でのヘアケアはもちろん、コテを使う前にもダメージ対策をするべきです。
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もちろん間違ったヘアケアはダメージを進行させる原因となってしまうので、コテを使う時には正しいヘアケアが必要です。乾燥が気になる今こそ、髪を傷ませないコテの使い方について、おさらいしましょう♡
コテを巻く前に
濡れたまま髪を巻くのはNG

コテを巻くことで受けるダメージを避けるためには、髪の毛に熱をあてる前に前処理が必要不可欠です。前処理用のスタイリング剤を使って、髪のダメージを予防するためのバリアを作ります。

前処理にはヒートプロテクト効果、さらに長時間しっかりとカールをキープしてくれるスタイリング剤を選ぶのがお勧めです。コテを髪の毛に当てる前に、まずは髪の毛全体に万遍なく付けていきましょう。

濡れたままが一番髪の毛が傷みやすい状態です。ですから濡れたままでいたり、濡れた状態でコテを巻き始めるのは絶対NG。コテを使う前には、前処理用のスタイリング剤を付けて、しっかりと乾かしましょう。
グラマラスカール N ローション
中野製薬
¥1,500
コテを巻く前に使用することで、柔らかくナチュラルなカールが長時間続きます。コテによる熱ダメージと紫外線によるダメージもカバーしてくれます。

巻いたあとは

コテを使って髪の毛を巻いたあとは、カールを長時間キープしながら、髪が乾燥するのを防ぐためのスタイリングを行うと、コテの熱ダメージを髪全体に広げることなく、美しい髪をキープすることができます。
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髪を補修する成分が配合されたスプレーワックスなら硬く固まり過ぎることなく、長時間柔らかなカールが持続します。
クルクルシュー
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柔らかくてエアリーなカールを長時間キープしてくれる巻き髪専用スプレーワックス。ガチガチに固めなくてもカールが夜までキープできる!コテを巻く前、巻いた後に使える万能巻き髪スプレーです。

髪を労わるヘアケア

コテを日常的に使うのであれば熱ダメージへのケアが欠かせませんが、毎日のバスタイムは髪の毛を集中ケアできる絶好のタイミングです。

リンス・コンディショナー・トリートメントと種類がある中で、髪の毛の修復作用があるのは実はトリートメントだけなのです。トリートメントをじっくりと浸透させることで、傷んだ髪を保湿し修復することができます。

トリートメントは髪の毛に浸透するまでに時間がかかるため、付けてすぐに洗い流してしまっては意味がありません。しっかりと説明書きに記載された時間分、放置してから洗い流すのがポイントです。

お風呂から出たら濡れたまま放置せず、洗い流さないトリートメントやオイルをつけて髪に馴染ませ、しっかりとドライヤーで乾かしましょう。
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髪を集中的に保湿し修復してくれるスペシャルケアとして使いたいJohn Masters Organicsのヘアマスク。枝毛や切れ毛を防いで、健康な艶髪へと導きます。フレッシュで華やかな香りがバスルームに広がって、リラックス効果がさらにアップします。

コテをつかっても髪傷まない♡
xoxo.ajaca.xoxo
いかがでしたか?コテによって髪がパサつくのは、熱ダメージだけではなく、正しいヘアケアが行えていないからかもしれません。コテを使っても髪を傷ませないように、ぜひ参考にしてみてくださいね♡
(エディタ(Editor):dutyadmin)