暖房器具を見直すことも大切ですが、実は暮らし方次第で暖房費を抑えながらも暖かく過ごすことができます。そこで、暖房費を節約できる生活のコツをご紹介します。
今すぐ暖まる方法
1.湯たんぽ
電気代がかからず暖まる方法としては、湯たんぽがあります。部屋全体を畳めなくても、温かさが直接体に伝わるのでコスパも良いです。

寝るときに寒くて眠れない、という人も布団に湯たんぽを入れるのがおすすめです。足元に置くと、足から体全体が暖まりますよ。
2.ぽかぽかストレッチ
体を動かすことで筋肉を刺激し、代謝を高めて体を暖めることもできます。寒いと感じる方におすすめのぽかぽかストレッチをピックアップ。
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①四つん這いになり、つま先を立てる。
②片方の足を外側に出し、同じ方の片手で支える。
③もう片方の足は伸ばして、体は横側に。
④足首、ひざ、肩が一直線になるように。
⑤息を吸って、天井側の腕を上に。
⑥息を吐きながら、その腕を耳まで倒して。
⑦息を吸いながら、体を後ろにのけぞり、恥骨を前に突き出すように。
⑧息を吐きながら、背中を丸める。
⑨深呼吸しながら繰り返し、反対側も同じように行いましょう。
暖かい部屋のための環境
3.サーキュレーターで空気を循環
暖房を使っている部屋では扇風機やサーキュレーターを使いましょう。送風するなんて寒そうだと思うかもしれませんが、空気の循環に必要です。暖かい空気は上に、冷たい空気は下にたまります。
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したがって扇風機やサーキュレーターで送風して空気が循環することで、部屋を効率よく暖められるのです。上にたまった暖気をかき混ぜるように、上向きに送風すると空気が循環します。
4.湿度50%前後にする
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空気が乾燥していると余計に寒さを感じます。加湿器などを使って50%前後の快適な湿度に保ちましょう。また乾燥を防ぐと風邪予防にもなります。
5.断熱シートを貼る
冷気が入って部屋が冷える原因となる場所に断熱シートを使うのもポイントです。例えば外の冷たい空気と隣り合わせの窓。触れると冷たく、冷気が部屋にも入ってきます。そこで窓に断熱シートを貼ると、冷気は入り込んできません。
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また冷えやすい床や、冷たい空気が入ってくるドアの隙間などにも、断熱シートを貼ると防寒になりますよ。
6.カーテン・雨戸を閉める
外で冷やされた空気が窓を介して床に伝わり、部屋に入り込んでくることも寒さの原因となります。そのためカーテンを閉めるだけでも、窓からの寒気をシャットアウトすることができるのです。
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床を伝ってこないように、冬は床まで長さがあるカーテンを付けるのもおすすめです。また雨戸を閉めるだけでも冷たい空気が入りにくくなります。
服装から暖まる
7.重ね着する
寒いと感じたときは家の中でもしっかり厚着しましょう。暖房の温度を上げるよりも節約になります。何枚か重ね着するのもベター。空気の層ができることで暖まりやすくなり、脱ぎ着で温度調節もしやすいです。

また背中や肩を暖めると全身が暖まります。さらに発熱素材のインナーやダウンなどを着用すれば、バッチリ防寒できるでしょう。
8.スリッパorルームソックスで床の冷たさ回避
冷たい空気は下にたまるので、冬は床が冷たいですよね。直に触れると体も冷えます。そこで、スリッパやルームソックスを履いて、冷たさが伝わるのを回避しましょう。
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暖かい空気は上に行くので、暖房をつけると頭がぼーっとしてしまう場合もあります。健康のためには頭寒足熱。下半身を中心に暖めると、体も快適です。
食べ物で寒さとサヨナラ
9.鍋
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冬の定番である熱々の鍋を食べると体が温まりますよね。体の中から温めるのも節約のコツです。また、鍋が煮立つと蒸気が出て湿度も高まることで、部屋の中が快適になるというメリットもあります。
10.体を温める食品

体を温めてくれる食品を積極的に摂り、体の中から温める方法もあります。野菜で言うとにんじん、かぼちゃ、ねぎ、生姜、にんにくなど。鶏肉や羊肉などの肉類や、サケやタラなど魚類も、小豆や黒豆などの豆類も体を温めてくれます。
節約しながらしっかりぽかぽか♡
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暖房費を節約しながらでも、暖かく過ごす方法はたくさんあります。お得に生活するコツを心得て、この冬を乗り切りましょう。
(エディタ(Editor):dutyadmin)