肩こりの原因の一つとして、肩甲骨が凝り固まっていることが挙げられます。肩甲骨は、普段意識しないと動かすことが少ないため、定期的にストレッチをして凝りをためないことが大切です。今回はそんな肩甲骨周りをほぐして、同時に筋力アップが目指せる動きをご紹介します。
ハンドルを回す意識で腕を大きく伸ばしましょう

ストレッチの手順
1) 椅子に座り、手のひらをグーの形にして、腕を大きく広げます。2) ハンドルを回すような意識で、腕を大きく回します。
3) 片方の手が上、もう片方の手が下に来たところで、反対側に回しましょう。1分間を目安に、1~2の動作をゆっくりと丁寧に繰り返します。
肩の筋肉「三角筋(さんかくきん)」と、胸の筋肉「大胸筋(だいきょうきん)」に効果が期待できるストレッチです。肩と胸の筋肉を伸ばすことで、肩甲骨周りがほぐれ、肩こりの緩和が期待できます。同時に肩回りの筋肉も鍛えられるので、肩こり予防につながり、見た目もすっきりしますよ。猫背にならないように胸を張り、肩甲骨の動きを感じながら行いましょう。 WEBGYMアプリでは、今回ご紹介したストレッチを動画で配信中。そのほかにも、短時間・カンタンで効果的なメニューが豊富に揃っていますので、ぜひチェックしてみてください。
writer / WEBGYM photo / 東急スポーツオアシス
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