実際自分のメイクのやり方はあっているの?かと不安に思っている方は多いのでは。化粧の順番を一挙ご紹介!初心者向けメイク方法にナチュラルメイクの基本術にベースメイクとアイメイクの順番。これさい抑えていればメイクに自信が持てるはず。
【目次】
・初心者でも簡単!メイク方法
・ナチュラルメイクの基本
・ベースメイクの順番
・アイメイクの順番
初心者でも簡単!メイク方法
初心者でもトライできる青みピンクを使ったナチュラルメイク

\メイクのポイント/
・おしゃれ顔の決め手はメークの「足し算」「引き算」バランス。青みピンクリップはキャッチーでミーハー感のある色だけに、おしゃれに見せるためには全体のメークバランスがとても重要に。
・顔の印象がごちゃごちゃしないように、青みピンクリップを足し算にしたら、目元とチークは繊細パール入りのベージュでしっとり大人っぽくまとめて引き算にし、鮮やかな口元が生きる配色に。
\How to make up /
【使用アイテム】

アイシャドウを“引き算”ヌーディなベージュアイ。
A.資生堂インターナショナル |クレ・ド・ポー ボーテ オンブルクレームソロ 305
最初はクリームテクスチャーなのに、まぶたにのばすとパウダー質感に。
B.クリニーク|リッド ポップ 02
しっとりとしたつけ心地で、シルクのような光沢感をかなえるキャラメルベージュ。

リップは“足し算”華やかな青みピンクリップ。
E.ゲラン| ラ プティット ローブ ノワール リップ 002
うるっとした唇に。
F.アディクション |ティント リッププロテクター + モア
唇が染まったように色づく。SPF20。
【STEP1】
・Bを指でアイホールになじませ、さりげない陰影感をプラス。
・重ねてしまうと発色が濃くなるので、ひと塗りにとどめ、とことんヌーディなまぶたに。

【STEP2】
・ベージュピンクをブラシにとり、楕円形に広めになじませます。
・発色というよりパール感で肌を艶っぽく見せることで、メリハリのある顔だちに。

【STEP3】
・目元もチークもヌケ感のあるメークなので、リップは手抜きに見えないようFをブラシできちんと塗ります。
・上唇のみ、ややオーバーに描いてふっくらと。
初心者さんもトライ! オフィスでも浮かない青みピンクの上品な効かせ方
初心者でもバランスの良いナチュラルメイクができるやり方
\メイクのポイント/
・頰が広いわりに、顔の横幅やあごは比較的シャープ。シェーディングを入れるにも入れられず、手の施しようがありません!そんな時は……下まぶたラインで目の位置を下げて、パーツバランスを調整!
\How to make up /
【使用アイテム】

コーセー |ヴィセ リシェ ジェミィリッチ アイズ BR-4
ジェミィパール配合で、宝石を砕いたようなまばゆいきらめきを演出するセットアイカラー。

シスレー |フィト ブラッシュ ツイスト
1本で美しい発色、透明感のあるツヤ、うるおいを叶える ひと塗りで立体感のある頬、いきいきとした表情へ。
【STEP1】
・大胆に太さを足して肌面積を減らす!初心者でもナチュラルな太眉を作りやすい平筆を使用。
・筆先を肌に沿わせながら眉下のラインを描いて太眉に。眉尻はなだらかに下げてアーチ形に。

【STEP2】
・インラインを効かせて下に引き伸ばす。
・右下の色をアイホールに入れたら、左下の締め色を下まぶたのキワに引く。
・目の縦幅を効果的にのばすため、黒目の下部分をやや太めにするのがポイント。

【STEP3】
・テクニックいらずで立体感が増す練りチーク。
・なるべくアイテムをミニマムにしたい! という人は、ハイライト効果も兼ねたツヤチークを使うのも手。
・指にとったらトントンなじませながらのばして。範囲は“基本”と同じく、広く丸くでOK。
\美的クラブが変身!/下まぶたラインで目の位置を下げて、パーツバランスを調整!
初心者でも簡単!プロが教えるふんわり眉の書き方

\メイクのポイント/
・吉岡里帆さんや有村架純さんのように、ほわんと女の子らしくてかわいいタイプに多いふんわり眉。
・若々しくカジュアルに見える効果もありますが、ふんわり眉効果で大きな瞳がさらに引き立って見えます!
・赤みニュアンスをプラスすることで、即おしゃれっぽい顔だちがかないます!
\BEFORE/
・放置状態という小南さんの眉は、ふんわりというより薄ぼんやりという状態。
・形を変えずとも、マスカラで明るくして赤みのニュアンスを足すだけで、上品コンサバからヌケ感のあるカジュアルな印象へと雰囲気が激変!

\AFTER/

\How to make up /
【STEP1】
・ペンシルでぼんやり眉をやや引き締める。
・明るめの眉ペンシルで地眉に合わせて全体を描きます。
・淡めふんわり眉もこうしてさりげなく引き締めると、手抜き感が軽減。
【STEP2】
・眉尻側半分に赤のパウダーをオン。
・パレット上から2番目の赤を、眉頭を除いた眉尻半分にオン。
・パウダーでつける赤みニュアンスなら、初心者でも簡単。
【STEP3】
・マスカラで毛をトーンアップ。
・最後は明るめマスカラで眉色をトーンアップ。
・毛流れに逆らうように塗ると、毛並みが整いすぎず、カジュアルなムードに。
プロの技から学ぶ! ふんわり眉をマスターしてデカ目を叶える!
血色ナチュラルメイクなら初心者にもおすすめクリーム& リキッドチーク

\メイクのポイント/
・ジューシーカラーが気になる!でも仕事やデートにはちょっと……という人は目元や口元でなく、ベースメーク感覚でチークに取り入れるのがおすすめ!
・血色に限りなく近いジューシーな赤色を顔の中心である頰にたっぷりのせれば、肌色とのコントラストが強調され、肌全体を白く美しく見せてくれる美肌効果が期待。
・パウダーではなくクリームを使って、よりリアルな血色を追求すれば、広め&濃いめに入れても大人っぽく。

\How to make up /
・チークは指にとって、手の甲で1度量を調節してから頰に。
・ちょい“高め&内側”を意識して、点線のように逆3角形をイメージして軽くたたくようになじませて。
・さらに中央のみ重ねづけ。通常よりは幅広めに濃く入れることで、肌色とのコントラストを際立たせる。
血色で白肌を際立たせて守りたくなるはかなげ華奢フェースに!
なんだか色っぽいのは、「ジューシーカラー」メークだから!~血色レッド~
カラーアイライン、初心者でもトライしやすいブロンズ色

\メイクのポイント/
・メタリックブロンズ× ゆるっと囲みラインで、ほの艶っぽ顔。アイラインは目を大きく見せる目的だけでなく、眼差しに表情を纏わせ“ムードのある美人”を演出する効果も。
・アイシャドウの延長のような浅い色味のブロンズ。一見物足りないようだけど、メタリックな質感がまぶたの動きに合わせてゆらゆら光り艶っぽく。
・つい見つめてしまう危うげな存在感を放ちます。まぶたに溶ける色だから、上下ともに引いてもバレにくく、こっそり目力も底上げ。
\How to make up /
・上まぶたは、エッジに沿って全体に引く。
・下まぶたは、目尻と目頭は少しあけ、ぐるっと囲み目にならないようにすると、抜け感が出て今っぽく仕上がる。
自然に目力アップ!メタリックブロンズのアイライナーで秋メイク
面長が悩み……初心者さんの小顔シェーディング術
\BEFORE/
・面長を隠すために前髪を作っています…目から口元までの頰が長い気が…。
・どうやってメークで小顔に見せていいのかわからず、手つかずの状態。
・とりあえず前髪を重めに下ろして、顔の長さをごまかしています。
\AFTER/
・チークの位置を上げて、あご全体に薄くシェーディングを。骨格を上げるようにチーク&シェーディングしよう。
・チークの位置が下すぎて、面長を助長。チークは頰骨の高い位置から、斜め上へ入れよう。
・そして骨格調整といえば、シェーディング。フェースラインに軽く入れるだけで、小顔に。
\メイクのポイント/
チークの色に迷ったらサーモンピンクを。肌なじみが良く、誰にでも似合う色だよ。シェーディング初心者はパウダーがおすすめ。斜めカットのブラシで、少しずつ入れよう。
\How to make up /
【STEP1】
・頰の高い位置から斜め上にチークをつける。
・ニコッと笑って出る頰骨の高い所が出発点。
・ブラシを斜め上に引き上げるように、チークをつける。ブラシが下がらないように注意。
【STEP2】
・フェースラインから上、下とフェースブラシを動かしてシェーディング。
・薄く、何度もつけることで自然な濃さに。
・かみ合わせの部分に、少し強めに色を入れるとすっきり見える。
\位置はここ!/

かみ合わせの▽は強めに。フェースラインはうっすら。
お悩み解決メークゼミ(6)面長の顔が悩み。 キュッと締めて 小顔に見せたい!
ナチュラルメイクの基本
休日のすっぴん風メークを作るベースメイク

\メイクのポイント/
・目指すのは、この美肌! カバー力の高いアイテムに慣れている場合、“弱ベースメーク”の薄さには一瞬とまどってしまうかも……。
・でも、透け感があるからこそ自然に見え、重ねればきちんと感も自由自在!
\おすすめアイテム/
ディオール|カプチュール ドリームスキン モイスト クッション
【このアイテムのポイント】
・赤み、毛穴を補整しながらエイジングサインもケア
・SPF50・PA+++
■¥8,500(レフィル15g×2/スポンジ・ケース込み)
ディオール|カプチュール ドリームスキン モイスト クッション
\How to make up /
【STEP1】
UV下地を乳液を塗るように、顔全体にのばす。
【STEP2】
・頰の中心から外側に向けて、スタンプのようにポンポンとなじませる。額も中心から外側へ。
・パフに再度同量とって反対側も同様に塗り、パフに残ったものをTゾーン、目元、口元など細かい部分に。
【STEP3】
・ パウダーをパウダーブラシに含ませ、額、鼻筋、小鼻にサッとのせる。
・テカりやすい部分のツヤを抑えることで清潔感が。
【STEP4】
・オイルハイライトでみずみずしさをプラス。
・ 頰の高い部分にスティックで直接塗り、指でぼかす。
・みずみずしいツヤでヘルシー&リラックスした印象に。
ファンデーションは必要な部分だけ!作り込まないすっぴんベースメイク

\メイクのポイント/
・顔の印象を左右する肌。あえて完璧に塗らないことで可愛らしい雰囲気に。
・肌を作り込みすぎないこと。きっちり作らず、素肌っぽい柔らかさを残すことで、無理して頑張っていない雰囲気に。
\How to make up /
【STEP1】
・ピンクグロウ下地で素肌の血色感を底上げ。
・淡いピンクの色とツヤで、素肌から血色良さそうに見せてくれます。
【STEP2】
・コンシーラー2色使いでアラをカバー。
・ファンデーション前にトラブルをカバーしておき、頑張っている感が出る厚塗りを防ぎます。
・適材適所で2色を使い分け、薄くカバーを。
【STEP3】
・ファンデーションと粉は必要な所にだけ。
・顔全体の肌をファンデーションで覆い隠さないのが、頑張っていない可愛らしい肌作りのコツ。
・必要な部分だけに塗って。粉も同じ。
プロ直伝ベースメイク|あえての“作り込まない肌”が可愛いさの秘訣!
顔の中心塗りで自然な透明すっぴんメイク
\メイクのポイント/
・素肌っぽいままなめらかな美肌に。一段明るめのファンデーションは、顔の中心部分のみつけるので、全体的にはきめ細かな下地作りが肝心。
・ベースには、色でなく光をコントロールする効果で肌のキメや凹凸をなめらかに整え、明るくつるんとした肌に整える下地を使用。
・小豆粒大を、顔の中心から外側に向けてのばします。フェースラインと首筋の境目はよくぼかし込んで。
\おすすめアイテム/
カネボウ化粧品 |リサージ モイストセラムベース
【このアイテムのポイント】
・とろりとしたベースが肌に密着し、毛穴を目立たなく
・SPF28・PA++
■30g ¥4,000
右/M・A・C |プレップ プライム フェイス プロテクト
・なめらかな乳液のよう
・SPF50・PA+++
■30ml¥4,600
左/レ・メルヴェイユーズ ラデュレ|トランスルーセント メイクアップ ベース N
・肌にヴェールをかけ、くすみや凹凸をカバー
・ SPF30・PA+++
■30g ¥3,800
下地は全体塗り、ファンデーションは「顔の中心塗り」で明るく自然な透明美肌!
すっぴんベースメイクの仕上げはルーセントパウダー
\メイクのポイント/
・透明肌の仕上げは、ファンデーションのもちを高めてくれるフェースパウダー
・色や質感の変わらないタイプを選び、よく動く目の周りと小鼻に薄く重ねて
・ファンデーションの密着感を。アップパフに少量をもみ込み、目元、小鼻の順にそっとなじませます
\おすすめアイテム/
ポール& ジョー |プレスト フェイスパウダー
【このアイテムのポイント】
・プレストタイプなのでテカりを抑える携帯用にも◎。
・04 SPF15・PA++
■ ¥5,000(ケース込み)
人気ヘアメークアップアーティスト中山友恵さんに聞くおすすめパウダー3
淡色チークで大人の素顔っぽいすっぴんベースメイク

\メイクのポイント/
・大人っぽナチュラルメークのキモは、「透明感」と「素顔っぽさ」。チークを入れる場合も、内側から上気したような自然な血色感がマスト。
・ピンクやオレンジよりも肌なじみのいい淡コーラル。パウダーよりもクリームやクッションタイプのほうがよりつややかに仕上がる。素の赤みと見間違えるくらいのナチュラルな淡コーラルチークがおすすめ。
・練りタイプで薄づきのコーラルを横長に入れると自然な血色に。目の下は広めにあけて、大人っぽく。
\おすすめアイテム/
ランコム|クッションブラッシュスブティル021
【このアイテムのポイント】
・気のクッションファンデのチークタイプ
・みずみずしく艶めきながら、染まるように色づく
■¥5,600
\How to make up/
・練りタイプの淡コーラルチークを指先にとり、手の甲で量を調節しながら、目の下に指1本半分くらいあけた所にトントントンとのせていく。
・小鼻の横の少し上くらいの所までのばしていき、横長の楕円形を作って完成。
すっぴんベースメイクならラベンダーチークで透明感を
\メイクのポイント/
・あざとくなく、さりげなく可愛らしいチークを探している人におすすめなのがラベンダーカラー。『ラベンダーの広めチーク』で透明感と湧き出る可愛らしさがつくれます。
\How to make up/
・ラベンダーのチークを頬の中央から、幅広く大きめの丸型に入れる。
・あくまでも淡めに、肌色に溶かすように。その後、輪郭をなじませる。
・多少広がってもいいので、肌との境目をきちんとぼかして。
\おすすめアイテム/
コスメデコルテ|クリーム ブラッシュ PU 150
【このアイテムのポイント】
・するんと柔らかく、肌に溶け込みながら発光するラベンダー
■ ¥3,500
コスメデコルテのラベンダーチークは肌に透明感を与える万能カラー!
カラーレスチークはメイクの引き立て役としてすっぴん肌メイクを仕上げる

\メイクのポイント/
・「カラーレスチーク=チークを塗らない」では、ないんです!目元も唇も強いカラーが人気なので、頰は控えめにするのが好バランス。
・どの程度引き算するのかは、メークの最後に決める。いかに主張せず、でもチークのもつ女らしさや色気を演出するか…ココが重要。
・大切なことは薄づきチークを選び、肌に溶け込ませるように塗ること。肌と一体化しているので、一見塗っていない=カラーレスのように見えます。でもよく見ると、計算的に色がプラスされ、全体のメークも女度も自然と底上げ。
・肌に溶け込んだリアルな血色感
・女らしさを演出する血色頰。だからといってチークを濃く塗った人工的な血色頰では、子供っぽく見え、シックな秋にはミスマッチ
・チークをとことん肌と一体化させ自然な血色感に見せることが絶対条件!
・目元、唇のカラーメークを絶妙に引き立てる。
・目元や唇が主役になったとき、チークは脇役に。
・控えめでありつつ計算的に色を添え、引き立てながら全体の完成度を引き上げて。
ベースメイクの順番
リキッドファンデで美肌をつくる塗り方…仕上げはフェイスパウダーで
リキッドファンデーションは白浮きやよれを避けるためにも、塗り方のコツをつかむことが大切。まずは美肌をつくるためにおすすめの基本的な塗り方をおさえましょう。
【How to make up】
(1)下地を塗り、首筋までのばす。無色透明のUVカットタイプを使うと、ファンデーションをのせない部分があっても白くならず、素肌っぽい自然な印象に。
(2)ファンデーションをとり、頬の高い部分を覆うようにのせる。
(3)頬にのせたファンデーションの外側部分を、下まぶたの方向へ指で薄く広げ、なじませながら肌をカバーしていく。
(4)指に残ったファンデーションを上まぶたに薄くのせ、目頭から目尻に向けてトントンとたたき込んでいく。
(5)頬の内側にのっているファンデーションを小鼻に向けて少しずつ広げ、毛穴を埋めるように指でトントンたたき込んでいく。
顔の反対側も(2)〜(5)を行う。
(6)額は、指に残ったファンデーション、または少量を指に取り足し、額の中心部を下から上へと薄くのばし、生え際との境目をぼかす。
(7)頬にのせたファンデーションの外側をフェイスラインに向けてなじませてぼかす。口元には指に残ったファンデーションをうっすらとのせる。
(8)仕上げにフェイスパウダーを。大きめのブラシを使い、ファンデーションを塗った部分だけに薄く重ねるようにのせれば、くずれやテカり防止に。
決め手は“塗り方”。旬の美肌を作るファンデーションテクニック
パウダーファンデはパフの使い方がポイント!
パウダーファンデーションで、よりキレイに仕上げるには、パフの持ち方が大切! 顔の広い部分は“ヒラヒラ持ち”で軽くつけて素肌っぽいツヤ肌に。小鼻周りなどの細かい部分は、パフの角を使った“指圧持ち”でしっかり塗ることで毛穴もカバーできます。
【How to make up】
(1)まずは広い部分を“ヒラヒラ持ち”で。ファンデーションの付属パフの短辺を指先で持ち、1/2面にファンデーションをとる。
(2)頬の内側から外側に向けてやさしくなじませていく。反対側も同様に。
(4)続いて細かい部分を“指圧持ち”で。人さし指でパフの角を押さえるようにして持ち、角にファンデーションをとる。
(5)小鼻など毛穴が気になる部分に円を描くようになじませていく。ファンデーションを肌にしっかり密着させること大切ですが、力は入れすぎないように!
付属のスポンジは持ち方がポイント!パウダーファンデで軽やかすっぴん肌仕上げ♪
ナチュラルなベースメイクでツヤ肌に仕上げる方法・順番
顔全体を自然なツヤ肌に仕上げ、フェースパウダーで側面のツヤを抑える。顔の中心部に光が集まって、すっきりシャープな印象になるテクニックをヘア&メイクの松井里加さんに教えてもらいました!下地とファンデ、フェースパウダーの段階がポイントとのこと。ナチュラルベースメイクのコツをご紹介します。
【使ったのはコレ!】
\ツヤ下地/
SUQQU リファイニング プライマー SPF25・PA++
\ツヤファンデーション/
ランコム タンミラク リキッド SPF15・PA++
\マットフェースパウダー/
エレガンス フェザー ヴェール 001 SPF10・PA+
【ナチュラルツヤ肌を作る4STEP】
【STEP1】
・下地は乳液のようにのばす。
・下地を直径1㎝程度とり、両頬にやや多め、額とあご、鼻先には少なめにのせる。
・指の腹全体を使って顔全体にムラなくのばし、密着させる。
【STEP2】
・ファンデーションはスポンジで。
・ファンデーションも下地と同様に直径1㎝程度とって顔の5か所におき、スポンジで内から外へとのばす。
・細かい部分はスポンジの角を使って。
【STEP3】
・フェースパウダーを顔の内側に。
・フェースパウダーを手もちのチークブラシに含ませ、顔の側面、眉尻より外側にふわっとのせる。
・ブラシを使えば薄く均一につけられる。
【STEP4】
・小鼻のくぼみにも少量なじませる。
・ブラシに残ったものを、小鼻のくぼみにもなじませる。
・これで側面と小鼻のわきがマットになり、中心部のツヤが際立つので立体感がアップ。
【完成!】
・下地とファンデーションで肌全体にツヤを足しただけでも、高い部分が光を反射して自然なツヤが。
・鏡を遠目で見るとよくわかる!
下地で仕込むツヤ肌!パウダーファンデで抜け感のある肌へ
パウダーファンデーションは忙しい朝は頼りになる存在。でも、仕上がりはマットになりがちで、ツヤ感を出すのが難しいですよね。ところが、塗り方を変えるor合わせる下地を変えるだけで、ツヤ肌になれる方法をio所属のヘア&メークアップアーティスト河嶋希さんに教えてもらいました。グロウな下地で内側にツヤを仕込み、うるっとした輝きを!
教えてくれたのは…河嶋 希さん
トレンドを絶妙に取り入れたメークが大人気。本誌では表紙も担当。
【ツヤ肌を作る3STEPベースメイク】
【STEP1】
・下地は乳液をのばすように顔全体になじませる。
・スキンケアの後、グロウな下地(C)を小豆粒大手にとる。
・両手の指先に広げ、内側から外側へとなじませる。
【STEP2】
・首との境目はよくぼかし込んで。
・額やあごにも塗り、指に残ったものを目元、口元に少量なじませる。
・最後に首筋との境目を自然にぼかし込む。
【STEP3】
・ファンデーションはブラシとスポンジで。
・ファンデーションは、額など広い部分をブラシで、細かい部分はスポンジで密着させると抜け感のある仕上がりに。
ポイントは下地で仕込むツヤ パウダーファンデで抜け感のある肌へ
ツヤ肌ナチュラルベースメイクはリキッドファンデーション×ブラシで!
リキッドファンデーションは、コシがあり、先端が薄くなったブラシを使えば、小回りが利いて塗りやすく、みずみずしいツヤが出て、内側から潤いがあふれ出るような印象が叶います!乾燥とは無縁の色っぽいツヤ肌を叶える、リキッドファンデーションのブラシ塗り方法をヘア&メークアップアーティストのAYAさんに教えてもらいました。
教えてくれたのは…AYAさん
本誌をはじめ多くのビューティ誌や女性誌で活躍中。初のメーク本『AYA MAKE』(宝島社)が好評! LA DONNA所属。
【リキッドファンデーションのブラシ塗り方法】
【STEP1】
・ブラシの毛先にファンデーションを少量含ませる。
・顔に下地を塗ってからスタート。手の甲に小豆粒大のファンデーションをとる。
・ファンデーションブラシの毛先に、1/3程度の量を含ませる。
【STEP2】
・目より下を半顔ずつ仕上げていく。
・片?の中心から外側へ、少しずつ下にずらしながら軽い力で塗る。
・最後は口元?あごにもなじませ、目の下の半顔を仕上げる。もう半顔も→ を同様に。
【STEP3】
・額にはさらに少量を内側から外側に向けて。
・手の甲のファンデーションをブラシに少量足し、額を塗る。
・眉間から生え際に向けてブラシを動かすと、自然な立体感でつるんと丸みのある額に。
【STEP4】
・ブラシに残ったものを鼻周りに薄く塗る。
・ブラシにファンデーションを足さず、毛先で小鼻の周りを薄くカバーする。
・毛先を肌に垂直にあてると、毛穴をキレイにカバーできる。
【STEP5】
・さらに上まぶたをごく薄くカバー。
・ブラシにファンデーションを足さないまま、上まぶたの目頭→目尻に向けて動かしてごく薄くカバーする。
・厚塗りするとよれやすい部分なので注意。

【STEP6】
・よれやすい下まぶたの際はごくごく薄く!
・さらに下まぶたの際にも薄く塗る。ここで全体をチェックし、ムラがある所は毛先でよくなじませる。
・最後にスポンジで押さえればより密着感UP。
【使ったのはコレ!】
■シュウ ウエムラ|スムースフィット ミネラル ファンデーション SPF18・PA+++
薄・ピタ・ツヤの3拍子が揃う! 失敗知らず リキッドファンデーションのブラシ塗り方法
アイメイクの順番
アイブロウのやり方
STEP1. コンシーラーで眉の輪郭を引き立たせる
中間〜眉尻にかけての輪郭のうぶ毛をコンシーラーでカバーし、アウトラインをスッキリと。このひと手間でぼんやり感のない大人っぽキレイな眉に。
STEP2. アイブロウパウダーで眉山~眉尻をシャープに描く
自眉よりやや濃いめの色で眉山〜眉尻を描きます。眉尻は口角と、目尻から水平に5mm外側の延長上に設定、エッジをシャープに描いて。
STEP3. 中間~眉山までぼかすように埋める
2より少し明るい色で、太めのブラシを使って中間〜眉山をふんわり描きます。くっきり描きすぎないことで顔から浮かない柔らかい印象に。
STEP4. 眉頭はブラシに残ったパウダーをほんの少しオン
眉頭の1cmは“いかにも描きました感”が出やすいエリアなので、のせすぎ厳禁! 3でブラシに残ったパウダーをそっと足すくらいで充分。
STEP5. スクリューブラシで全体の毛流れを整える
眉頭は下から上、それ以降は眉尻に向かって横にスクリューブラシを動かして。上品なすらり眉に整えると共に、パウダーのなじみもUP。
\すらり眉の完成!/
一重&奥二重の小粒目さん必見! すらり眉×まろやか目ヂカラの基本の作り方|おすすめアイテムも!
アイライナーのやり方
STEP1.アイホールより少し広めにアイシャドウをのばす
のっぺりとしたまぶたにナチュラルな立体感を出すべくアイホールより少し広めの範囲に指でオン。繊細な輝きで程よい華やかさもプラス。
STEP2.ビューラーでまつげの中間~毛先をカールUP
根元からしっかりまつげを立ち上げると、小粒目さんの場合まぶたがかぶさったり不自然に見えることが多いので、中間〜毛先を緩くカールするのが◎。
STEP3.ブラウンのリキッドライナーでまつげの隙間を埋める
まぶたを指で軽く持ち上げ、下側からリキッドライナーの先端でまつげの隙間を埋めます。まつげの密集感を高め、目元のフレームラインを強化。
STEP4. ブラウンのペンシルライナーでまつげのキワにラインを引く
目頭から目尻までソフトな質感のペンシルライナーでキワ全体にラインを引きます。質感の異なる2種のラインを重ねることで、まろやかだけれど強い目元に。
STEP5.上まつげのみマスカラをつける
小粒目さんはまつげが薄い人も多いので、ボリュームマスカラを使用。キワに描いたラインとかぶらないよう、あまりもち上げずにつけるのが正解。
\まろやか目ヂカラアイのメイク完成!/
一重&奥二重の小粒目さん必見! すらり眉×まろやか目ヂカラの基本の作り方|おすすめアイテムも!
アイシャドウのやり方……一重さんの場合!
STEP1.目幅よりも広めにアイカラーをのせる
Aにライトグレーを指でまぶたの際からアイホール全体に塗った後、グレーをチップにとり、アイホールの下半分まで入れる。目尻よりも5㎜程長めに入れ、一重をよりワイドに演出。
STEP2.下まぶたの際にライトグレーをオン
チップの先を使い、グレーをBに下まぶたの際に沿って薄く細めに入れる。目頭側を少しだけあけて塗り、抜け感を作るのがコツ。目元がひと回り大きく見える上、吸引力もアップ。
STEP3.グレーのアイラインを長めに引く
上まぶたのアイラインは黒目の外側から引き始め、まぶたの際に沿って目尻よりも5㎜程まっすぐ延長させる。色味が濃くないのでキツくならずに、目力がアップ。
STEP4.アイカラーを重ねてラインをなじませる
グレーのアイラインを引いた上から、締め色ダークグレーをふわっと重ねて軽くぼかす。目を閉じてもラインが悪目立ちせず、目尻側が自然と濃くなって眼差しに色っぽさが加わる。
STEP5.グレーのラインを下まぶたに入れる
下まぶたの粘膜全体にグレーのラインを入れて、ソフトに引き締める。濃く入れると目が小さくキツくなるので、粘膜の色がうっすらグレーに染まるくらいでOK!
STEP6.マスカラをつける
ロングタイプのマスカラを上下のまつげ全体に均一に塗った後、目尻のみ重ね塗りをする。このとき、斜め上へブラシを抜くように塗り、目尻側が長くなるように仕上げて。
この春来てます!“おひとえ様”メーク 【一重に似合うメーク編】
一重さんの目元印象をグレードアップするアイメイクの順番
一重さんはシャドウっぽく幅広に入れる!
STEP1.アイホールにほんのり色見を入れる
まずはじめに、ベースカラーをアイホールより少し広めになじませ、まぶたにメリハリ感を。
STEP2.アイシャドウは目の際のみ
次に、一重さんは際にラインを入れても埋もれがちなので、目の際にアイシャドウとしてオン。
完成!パープルニュアンスが程よく目尻に!
目元に深みを演出する色っぽ赤シャドウ
一重さんはアイホール狭めに赤を入れ、引き締め色は目尻チョイ足しだけ!
STEP1.アイホールには半分ぐらい
まずアイホールの半分くらいの位置まで、赤シャドウをなじませます。
STEP2.目尻に少しだけブラウンを
次に、ブラウンで目尻の延長ラインを3mm描きます。際全体は締めずに赤を残して。
STEP3.シャンパンベージュで輝きを
最後に、シャンパンベージュを下まぶたの目尻側1/2になじませ、繊細な輝き感を。
完成!腫れぼったさとは無縁の赤みまぶたに

一重&奥二重さん注目! 目元印象をグレードアップするアイシャドウの入れ方!
アイシャドウのやり方……二重さんの場合!

STEP1.アイラインの質感を際立たせるクリアブラウンをベースに
アイシャドウまでラメが強いと、“潤み”の前に“派手”な印象へ転びがち。あえてクリアなブラウンを、アイホールに
STEP2.ラメが入っていても大人っぽい、あえてのグレーアイラインを!
子供っぽい、派手、ととられがちなラメも、グレーならクールな印象に。上まぶた際にややオーバーに引き、目力も両立!
STEP3.ベージュよりもヌーディになじむブロンズラメラインでうるん♥
潤ませ=ベージュ系を選びがちですが、全方位を狙うなら肌なじみのいいブロンズが◎。黒目幅より少し長めに引く。
NG!\実は損してる!/ こんなアイメークしていませんか?
抜け感なしのマットグラデメーク。王道だけど、透明感ゼロで隙がない印象。柔らかさ・愛らしさが欲しいときには不向きなメーク。
露骨な涙袋メーク。ピンクパールを下まぶたにがっつり…。潤み効果はあっても、露骨な上に子供っぽくも見えがち。
メンズも女子にも好感度抜群な優秀メイク!2色のラメで「さりげな潤み目メイク」
*価格はすべて税抜きです。
