また、敷き布団も畳やフローリングの上だと冷えやすいので、布団を二枚重ねにしましょう。冷たい空気は下にたまりやすいので、ベッドやすのこで底上げするのも◎。さらに、寝る前に布団乾燥機を使えば、サラサラふかふかで、ぽかぽかな布団で眠れます。
寒い朝のスッキリ起きる準備
6.起きる30分前に暖房をタイマー設定
朝に寒くて布団から出られないなら、部屋を暖めておきましょう。とはいえ寝ている間にずっと暖房を付けていると、空気が乾燥し、心地良く寝ることはできません。

そこで、起きる30分前に暖房がつくようタイマーで設定しておくことをおすすめします。
7.明るい光を浴びる
朝に日光を浴びると、体の活動モードのスイッチがONになります。冬は日照時間が短くなり、日の出が遅いため光を浴びられず、朝でもすっきり目覚められず眠気を感じやすいという傾向があるのです。

そこで朝起きたら照明のスイッチON。部屋を最大限明るくして目覚めさせましょう。どうしても起きられない人は、家庭用照明器具を使うのもおすすめです。
8.体ぽかぽか×活動モードON=簡単ストレッチ
朝に布団の中でストレッチをすると、体を温められます。また体を動かすことで交感神経を刺激し、体を活動モードにすることで、脳も目覚めさせられるのです。それでは目覚ましストレッチの詳しいやり方もご紹介します。

①手の平をグーパーする。
②耳を上下左右に数秒間引っ張って離す、これを繰り返す。
③両膝を立てて、左右に倒してひねる。
④両手を組んで上に伸ばし、背中を伸ばす。
最後に布団から腕を出すことで、部屋の気温に体を慣れさせることもできます。
9.あったかルームウェアを用意

布団から出ても冷えないように、体を温めるルームウェアを用意しておきましょう。ガウンやローブを羽織って暖まり、もこもこ靴下やルームシューズで冷たい床に触れて足元も冷やさないように気をつけましょう。
10.白湯を飲む
なんとか布団から出られたら最後の仕上げとして、白湯を飲みましょう。寝ている間はたっぷり汗をかくので、朝はコップ一杯の水を飲んで水分補給をすることが大切です。空っぽになっている胃腸を刺激し、体を目覚めさせます。

また水ではなく温かい白湯なら、胃腸を優しく温めることで全身の血行が良くなり、代謝も高まって体も温まります。
寒い朝も快適におはよう♡

寝る前から心地良い睡眠を導けば、快適に目を覚まし、朝の準備をすることができます。寒い冬でもスッキリとした気持ちで布団から出て、元気に一日を始めましょう。
(エディタ(Editor):dutyadmin)