今回は肌のシミについて、消えにく理由からできる要因、種類、そして対策方法までを一挙にご紹介! 肌のシミケア、予防のために今すぐ取り入れてたいアイテムからコンシーラーでのシミ消しテクニックも! 今からシミケア&対策を始めて、10 年後も「若い肌」を目指しましょう!
【目次】
・シミについて知ろう!
・今から始めるシミ対策
・シミに効果的なアイテム
・内側からシミを撃退!
・シミを隠すコンシーラー
シミについて知ろう!
ウォブクリニック中目黒 総院長 高瀬聡子先生に教えていただきます。
「シミは消えにくい」のはなぜ?
日焼けして肌が黒くなるのは、紫外線を大量に浴びたことで、メラニンが一時的に大量に産生されるためです。メラニンが肌全体に広がると、くすみ感を引き起こします。
「本来メラニンは、ターンオーバーとともに角層に到達し、垢となって剥がれ落ちます。しかし年齢とともにターンオーバーのリズムが滞ったり、特定の場所で過剰にメラニンが生成されると、ポツンと目立つシミとして定着してしまいます。くすみ感が目立つことにも“ターンオーバーの乱れ”が関係しています」(ウォブクリニック中目黒 総院長 高瀬聡子先生・以下「」内同)
角層のキメが整っていると、肌に当たった光が美しく反射して、透明感や自然なツヤが生まれます。ところが、ターンオーバーの乱れや乾燥から、角層のキメが乱れると……? 肌の上で光が乱反射して、くすんだ印象になってしまうそう。
「紫外線」以外にももあるシミの原因
紫外線以外にも“シミやくすみ感”を際立てる原因があります。ストレスもそのひとつ。
「ストレスを感じると体内に活性酸素が発生し、もともと体内にある“抗酸化物質”を消費します。メラニン生成を防いだりメラニン排出のために使うべき抗酸化物質が減ることで、シミに繋がりやすくなる。また、ストレスを受けると血流が低下し、ターンオーバーが滞ることも、シミやくすみの一因です」
忙しかったり、悩みごとがあると「なんだか肌がくすんだ感じがする」「シミが濃くなった気がする」と感じるのは、実は気のせいじゃないのかも……。そんなストレスに加え、近年注目されているのが“大気汚染物質”の存在です。
「PM 2.5など大気汚染物質は、肌表面に付着すると微弱な炎症を起こします。この微弱な炎症が、メラニン生成の引き金となることが判明しています。現代女性を取り巻く環境は、紫外線以外にもシミやくすみの要因であふれているんですね」
間違ったスキンケアがシミを悪化
時には太陽のせいではなく、自分自身が“シミやくすみを悪化させている”可能性もあるそうです。「間違ったスキンケアがシミの要因となることも少なくありません」
「スキンケアの落とし穴として、まずは“油分不足”があげられます。日本女性はベタベタ感を嫌って、乳液やクリームを敬遠しがちなんですね。油分が不足すると角層が乾燥して、肌に触れた時に摩擦がおこりやすい。この摩擦が微弱炎症を引き起こし、メラニン生成のスイッチを入れてしまうのです」
さらに極端なケースでは、肌をこすった場所に赤みを伴う炎症が発生し、色素沈着することも。ボディに発生しがちな下着やウエストまわりの黒ずみも、長期にわたって衣服と肌がこすれた結果、生じる色素沈着の一種だそうです。
「ピーリングのやり過ぎや、肌を強く引っぱるマッサージにも注意が必要です」
せっかくキレイのために実践しているお手入れが、シミの原因になってはもったいない! 肌に触れるときは優しいタッチを心がけて。
シミの種類
ひとくちにシミといっても、発生原因や状態によって、いくつかに分類できるそう。以下に、代表的なシミの種類をご紹介します。
【老人性色素斑】
一般的にシミと呼ばれるものは、ほとんどがこのタイプ。加齢と共に発生し、色は薄い茶褐色から濃い茶色までさまざまで、境界線がハッキリしているのが特徴です。主に紫外線が原因で、紫外線を浴びるとさらに濃くなる傾向があります。
【肝斑】
女性ホルモンの影響で発生するシミ。顔に左右対称に現れることが多く、境目がハッキリしない、モヤモヤとした影のような状態が特徴です。最も多いのは、頬骨からこめかみに向かって発生するシミですが、口の周りや額に現れることも。
【脂漏性角化症】
もともとあるシミの角層が厚みを増して、茶色く盛り上がった状態のシミです。紫外線ダメージを長期にわたって受け続けることが原因といわれています。顔や手など、紫外線が当たりやすい場所に発生する傾向があります。
【雀卵斑】
小さく茶色い点々状のシミで、一般的にはそばかすと呼ばれています。遺伝的な影響が強い傾向がありますが、両親にソバカスがないからといって、子供にできないわけではありません。鼻を中心に左右の頬の広いエリアに点在するのが特徴です。
【炎症性色素沈着】
ニキビ跡や虫刺され、かぶれ、傷跡など、炎症が発生した後にメラニンが沈着してできるシミです。下着や衣服がこすれる部分に発生する、ボディのくすみや黒ずみも、炎症性色素沈着の一種です。
シミが目立ちやすい肌タイプ
「シミのできやすさは、紫外線に対する肌の反応の強さに比例します。日本人の肌は、大きく分けて3タイプに分類できます」
【紫外線を浴びると、赤くなって黒くならないタイプ】
白人に多い肌タイプ。メラニンが作られにくいため、比較的シミにはなりにくい。そのぶん、日焼けに弱い傾向があります。
【紫外線を浴びると、赤くなってから黒くなるタイプ】
黄色人種に多い肌タイプ。日本人に最も多く、メラニンの生成量が高くシミになりやすい一方で、日焼けにも注意が必要です。
【紫外線を浴びると、赤くならずに黒くなるタイプ】
黒人に多い肌タイプ。メラニンの生成量が高く、シミやくすみが発生しやすい。紫外線から細胞を守る力は強いタイプです。
「同じ量の紫外線を浴びても、シミになりやすい人と、なりにくい人が存在するのは、紫外線に対する反応の差によるものです。どの肌タイプに当てはまるかは、遺伝による影響が大きいといえますが、 UV ケアの使用や抗酸化物質を豊富に摂取しているかなど、生活習慣によっても差が出てきます」
シミはどこにでもできる!
シミができやすいエリアは、顔の中でも“紫外線が当たりやすい場所”。鼻を挟んだ頬の高い位置は、最も目立ちやすいエリアです。
「耳の手前もシミが目立ちやすいエリアですが、ここは日焼け止めやファンデーションできちんとカバーされていないことも多く、シミが発生しやすいと考えられています」
シミができない部分もあるのか聞いてみると、「ありません」と、高瀬先生。「シミは鼻にも唇にも発生しますし、よく見ると眉や頭皮にある方もいらっしゃいます。日光が当たる場所である限り“どこにでもできる”といえます」
意外に気づきにくいのは、メガネをかけている人の“鼻パッド”の部分。ここがうっすら黒ずむのは。メガネによって鼻筋が圧迫され、一種の色素沈着を起こしているため。
うーん……顔の中にあるシミや影が“シミなのか、ホクロなのか、色素沈着なのか”、自分で判断するのは難しそうですね。
「確かにメガネの色素沈着や、鼻の下にモヤモヤと広がる肝斑などは、判別が難しい場合もあると思います。ご自身のシミの状態や治療法をきちんと知りたい場合は、皮膚科に来院していただくのが良いかもしれません」
女医に訊く#17|シミ・くすみはなぜ出来る?美白の疑問にドクターが答えます
今から始めるシミ対策
スキンケアの秘訣は「UV対策」「角質ケア」「保湿」
シミが気になった時、「美白コスメを買わなくちゃ!」と思う女性は少なくないはず。でも、ちょっと待って。「もちろんそれも正しい方法ですが、まずはシミ対策に有効なスキンケアの基本を見直しましょう」と、高瀬先生。シミ対策に有効なスキンケアとは、1にUVケア、2に角質ケア、そして3は保湿ケアです。
「1のUVケアは、紫外線ダメージの連鎖を防ぐために欠かせないステップです。海や山に出かける時だけでなく、ぜひ日常使いを心がけて下さい。2の角質ケアとは、メラニンを含む不要な角質を取り去ることで、透明感を呼び覚まします。さらに、ターンオーバーのリズムを促し、メラニンの排出をサポートします」
ただし、スクラブなど肌に摩擦ダメージを与えやすい角質ケアは避けたほうがベター。マイルドなピーリング美容液などを、肌状態に合わせて週1回くらい取り入れるのがおすすめです。
「3の保湿は、角層が十分にうるおうとキメが整い、それだけで肌の透明感が高まる働きがあります。逆に肌が乾燥すると、紫外線ダメージの影響を受けやすいんですね。角層を十分うるおすためには、“水分”と“油分”が両方必要。化粧水をたっぷり与えたあとは、乳液やクリームで油分も補給してあげましょう」
「美白コスメの選び方」
「UVケア」「角質ケア」「保湿ケア」が大切なのは分かったけれど、それじゃあ「美白コスメ」は必要ないの?
「もちろん、メラニンの生成を抑制するために、美白コスメも有効です。近年の美白コスメは、適量をしっかり使い続けると、シミの改善が期待できます」
やはり美白コスメも有効なのですね。とはいえ沢山種類があって、何を選んでいいのか迷ってしまいます。
「アイテムの中では“美白美容液”が最も美白成分を多く配合し、成分の浸透感も優れています。短期的に美白効果を期待するなら、美容液を取り入れるのが効率的でしょう。ただし、美白にもっとも大切なのは“気長に続けること”です」
“美白にゴールはなく、一生続けるもの”
なぜなら、メラニンの生成は本来肌の DNA を守るための防御機能ですから、生涯つきあっていかなくてはいけないからです。
「紫外線や PM 2.5など、私たちの肌はシミの発生要因となる環境に囲まれています。本来は夏に限らず、1年中美白ケアを続けて頂くのが理想ですね。“続けやすい”という視点で考えると、化粧水やクリームなど毎日必ず使うアイテムで美白成分を配合したものを取り入れるのも一案です」
「使用量」や「成分との相性」
美白は続けることが重要ですが、実際は「美白美容液を1本買ってはみたけど、効果がよくわからなくてやめてしまった」という声、よく耳にしますが……。
「効果を実感しにくい理由としては、使用量が足りていない可能性があります。せっかくの美白コスメも、ケチケチ使っていると本来の力を発揮できません。まずは使用量の目安を守りましょう。そして、肌のターンオーバーには約1か月かかりますから、ある程度の継続使用が必要です。“今日塗って明日白くなる”というわけではなく、少なくとも1本はしっかり使い切る気持ちで続けてみてください」
多くの患者さんに接してきた経験から、「肌質やシミのタイプによって、美白成分との相性もあるようです」と、高瀬先生。トラネキサム酸が効く場合もあれば、アルブチンが効く場合もあり、こればかりは個人差があって何とも言えないそう。「一つの美容液に効果を感じられない場合 “違う美白成分を配合した美容液を試してみる”というのも手です」
食事やサプリで抗酸化成分を!
シミやくすみの予防には、インナーケアも効果的です。抗酸化成分を豊富含む食材を摂取し、体内の活性酸素を消去して。「具体的には、ポリフェノール豊富なアサイー、アスタキサンチン豊富なサーモン、リコピン豊富なトマトなどですね。もちろん、ビタミンCが豊富なフルーツや柑橘類もおすすめです」
太陽をたっぷり浴びて育つ南国のカラフルな食材には、抗酸化物質が豊富に含まれているといわれています。食べ物で摂るのが難しい時は、サプリメントでももちろんOK。「最近話題の“飲む日焼け止め”は、抗酸化力に優れたシダ植物由来成分が配合されています。美白のためには、やはり抗酸化物質の摂取が大切」
基本的にビタミン豊富なフルーツや緑黄色野菜は、積極的に摂取したい食材ですが、朝に摂取しないほうがよいものも。
「ソラレンという成分を豊富に含む食材です。ソラレンは紫外線の吸収を促す働きがあるため、“これから外出する”という朝に摂取するのは、なるべく避けたほうがよいでしょう。具体的にはグレープフルーツやセロリなどです」
「クリニック」で受けられるシミ治療
「どうしてもこのシミを何とかしたい!」「美白化粧品やインナーケアでは効果を実感できない」という場合、クリニックの治療も選択肢の一つです。どんな治療があるのか、痛みを感じるのかなど、気になるポイントを“シミの種類”別に教えて頂きました。
【老人性色素斑】
QスイッチルビーレーザーやQスイッチYAGレーザーなど、“単焦点レーザー”の治療が有効です。「メラニンに反応する光をあて、熱の力でシミを蒸散させます。輪ゴムをはじいたような痛みを感じますが、我慢できないほどではありません。照射後はかさぶたになり、1週間ほどで自然に剥がれます。その後はUVケアを徹底していだくことが重要です」
老人性色素斑は、トレチノイン酸やハイドロキノンといった塗り薬で治療する場合もあります。シミの濃さによって期間は変わりますが、数か月でかけて徐々に薄くなるそう。
【肝斑】
女性ホルモンの影響で発生する肝斑には、内服薬のトラネキサム酸が有効です。「2か月ほど内服薬を飲み続けると、徐々に薄くなっていきます。ただしホルモンのバランスによって、再発するケースがあります」
【脂漏性角化症】
「角層が厚みを増して盛り上がったシミは、炭酸ガスレーザーや液体窒素などを用いて除去するのが一般的です。傷跡が残ることはまれですが、除去後は手厚いUVケアが必要になります」
【雀卵斑】
広いエリアに点在するソバカスには、フォトフェイシャルやライムライトなどの“光治療”が効率的です。「広い波長の光を照射する方法で、メラニンやヘモグロビンに反応します。単焦点レーザーに比べると痛みは少なく、かさぶたにもならず直後にメイクをして帰宅が可能。徐々に薄くなっていくため、3~5回程度の照射が必要です」
【炎症性色素沈着】
シミの部位や状態によって治療法がまちまちです。「レーザートーニングといって、角層をごく薄く剥離する場合もあれば、ハイドロキノンなどの塗り薬を処方する場合もあります。レーザー治療で濃くなるケースもあるので、症状を拝見してから治療方針を決定します」
シミの種類やどのような治療が有効かは、なかなか自分では判断が難しいもの。
「自己流のケアを続けると、かえってシミが悪化してしまう場合もあります。クリニックの魅力は、医師の判断のもと“すぐに直したい場合はレーザー”“時間がかかっても少しずつ改善したい場合は薬剤”など、その方のライフスタイルに合わせた治療を提案できる点です。シミに悩んでいるようなら、一度皮膚科で相談されるのがよいでしょう」
【教えてくれたのは…】

皮膚科医
高瀬聡子先生
ウォブクリニック中目黒 総院長。1995年慈恵会医科大学卒業後、翌年より慈恵会医科大学付属病院皮膚科に入局。2007年ウォブクリニック中目黒を開業。ドクターズコスメ『アンプルール』の開発・プロデュースも。
■ウォブクリニック中目黒 https://wove.jp/
女医に訊く#18|美白コスメって効くの?レーザーの効果は?医師が解説する「シミ対策」
シミに効果的なアイテム
美白化粧水など

1. イグニス/ホワイトハーバルノーブル ウォーター[医薬部外品]
2. イグニス/ホワイトハーバルノーブル ミルク[医薬部外品]
ハーブの恵みで白く清らかな美肌へ
人気の美白シリーズが、美白をサポートするハーブを加えて進化。大気汚染でダメージを受けた肌を優しくケア。2はブースター乳液として1の前にぜひ併用して使って。
3. ディセンシア/サエル ローション コンセントレート[医薬部外品]
たっぷりの潤いでストレスフリーな肌に
しっとりして軽いとろみを感じる。美容成分が溶け込んだとろみ化粧水が膜を作り、水分保持をサポート。べたつかず軽いのに肌の潤いが3倍になるというデータも!
4. アクアレーベル/ホワイトニング ゼリーエッセンスEX[医薬部外品]
緩んだ毛穴も引き締めるオールインワンゼリー
ぷるっとしたジェル&ローズの香り。肌になじませるとジェルが化粧水に変わって浸透。緩んだ毛穴が目立つ肌をキュッと引き締め、1本でも充実のお手入れができる。
5. クリニーク/イーブン べター ブライター エッセンス ローション[医薬部外品]
揺らぎやすい肌を鎮め、色ムラを防ぐ
さらりと軽いみずみずしい感触。“均一肌”を目指す人気シリーズの化粧水に、美白有効成分が入ってパワーアップ。揺らぎやすい肌を鎮め、くすみやシミを防ぐ。
2018美白化粧水速報|シミ+“肌あれ・乾燥・テカリ”チャート付き
美白クリーム
シミにアプローチする美白クリーム

1.ラ・プレリー/イルミネーティング クレーム エクストラ オーディネア
独自開発のパワフルな新成分がシミに効く!
みずみずしく軽やかなクリーム。開発に2年半かかったという独自のブライトニング成分「ルミドース」を配合。くすみや色ムラを集中的にケア!

2.イグニス/ホワイトハーバル ノーブル クリーム[医薬部外品]外的刺激から肌を守る濃密クリーム
オイルリッチなコク&ハーブの香り。紫外線などで固くなりやすい肌を和らげ、包み込んで守る。濃厚なハーブが肌に浸透して、白く明るい肌に。

3.ディセンシア/サエル クリーム コンセントレート[医薬部外品]肌のバリア機能を高めながら美白ケア
コクのあるジェルクリーム。肌のバリア機能を取り戻す特許技術「ヴァイタサイクルヴェール」を採用。保護膜となって外部刺激から守り、美白効果をサポート。

4.シャネル/ル ブラン マスク[医薬部外品]紫外線ダメージを集中ケアする夜用マスク
クリーム状の洗い流さないナイトマスク。夜用の洗い流さないクリームマスク。黄ぐすみを防ぐパールエキス、シミを作らせないウメ フラワー エキス配合。
夏こそ最新美白クリームをたっぷり使って乾燥&シミ防止!|チャート付き
美白美容液

1. ロクシタン/レーヌブランシュ ホワイトインフュージョンセラム[医薬部外品]シミと乾燥をダブルケアして素早い効果を実感
さらっと軽やか&フローラルな香り。肌の水分の蒸発を食い止める「ウォーターロック成分」配合。水を閉じ込めることで色ムラが目立たなくなる。
2. エピステーム/ホワイトフォトショット[医薬部外品]遺伝子レべルでシミを防止。ハリも潤いも!
潤いたっぷりのクリーミーな感触。肌色を左右する遺伝子に働きかける複合成分と、シミにパワフルに届くコウジ酸を配合。さらに大人肌の複合的な悩みにも効く!
3.ディオール/スノー エッセンス オブ ライト [医薬部外品]日焼け後のほてりや肌あれをケア
すっと浸透する柔らかいテクスチャー。日焼け後のほてりや肌あれをケア。さらに発酵酵母エキスが紫外線によるDNAダメージを防ぎ、肌にシミの記憶を定着させない。
4. アルビオン/アンフィネスホワイト ホワイトサージ ソリューション[医薬部外品]肝斑治療発想であらゆるシミをケア
肌を引き上げるようなジェル状。ホルモンバランスの乱れによるシミや色ムラにもアプローチ。引き締まったハリをもたらすことで、すぐに明るさが。
5. マリークヮント ブライトニング デイ エッセンス[医薬部外品]
マリークヮント ブライトニング ナイト エッセンス[医薬部外品]
朝と夜、それぞれの徹底メラニンコントロールでシミのない肌に
メラニンを作らせないことに特化した朝用と、シミにさせない夜用。ふたつをセットで使うことで、シミを徹底予防。大容量でバシャバシャ使える。
6. HAKU/メラノフォーカスV[医薬部外品]あのHAKUが進化!シミの連鎖をストップ
潤いが凝縮したリッチな乳液状。シミを防ぐ効果に定評のある、HAKUの美白美容液が進化。肌の奥でメラニンを生み出す根本原因を抑え、シミを繰り返さない肌へ。
7. ランコム/レネルジー M FS セラム[医薬部外品]大人の肌に必要な3つの効果が凝縮
乳液のようにクリーミーなコク。シミをケアする美白効果とハリ・弾力を支える効果、炎症を抑える効果を搭載。マッサージもできるクリーミーなテクスチャー。
8. ディセンシア/サエル エッセンス コンセントレート[医薬部外品]ストレスによって増えるシミを食い止める!
軽やかなとろみがすっと浸透。ストレスによるバリア機能低下や肌の酸化でシミが増える、という事実に着目。シミを防ぎ、黄ぐすみにも対応。
9. ポーラ/ホワイトショットSXS[医薬部外品]シミにピタッと密着するスポッツ美容液
シミに密着する濃厚クリーム状。独自の「ルシノールEX」や「m-Aクリアエキス」といったパワフル成分が肌の奥まで届き、シミを撃退。
密着して長時間とどまる。
UV対策

1.ヴェレダ/エーデルワイス UVプロテクト
天然由来成分100%!
鎮静系の植物・エーデルワイスやカレンドラ、カミツレなどを配合したオーガニックUVクリームが、保湿成分1.3倍へと進化。生後1か月の赤ちゃんから使うことができる。
SPF38・PA++ 50ml ¥2,300

2.アネッサ/パーフェクトUV スキンケアジェル
軽やかで安心の高耐久力
“金のアネッサ”のジェルタイプ。油と水を自由な比率で混ぜ合わせることができる新乳化術「コアコロナ技術」を採用。みずみずしいジェルなのに耐水性や防御力の高い処方を実現。
SPF50+・PA++++ 90g ¥2,400(編集部調べ)

3.TV&MOVIE/ブライトUVエッセンス50
パールで明るく光補整
中谷美紀さんプロデュース。抗菌力の高いマヌカハニーや、オーガニック成分を配合。ピンク&偏光のパールを多めに配合し、輝きのあるトーンアップ肌に仕上げる。
SPF50・PA++++ 30ml ¥4,500(限定発売中)

4.DHC/マイルド UV プロテクション
たっぷり使える大容量
紫外線防御剤をカプセル化して、肌に触れにくい形にした低刺激処方。さらに植物由来のポリマーが、PM2.5などの肌への付着をブロック。家族全員で全身に使える大容量サイズ。
SPF30・PA+++ 200g ¥1,800

5.ナチュラグラッセ/UVプロテクションべース
つけ心地も美肌見せ効果も高!
なじみの良い天然オイルが肌にのび広がり、その上に散乱剤のヴェールを形成する2層仕上がり。薄膜仕上がりで潤いが持続し、なめらかで化粧がくずれにくい肌へ。近赤外線、ブルーライトも防御。
SPF50+・PA+++ 30ml ¥3,200

6.べアミネラル/プレップ ステップ ミネラル シールド
メイクのりを高める下地効果
肌をほんのりと明るく整えるミネラルフィルターが、均一に肌を包み込む。 メイクアップブランドならではの、ファンデーションのフィット感やもちを高める処方。ヒマワリエキスやモリンガオイルなどの美容成分も配合。
SPF50・PA++++ 40ml ¥4,500
敏感肌でも安心して使える! ノンケミ処方の最新日焼け止め8選
内側からシミを撃退!
シミ・ソバカスを撃退してくれる美容ドリンク

1.ポーラ/ホワイトショット インナー ロック リキッド IX
透明感を体の中から速攻アプローチ!
独自成分“サフラワーQ”や“ブランノール®L”などを配合した、飲むホワイトショット。速攻で透明感が欲しい人に!【特許取得健康食品】
30ml×10本入 ¥5,800

2.資生堂/ピュアホワイト<ドリンク>
東洋由来の美容成分が輝きをサポート
クコの実エキスやライチ種子エキス、ハトムギエキスなど東洋由来の美容成分を厳選して配合。内側から光り輝くキレイへと導く。
50ml×10本入 ¥2,500(編集部調べ)

3.エピステーム/ブライトニング チャージドリンク
輝きと透明感を内側からチャージ
希少成分“ブライトニングパイン”とレモン15個分のビタミンCを贅沢に配合。紫外線が気になる季節でも透明感と輝きをキープ!
20ml×10本入 ¥6,000

4.アスタリフト/ホワイト ドリンク ホワイトシールド
いつの間にか日焼けも“なかったこと”に!
体内への吸収率が高いナノアスタキサンチンを4mg、ビタミンCを1,200mg配合。日焼けをしても、その日のうちに内側から効果的なケアが可能に。
50ml×10本入 ¥3,610

5.ベキュア/ホワイトストレージ
今あるシミも未来のシミも徹底ケア!
ビタミンC1,000mgをはじめ、システインペプチドなどが贅沢にIN。紫外線から肌を守りながら、顔やボディのシミ・ソバカス・くすみにも速攻アプローチ。
50ml ¥380
ポーラ、資生堂、アスタリフト…シミ・ソバカスを撃退してくれる美容ドリンク5選
紫外線ダメージに負けない肌になれるオススメのサプリメント、市販薬

1.エスエス製薬/ハイチオールC 〈第3類医薬品〉
肌細胞の代謝を助けることで、過剰にできたメラニンを排出。
60錠 ¥1,500

2. アスタリフト/ホワイトサプリメント ホワイトシールド
60粒 ¥4,000
焼けたくない人必見! 夏でも紫外線ダメージに負けない肌になれるオススメのサプリメントをご紹介♪
シミを隠すコンシーラー
クレ・ド・ポー ボーテ/コレクチュールヴィサージュ

【美的2018年上半期ベストコスメ コンシーラー ランキング1位】
肌と一体化し、なめらかにカバー
肌に溶け込むようなクリーミィなスティックタイプ。独自処方“薄膜フィットフォーミュラ”がシミやソバカス、くまなどの色ムラを高いカバー力でカムフラージュ。
全5色 5g ¥6,000
ケイト/スティックコンシーラーA

【美的2017年間ベストコスメ読者編 コンシーラー ランキング3位】
高い密着力で肌トラブルをしっかりカバー
少し固めのテクスチャーが特徴のスティック型コンシーラー。肌へのフィット感も抜群で、じか塗りし指でポンポンとたたき込むと、するする肌になじんで一体化。ニキビ痕やシミなど、気になる部分を集中的にカバーする。
全2色 3g ¥800(編集部調べ)
ベアミネラル/ベアプロ フル カバレッジ コンシーラー

長時間くずれにくいのが優秀
ひと塗りでシミやニキビ痕の肌悩みのフルカバーをかなえるコンシーラー。
全5色 ¥3,600
イプサ/クリエイティブコンシーラー EX

赤みをプラスしどんな色ムラも素肌と同化させる
3色すべてに独自の赤みをプラス。血色感のないくまやシミを周りの素肌と〝同化〟させ、自然にカバーする。同時に透明感を与えることで、より完璧な仕上がりを実現。
4.5g ¥3,500
なかったことにできちゃう!? コンシーラーの塗り方のコツ
【パレットorスティックコンシーラーで〝覆い塗り〟】
シミやニキビ痕は面積が小さく、表情によって動きにくい部分にあるので、大胆に厚塗りしてOK。
シミやニキビ痕の色素を覆い隠すように塗り、境目を軽くぼかせば〝なかったこと〟に!
【How T0】
1.隠したい部分よりひと回り大きく塗る
シミやニキビ痕の上に、パレットならブラシで、スティックなら直接塗る。ひと回り大きく、完全にカバーして。


2.指先で境目をそっとぼかす
コンシーラーの縁に指先で触れるようにして境目をぼかす。その後、仕上げ用パウダーを重ねればより安心。

完成!キレイにカバーできた!

*価格はすべて税抜きです。