エアコン掃除はプロに頼むのが一番ですが、費用面がネックという人も多いのではないでしょうか。ひどい汚れでなければ、自分で綺麗にしちゃいましょう!実は、冬前はエアコン掃除にぴったりのシーズンなんです。
綺麗にして寒さに備えよう

穏やかな気温でエアコン不要な秋に掃除しておけば、暖房を使う冬には快適に過ごせます。内部のホコリは体に悪いだけでなく、電気代アップにも繋がってしまうので、ぜひ今からご紹介する掃除法にトライしてみて下さいね。
エアコン掃除に必要なもの

□ゴム手袋
□ペーパータオル
□掃除用ナイフ(割り箸可)
□掃除用ブラシ(歯ブラシ可)
□プラスチック容器(つけおき洗い用)
□大きいビニール袋
□ガムテープ
□新聞紙
□掃除用洗剤
掃除用洗剤の選び方

エアコン掃除の洗剤は、内部の掃除したい箇所によって、使える種類が異なります。故障に繋がらないよう、フィルター下の金属部分(フィンクリーナー)専用の洗剤と、その他の部分用の2種類を用意してくださいね。
おすすめの掃除用洗剤
エアコン洗浄スプレー 防カビプラス
アース製薬
¥353
配合されている緑茶ポリフェノールと除菌剤が、エアコンのフィン部分をすっきりと清潔に保ちます。スプレーするだけの簡単操作でお掃除が可能です。(※価格は編集部調べ)

オキシクリーン
OXICLEAN
¥1,382
酸素の力で、エアコンのフィルターや吹出し口に溜まった汚れを落とします。

自分でエアコンを掃除する方法
こちらの動画で、詳しいセルフクリーニングの詳細を紹介しています。1台につき約2時間かかるので、適度に休憩をはさみましょう。フィルターは水洗い後に自然乾燥させるので、湿度の低い日に行うのがよさそうです。
掃除の際に気をつけたいポイント4つ
①電源を必ず抜く

掃除を開始する前に、必ず電源を抜きましょう。掃除中に電源を入れたままだと、誤って電気が流れている部分に触ってしまったときに、大きな怪我に繋がりかねませんので、忘れないようにして下さい。
②優しく扱う

掃除中にエアコンの機材が壊れてしまわないよう、取り外しは慎重に行いましょう。なかなか外れないと思っても力まかせに引っ張らず、説明書などで調べたり、メーカーに問い合わせたりと、焦らずに対応して下さいね。
③換気やマスクでホコリ対策

掃除の際は、必ず窓を開けて換気をし、マスクなどを着用してホコリから身を守りましょう。エアコンの前カバーを開けるときや、フィルターを外すときは、特にホコリが舞いやすいので、注意が必要です。
④再稼働のタイミング

掃除後は各部位を元に戻し、電源を入れると思いますが、実際に可動させるのはコンセントを挿してから8時間ほど後にしましょう。すぐ使用すると、内部の機械が温まっておらず、故障の原因になることがあります。
エアコンを綺麗に保つための便利グッズ
掃除後は、なるべく長い間綺麗に保ちたいですよね。クリーニング後に使用したい便利グッズを紹介します。高いところまで届くモップで掃除をしたり、ホコリカバーを取り付けたりして、より清潔に保っていきましょう。
ハンディワイパー 掃除用 のびるタイプ
ウェーブ
¥758
先端のモップ部分が5段階の角度で曲がるので、あらゆる隙間にフィットしてホコリを綺麗にからめとります。長さは2段階の調節が可能です。

エアコンのホコリ集めてポイ
桐灰化学
¥680
付属の粘着テープで、エアコンの外面に貼り付けるだけで、ホコリがエアコンの内部に入り込むのを防いでくれます。今後のお掃除が楽になる商品です。

寒い冬を快適に過ごせるお部屋に♡

ポイントをきちんと押さえれば、エアコン掃除は意外と自分でできてしまいます。繊細な機械なので、扱いには十分配慮しつつ、寒い冬に向けて準備を整えていって下さいね。
(エディタ(Editor):dutyadmin)