今年の春夏から定番のボブスタイルは秋冬でも引き続き人気!丸顔やエラ張りをカバーできる小顔を作るショートボブから女性らしい長めのミディアムボブまで子供っぽくならない大人ボブを厳選ピックアップ。クールな前下がりボブや40代の大人女性にも似合うボブをご紹介。
【目次】
・丸顔・エラ張りをカバーできる小顔ショートボブ
・長めのミディアムボブで女性らしく
・大人ボブな髪型で子供っぽくならない
・前下がりボブで大人っぽく仕上がる
・ボブこそ40代におすすめの髪形
丸顔・エラ張りをカバーできる小顔ショートボブ
丸顔をカバーするひし形ショートボブで小顔に

\ヘアスタイルのポイント/
・あごラインすっきり×頬ラインにボリュームのあるひし形シルエットは小顔効果抜群!突然ですがショートとボブの間の長さ、ショートボブの魅了を知っていますか?ショートといえば全体的に短く顔周りがすっきりしてボーイッシュな印象。ボブは首元にボリュームがある三角形スタイルでかわいらしい印象。
・ショートボブはボブをグッと短くしたスタイルで、全体的に短めですが顔周りは長いのでボーイッシュにはならず女性らしさがあります。前髪を作らずおでこを出せば、よりすっきり見えてデキる女風に。まさにショートボブは、女性らしさを残しながらカッコ良さを表現できる大人女子に嬉しいスタイルです。
・また、前髪を作らず顔周りに縦のラインを作る、頬ラインにボリュームを出しあごラインに沿ってシャープになるようひし型にカットする、などを考慮すれば、丸顔をカバーし小顔効果にも期待大。大人っぽく見せたい、きちんと感がほしい、小顔になりたい…そんな人は今すぐショートボブにTRYすることをおすすめします!
\How to ベース&カラー/
・全体をあごとリップラインの間の長さでカット。サイドはやや前下がりで、顔周りに長さを残します。襟足には厚みを残しつつ、頬からあごラインに向かってシャープな毛流れになるようグラデーションカット。
・表面に動きを出しやすくするためレイヤーを入れ、リップラインでカットした長めの前髪を作ります。正面から見たときは毛束がなじむので前髪なしの印象に。
・この毛束により顔周りに動きが出て、表情が明るく見えます。カラーは8トーンのブラウンベージュ。好感度の高いツヤのある落ち着いたカラーです。短くても軽く見えず上品な印象に。

\How to スタイリング/
・トップを乾かすとき、まず毛束を右に寄せながら乾かし、次に左に寄せて乾かします。左右に揺さぶるように乾かすことでトップが潰れなくなり、センター付近で分けたとき立ち上がりやすくなります。分け目はセンターではなく6:4に。ちょっとずらした方が今っぽくおしゃれに見えます。
・全体はハンドブローしたあと、手ぐしで毛流れを整えるとまとまりやすくなって◎。表面の毛束にアイロンを挟み、毛先が軽く内巻きになるように滑らせます。全体の毛先にシアバターをなじませ、頬ラインに立体感が出つつあごラインに沿って毛先がキュッとシャープになるように整えます。顔周りの毛先に束感を作り軽く動かせば完成です。
・前髪に立体感が出ない人は、前髪の根元に極少量のシアバターをなじませると髪にコシが出て立ち上がりやすくなります。スタイリングが簡単なので、忙しい女子にも嬉しいショートボブ。すっきりした首元なのでマフラーや襟元にボリュームのある秋冬ファッションとも相性抜群。大人の魅力を引き出せる、この時期イチオシのスタイルです!
丸顔カバー&小顔効果を狙うなら、前髪なしの“ひし形ショートボブ”!きちんと感のある大人な雰囲気もGet♪
前髪ありの流行小顔ショートボブで丸顔・エラ張りをカバー

\ヘアスタイルのポイント/
・軽く耳掛けしても、頬の上に毛束を落とせば丸顔やエラ張りが目立たない!丸顔やエラの張ったベース顔にコンプレックスを持っている人に朗報。輪郭を矯正するように、フェースラインを隠して顔型をカバーしてくれる嬉しい髪型があるんです。
・しかもスタイリングは超簡単。そんな理想的な髪型とは、こちらの毛先がラフに動いたボブ。表面にレイヤーを入れつつ、顔周りは毛束がストンと落ちているのでフェースラインを隠せます。
・また前髪があるので顔の面積が狭くなり小顔効果も抜群。前髪は厚くすると頬の膨らみが目立ち丸顔が強調されるキケンがあるため、薄めにしてヌケ感を作ることが鉄則です。顔型をカバーしつつ、カジュアルかわいい大人ボブ。丸顔やエラ張りなど、顔型に悩んでいる人は絶対にCHECKを!
\How to ベース&カラー/
・襟足5㎝、肩に触れるぐらいの長さでやや前下がりにカット。基本はワンレングスですが、毛先に動きを出しやすくするため顔周りと表面に軽くレイヤーを入れます。前髪は隙間ができるように薄めに取り、目の上で毛先が流れるようにカット。
・カラーは好感度の高い9トーンのアッシュベージュ。動きのある毛先が軽やかに見えるように、ところどころハイライトを入れます。ハイライトは明るくし過ぎず、ベースのカラーとなじみませるのがおしゃれに見せるポイントです。

\How to スタイリング/
・トップを左右にくしゃくしゃっと掻き上げながら乾かすと、トップがペタッとならずふんわりします。150℃くらいの中温に設定したストレートアイロンで裾を外ハネに。さらに表面の毛束を少量取り、ところどころ外ハネをプラスします。アイロンの温度を上げ過ぎないことでクセがつきにくくなり、今っぽいラフな毛先に。
・ハネた毛先にスプレーワックスを吹きかけてから、バーム系のワックスを全体にもみ込み束感を出します。スプレーワックスを吹きかけておくと軽くゴワついた質感になり、立体感をKEEPしやすくなります。前髪は内側の根元にドライヤーをあてながらハンドブローで乾かし、毛先を軽くサイドに流して。
・顔周りの毛束をフェースラインにかけつつ、片側だけ顔周りの後れ毛を残して軽く耳掛けをすれば完成です。フェースラインを隠しつつ、ランダムな外ハネで視線を外に持っていき輪郭を強調させない計算づくなボブ。
・片側だけ耳掛けをするのも、左右を非対称にすることで丸顔やエラ張りを目立たなくする効果があります。きっちりしてない外ハネなのでスタイリングは超簡単。朝が忙しい大人女子にもぜてTRYしてほしいスタイルです。
丸顔やエラ張りをカバーして小顔に! 前髪ありの“輪郭矯正ボブ”って知っている?
長め前髪×小顔外ハネショートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・おしゃれな人から取り入れている“外ハネ”。しかもショートとの組み合わせはトレンドど真ん中!トレンド感のある髪型にしたい。でも人と同じにはなりたくない。…そんな欲張りなおしゃれ女子にぜひTRYして欲しいのが、トレンドのショートに人気の外ハネをプラスしたこちらのヘア。
・ストレートでもMIX巻きでもない、外ハネで作ったショートが新鮮です。さらに長め前髪にするとカジュアルでも大人っぽい印象に。またこのスタイルは顔型をカバーできる嬉しい効果もあり。
・丸顔なら顔周りの毛束でフェースラインをひし形に補正できるし、面長ならサイドの外ハネで視線を横に広げて見せることができます。どんな顔型もフォローしつつ、今っぽさと差のつくおしゃれが手に入る“外ハネショート”。
\How to ベース&カラー/
・前髪は鼻ラインでカット。バックは襟足を短めにカットし、グラデーションカットでリップラインのサイドに繋げていきます。表面に動きを出しやすくするため、顔周りを中心にしっかりレイヤーを。
・外ハネにしたとき短くなり過ぎないよう、裾はやや長めに残すとバランスが取りやすくて◎。カラーは9トーンのフォギーアッシュ。くすみ過ぎないアッシュカラーで自然な軽さを演出します。

\How to スタイリング/
・前髪は前方からドライヤーをあて、自然にふわっと立ち上げます。全体を乾かしたらストレートアイロンで表面と顔周りの毛束を外ハネに。アイロンは毛先をはさんだら、くるっと手首を返すと簡単に外ハネが作れます。
・外ハネはきっちり作ろうとせず、それぞれの角度が違っても気にせずラフに作ればOK。ストレートアイロンを使うことでくるんとなり過ぎず、外ハネの角度を自分で調整しやすくなります。
・毛先にややウエットな質感になるセラムなどを揉み込み、束感を作れば完成です。外ハネはミディで作りがちだけど、ショートで作るとおしゃれ感が際立ち差のつく印象に。スタイリングはストレートアイロンでサッとハネさせるだけの簡単ヘア。
輪郭の悩みをカバーするショートボブ
\縦ラインを強調したシンプルなシルエットで顔の丸さをカバー/

\ヘアスタイルのポイント/
・スッとシャープに見えるように、顔周りを長くした前下がりラインでカット。
・毛先が軽いと丸いシルエットになってしまうため、毛先の厚みは残して中間部分の毛量をコントロール。
\BACK/

\エラ張りさんは前髪を作らず輪郭をカバーしながら縦長に/

\ヘアスタイルのポイント/
・ワンレングスでやや前下がりにカット。
・丸いシルエットにならないように内側を軽くし、表面もルーズな束感が出せるように調整。
・全体に細く入れたハイライト効果で、立体感がさりげなくも際立つ。
\BACK/

\段を入れずに重さを残し細くて少ない髪をふんわりと/

\ヘアスタイルのポイント/
・ボリュームが出にくい人は、全体のベースを重めにカット。
・耳周りやハチ周りなど、髪がたまりやすい部分の毛量を取り、毛先は柔らかくなじませる。
・低温デジタルパーマでワンカールにくせづけて。
\SIDE/

小顔に見える!錯覚ショートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・目尻を隠すような前髪の流れも小顔に見せるための絶対条件!とにかく小顔になりたい人は必読。フェースラインの矯正を頑張るよりも、髪型を変えた方が手っ取り早く小顔になれるって知っていますか? 正しくは“小顔に見せる”ヘア矯正。
・髪型次第で輪郭はスッキリ見えます。そんな魅力的なスタイルとは、トップにボリュームを出したひし形のショート。ふわっとしたひし形ヘアで輪郭を包むと、顔はキュッと小さく見えます。これはまさに、錯視を利用した髪型。見た目の印象で、実際の顔の大きさより小さく見せることができるんです。
・トップのボリュームだけでなく、前髪や襟足の作り方にも秘密あり。目尻を隠すように前髪を流すと顔の面積が必然的に小さくなるし、襟足をタイトに作ると顔周りのふわっと感が際立ち顔がスッキリ見えます。そんな計算された小顔に見せるための錯視ショート。輪郭マッサージの効果にヤキモキしている間に、サロンに行く方が賢明です!
\How to ベース&カラー/
・サイドはあご下、やや前下がりにカット。前髪はリップラインからサイドに繋げてカットします。長め前髪でおでこにヌケ感を作ると重たくならず、大人かわいい印象に。トップにボリュームが出るようにレイヤーを、襟足をタイトにカットするとひし形シルエットが作りやすくなります。
・カラーは9トーンのフォギーベージュ。にごりのない透明感のあるカラーなので肌が健康的にキレイに見えます。また落ち着いたカラー色なので輪郭が膨張して見えません。

\How to スタイリング/
・分け目がパカッと割れないように、トップを乾かすときは毛束を手前に引き出し指の腹で地肌をこすりながら乾かします。表面がふわっとするようにトップと前髪の毛束に太めのマジックカーラーを根元から巻き付けて。5分くらい経つと自然なカールに。クセがつきにくい人は、ドライヤーをあてながらロールブラシでワンカール巻いても◎。
・ソフトワックスを全体にもみ込み、襟足はタイトに、トップの毛先は後ろに流れるようにします。前髪は目尻を隠しつつ、毛先はトップのふわっと感に繋がるように流せば完成です。カットベースでひし形を作っているので、スタイリングは表面をカーラーで巻くだけのラクチンヘア。ひし形シルエットはパッと見の収まりが良く、上品な印象を与えます。
・また長め前髪で大人かわいい印象にも。小顔だけでなく、欲しいが詰まった優秀ヘア。小顔になりたい人はもちろん、髪型チェンジに悩んでいる人にもぜひおすすめしたいスタイルです!
長めのミディアムボブで女性らしく
猫っ毛さんにおすすめゆるふわミディ

\ヘアスタイルのポイント/
・鎖骨にぶつかり自然なハネ感をKEEP!巻き過ぎないラフさが今っぽい♪ボリュームがなく、すぐにペタッとなる猫っ毛。ラフな空気感のゆるふわヘアに憧れるけど、コシのない猫っ毛では到底無理。作れてもすぐにボリュームダウンしちゃう…。と、嘆いている人に朗報。猫っ毛でもゆるふわヘアをKEEPできる嬉しい髪型があるんです。
・それを実現するのに重要なことは、髪の丈感。鎖骨にぶつかってハネるミディ丈にすることで、毛先が自然に動いてふわっとゆれて見えます。髪が長過ぎると重力でボリュームダウンするし、短過ぎるとゆれる余裕がなくペタンコに。ミディこそ、猫っ毛でもふわっとしたボリューム感をKEEPできる最適な長さなんです。
・また顔周りと表面にレイヤーを入れるのこともゆるふわ感を出しやすくするカギに。さらにシアバターでしっとりした束感を作ると、ゆるふわの動きに存在感が出ます。そんな計算された鎖骨でハネるミディスタイル。猫っ毛だけどボリュームがほしいという人は今すぐTRYを!
\How to ベース&カラー/
・鎖骨や肩にあたってハネるように、ベースは鎖骨より2〜3㎝長めにカット。前上がりのローレイヤーベースで、毛の断面が細くならないように厚みを残してカットします。ふわっとした動きが出るよう顔周りと毛先にレイヤーを。
・前髪は目の上ギリギリで、隙間ができるよう薄めにカットします。こめかみ部分は長めにしてサイドとつなげ、小顔効果を狙って。カラーは9トーンのフォギーアッシュ。くすみ過ぎずツヤのあるアッシュで、肌の色や瞳をキレイに見せます。

\How to スタイリング/
・猫っ毛の人は乾かし方が重要です。最初は分け目で分けず、前髪を含めトップの毛束を左右に寄せながら乾かして。乾いてから自然に分かれる位置を探して分け目を作ると、トップがふわっとします。
・32㎜のアイロンで裾を内平巻きに。このとき片側づつ、それぞれ縦に4つ分けて巻くとカールがきちんとつきます。巻くときは毛束を耳の位置まで持ち上げ、毛先から内平巻きワンカール。レイヤーが入っているのでカールがひとつにまとまらず、毛先の長さによってカールが自由に動きます。
・鎖骨付近で自然にハネる毛束と平巻きが重なりラフなカールに。シアバターを極少量手のひらになじませます。髪全体に、内側から手ぐしでほぐしながらシアバターをなじませしっとりした質感に仕上げつつ、ふわっとした束感を作ります。前髪の毛先にも軽くなじませ束感を。前髪に隙間を作ると顔に縦のラインができて大人っぽい印象に。
・ハネ感のあるミディは夏に引き続き今秋冬も大人気。スタイリングも簡単なので、猫っ毛の人だけでなくおしゃれヘアを探している人にもぜひおすすめしたいスタイルです!。
コシのない猫っ毛の憧れ“ラフなゆるふわヘア”は鎖骨でハネるミディ丈なら叶う!
流し前髪あり×外ハネミディアムは万能

\ヘアスタイルのポイント/
・斜め流し前髪を作るとカジュアルな外ハネが女っぽくなる!春夏からブームとなり秋も引き続き人気の外ハネミディ。ラフなハネ感がおしゃれですが、人気の秘密はそれだけではありません。とにかくスタイリングが簡単で、時短でキマる楽さにハマる人続出。
・アイロンで毛先をくるっとハネさせればOKで、複雑なテクニックは必要ありません。またミディ丈なので扱いやすく、バランスが取りやすいのも嬉しいところ。さらにこの髪型、実は男ウケも抜群との話もあり。おしゃれだけど頑張り過ぎてないラフさに良い意味で“高値の華にならない”印象があり、声をかけやすいんだとか。
・男ウケを狙うなら前髪を作ることが必須で、ちょっと長めの、斜め流し前髪にするとカジュアルな外ハネに女っぽさをプラスできます。こんないいことづくめの外ハネミディ。
\How to ベース&カラー/
・サイドは平行で顔周りはやや前下がり、自然にハネる鎖骨にかかる長さでカットします。ハチ部分に少しだけレイヤーを入れ、表面に軽さを出します。毛先にはレイヤーを入れず重たさを残すのが今どきです。
・前髪は薄めに取り、目にかかる長さにカット。こめかみに落ちる毛束はやや長めにカットし、自然にサイドに繋げます。カラーは9トーンのラベンダーアッシュ。ラベンダーが黄みを抑え色ヌケを防ぎ、上品な艶ブラウンを長続きさせます。

\How to スタイリング/
・パサつきが気になる人は、髪が濡れているときにツヤの出るトリートメントオイルを揉み込んでから乾かして。この段階でオイルを仕込むと髪がしっとりし、男ウケに必要なツヤ感をKEEPできます。
・また乾かすときは毛先を手ぐしで外ハネにするとスタイリングがよりスムーズに。32㎜のアイロンで、毛先のみ外ハネにワンカール巻きます。カールをつけすぎると子供っぽく見えるので、アイロンを滑らせる程度で軽くハネさせて。
・バーム系のスタイリング剤を毛先にもみ込みハネ感を整え、前髪の毛先をサイドに流せば完成です。寝ぐせのハネをいかせるので、朝時間がない人にも嬉しい外ハネミディ。前髪で女性らしさを残しつつ、大人カジュアルも男ウケも狙える万能ヘアです!
時短で今っぽい♪前髪ありの“外ハネミディ”は男ウケも狙える万能ヘア!
くびれがポイントのレイヤーミディアムボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・首元のくびれ×外ハネが今っぽおしゃれミディ。猛暑が過ぎ去って、気付けば秋到来。ファッションだけでなく、髪型も秋仕様にシフトチェンジするのがおしゃれ女子です!
・そこでおすすめしたいのが、首元でくびれたような外ハネを作る、くびれミディ。春夏に大人気だった外ハネにトレンドのレイヤーをプラスした、顔周りに動きのあるスタイルです。くびれ感がややレトロな印象なので、こっくり重ための秋ファッションとも相性抜群。
・毛先を巻くだけなので、スタイリングが簡単なところもおすすめポイントです。また顔周りに落ちる毛束でフェースラインを隠せるので小顔効果もあり。トレンドシルエットで、簡単にスタイリングできて、小顔効果も狙えるくびれミディ。
\How to ベース&カラー/
・自然にハネる鎖骨丈でやや前下がりにカット。ハチ上の表面と顔周りにレイヤーを入れ動きを出しやすくします。裾にはレイヤーを入れず重たさを残すことが、今っぽいレイヤーヘアを作るカギに。前髪を薄く取りリップラインでカット。フェースラインを隠すようにパラッと落ちるので小顔効果を狙えます。
・カラーは8トーンの赤みのないシルキーベージュ。くすみ過ぎず透明感と柔らかさがあるベージュなので肌がきれいに見えて◎。落ち着いた印象で秋に映えるカラーです。

\How to スタイリング/
・タオルドライ後すぐにトップをセンターで分けず、手ぐしで片サイドに寄せながら乾かします。反対サイドにも寄せて乾かしてからざっくりセンターで分けると、パカッと割れずふんわりしたトップに。32㎜のアイロンで裾全体を外ハネに巻きます。さらに表面のレイヤー部分の毛束を持ち上げ、高い位置でふわっと内巻きに。
・この“内・外”のカールでくびれヘアに。前髪の毛先も軽く外ハネに巻きます。スタイリング剤はパサつきを抑え今っぽいウエットな質感になるシアバターを。髪になじみやすくするためオイルを少し混ぜてから、毛先にしっかり揉み込み徐々に全体になじませます。表面のレイヤー部分は毛束を持ち上げるようになじませ、ふわっとした束感を作って。
・顔周りの前髪を残して軽く耳掛けし、手に残ったスタイリング剤を前髪や耳掛けしたときに見えるもみあげの毛になじませれば完成です。レイヤーが入っているのでくびれや外ハネなど簡単に動きをつけられる秋旬ヘア。顔周りが軽くても裾に重たさを残しているので、大人でも楽しめるカジュアルスタイルです。
秋ヘアの大本命! 小顔効果も狙える、ミディ丈の“くびれレイヤー”
カジュアルかわいい前髪ありのレイヤーミディアムヘア

\ヘアスタイルのポイント/
・レイヤー効果で毛先がラフに揺れるミディアムヘア!カジュアルになり過ぎるのはちょっと苦手…という人にオススメしたいのが、こちらのミディ。長さは女らしさを感じる鎖骨丈。そこまで短くはないけれど、顔周りにレイヤーがしっかり入っているので充分軽い印象を与えます。
・また前髪があることで可愛らしさもプラス。このスタイルの良いところは、レイヤーが入っている毛先の動かし方で、カジュアルにも上品にも変えられること。写真のように、毛先を内・外ランダムに動かせばカジュアルヘアに。
・外ハネを加えず内巻きだけにすれば、前髪が際立つ上品ヘアに。毛先が軽いからこそ好みの印象にスタイリングしやすいレイヤーミディ。カジュアルも可愛いも手に入るヘアスタイルです!
\How to ベース&カラー/
・鎖骨丈の前上がりベース。軽さを出すため、顔周りとトップにしっかりレイヤーを入れます。毛先は束感の出るスライドカットをプラス。前髪は目の上ギリギリの長さ、毛先には隙間ができるようにカット。
・前髪のサイドを長めにしてこめかみを隠し、小顔効果を狙います。カラーは9トーンのアッシュベージュ。黄みをカバーするバイオレットを少しMIXしているので、退色した後も金髪になりにくいです。透明感があるカラーなので夏の日差しとも相性抜群。カジュアルにも上品にもハマる、王道の人気カラーです。

\How to スタイリング/
・前髪は根元から乾かします。まず分け目と反対側に前髪を流して8〜9割乾かし、それから分け目の方向に戻して乾かします。その後は全体を8〜9割ほど乾かし、手ぐしを通しながらハンドブローで毛先を内巻きに。風は毛束の上から当てるとまとまりやすくて◎。ブローの仕上げに冷風をあてるとツヤが出ます。
・全体の毛先に、32㎜のアイロンで1回転しっかり内巻きに。このとき毛束を持ち上げながら巻くと、毛先がふわっと揺れやすくなります。束感を出せるバター系のスタイリング剤を毛先中心にもみ込み、内・外ランダムに散らします。ちなみに毛先を散らさず内巻きをキープすれば上品ヘアに。
・手に余ったスタイリング剤を前髪の毛先だけにもみ込みサイドに流せば完成です。顔周りのレイヤーで軽やかさがありつつ、前髪でかわいらしさも手に入るミディ。夏を思いっきり楽しみたい欲張り女子にぜひTRYしてほしいスタイルです!
前髪ありの“レイヤーミディ”は、カジュアルと可愛いのイイトコ取りヘア!
清楚なモテ髪代表!ストレートミディアムボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・ふわっとしたバルーンシルエットがモテのカギに♪婚活ブームが落ち着いて、自分らしいスタイルを確立する時代に突入!…とはいえ、メンズウケするモテ髪を知っておいて損はナシ。そこでご紹介したいのがこちらのミディ。
・ふんわり丸いシルエット、長過ぎず短過ぎない女性らしいレングス、清楚な落ち着きカラー、そしていつの時代だってメンズが好きな王道内巻きストレート。どんなにこなれた女が好きだというオシャレ男子でも、この髪型を嫌いな人はいないはず。
・さらにモテ髪の秘密は前髪にもアリ。おでこを隠す前髪を作ると顔が幼く見え、かわいらしい印象を与えます。もしも婚活や合コンの予定があってモテを狙っているのなら、このスタイルをしっかりCheckすることをおすすめします!
\How to ベース&カラー/
・サイドは鎖骨にかかる長さで前上がりにカット。バックは立体感が出るように段差を入れます。前髪は毛先が流れるように少し隙間を作りながら目の上でカット。こめかみに落ちる毛束をやや長めにすることで顔効果を狙えます。
・ふわっとしたバルーンシルエットを作りやすくするためトップや表面、顔周りにはレイヤーを。カラーは透明感のあるカラー剤の“イルミナカラー”の7トーンのオーシャンサファリ。赤みを消すブルー配合で、落ち着きつつも重たくないブラウンカラーに仕上がります。

\How to スタイリング/
・太めのアイロンで全体の毛先を内巻きワンカールに。しっかり巻かず軽く滑らせる程度でokです。前髪も毛先が内巻きになるように軽く滑らせます。
・ソフトワックスを手のひらでしっかり伸ばしてから、全体の毛束の中間から毛先に揉み込んでふわっとした立体感を作ります。片側だけ、こめかみに落ちる毛束を残して耳掛けを。
・耳掛け&表面のふわっと浮いた毛束でバルーンシルエットが完成します。清楚さが際立つ髪型なのでモテはもちろん誰からも愛されること間違いなし。スタイリングも簡単で、手っ取り早く好感度を狙いたいときにも◎です!
モテ髪ってこーゆーこと! 内巻きストレートの清楚系“バルーンミディ”
大人ボブな髪型で子供っぽくならない
ヘルメットにはならない!髪が多い人でもできる外ハネボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・内側に入れたグラデーションカットで、頭にフィットするようなミニマムボブに!春夏から大人気でおしゃれ偏差値の高い髪型といえば、外ハネボブ。フェースラインを包むので小顔効果も絶大です。でもひとつ、TRYするのを躊躇しがちな問題が…。
・それは毛量が多い人は、ボリュームが出過ぎて頭でっかちな印象になること。ヘルメットみたいになるのを恐れて躊躇する人も多いのだとか。でも、大丈夫。毛量が多い人でも、カットとスタイリング次第でキュッとタイトな外ハネボブに仕上げることができます!
・ポイントは、後頭部の内側にグラデーションカットを入れることと、前髪を薄め、短めに作ってヌケ感を出すこと。さらに外ハネを大きく作らずラフにハネさせてから、耳掛けをすること。
・また乾かす前にオイルをなじませしっかり保湿しつつ、仕上げにバームの重たさでボリュームを抑えることも重要です。これらを考慮して作ればスッキリミニマムな外ハネボブに。今旬で絶対的におしゃれな髪型だから、毛量が多くて躊躇していた人は熟読してぜひTRYを!
\How to ベース&カラー/
・あご下のワンレングスベース。後頭部などボリュームの出やすい部分の内側にグラデーションカットを入れると、毛が頭に沿うようにまとまりコンパクトに。レイヤーを入れると毛先が外にいきボリュームが出やすくなるので避けて。
・前髪は目の上で薄く取り、隙間ができるようにカット。眉尻の毛束はやや長めにカットしサイドに流すと小顔に見えます。カラーは10トーンのラベンダーアッシュ。赤みを抑えた透け感のあるアッシュで、重たい印象を与えません。光の加減で陰影ができるカラーなので自然と立体感を演出できます。

\How to スタイリング/
・タオルドライした後、オイルをしっかりなじませてから乾かすと乾燥によるボリュームを防いでまとまりやすくなります。毛束を少量取り、28㎜のアイロンを毛束の中間から毛先に向かって滑らせて軽く外ハネに。
・全体を少しずつハネさせることで、大きなカールになることを防ぎます。さらにトップ表面の毛束だけ、持ち上げて高い位置から軽く外巻きに。表面にリバースカールができて軽いヌケ感が出ます。
・前髪は毛先だけクセ付け程度に軽く内巻きに。全体の中間から毛先を中心にバームをなじませ、ボリュームをおさえつつ束感をプラス。しっとりツヤが出て今っぽい質感に仕上がります。前髪の毛先にもなじませ束感を。
・最後に軽く耳掛けをすれば完成です。外ハネボブは毛先に透け感があり、毛量が多くても重たく見えにくいスタイル。大流行中の今こそ、まだの人はサロンに急ぐことをおすすめします!
ヘルメットとは言わせない!毛量が多い人でもスッキリ見える“ミニマムな外ハネボブ”を徹底解説!
ぱっくり割れ前髪を防ぐ大人ボブアレンジ
\BEFORE/

前髪がぱっくり分かれてしまった…逆から分けてピンアレンジを!
「ぱっくり分かれてしまう場合は、その分け目は諦めて逆側から分けて、さりげなくピン留めを。根元がふっくらして立体的になり、イメチェンもできます!」(トップスタイリスト 一番合戦さん)
\AFTER/

\ヘアスタイルのポイント/
・いつもの分け目と逆側から前髪をざっくりと分けて、フロントに丸みをつけながらピン留めを。
・全体のフォルムもふっくらさせると、バランス良く仕上がる。
「汗で前髪がおでこに貼りつく…」外出先でパパッとできる前髪レスキューテク
大人のイイ女系トライアングルボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・ デジタルパーマで作るのでスタイリングは簡単!髪型で考えるイイ女の代名詞は、前髪なしの搔き上げスタイル。憧れるとはいえ、面長がコンプレックスの人はおでこを出すことに抵抗があることも。
・そんな人におすすめしたいのが、こちらのサイドにボリュームを出した三角形のボブ。顔の中心付近で裾が横に広がっているので、顔全体が丸く見えて面長が気になりません。また耳を見せるのも輪郭を丸く見せるポイントです。
・裾の位置がボブにしては高めですが、ボリュームがあるのでボーイッシュにならず、むしろ女っぽさを演出します。今まで面長だからとおでこを隠していた人でも、このスタイルなら自信を持っておでこを出してOK。ラフな毛先は搔き上げとの相性抜群。
\How to ベース&カラー/
・前髪を6:4で分けます。裾はあごラインのやや前下がりのワンレンベース。顔周りの毛束をリップラインでカットしサイドと差をつけ、毛先の動きを見えやすくします。
・表面にグラデーションカットを入れ、三角形の角を取って柔らかい印象に。全体の毛先に22㎜のロッドでワンカールのデジタルパーマをon。デジタルパーマはアイロンで巻いたようなくりっとしたカールがつきやすく、忙しい朝でもしっかりボリュームを出すことができます。
・カラーは9トーンのシナモンベージュに透け感のあるブルーアッシュをMIX。落ち着いた中にも柔らかさと透明感のあるこなれカラーです。

\How to スタイリング/
・乾かすとき、まず分け目と反対側に髪を流しながら乾かし、7割乾いたら分け目に戻して乾かすと前髪が立ち上がりやすくなります。さらに前髪の根元を立ち上げなら、温風と冷風を繰り返しあてると◎。
・裾は毛束を耳前、耳後ろ〜後頭部のセンターに左右それぞれ分け、ねじりながら乾かすとデジタルパーマが復活します。ヘアバームを毛先にもみ込み、ふわっとした立体感を出せば完成です。
・デジタルパーマは乾燥しやすいので、必ずバームやオイルなど油分の多いスタイリング剤やトリートメントを使ってホームケアすることが、長持ちをさせる秘訣です。おでこを出すと大人っぽく見えるだけでなく、自信のあるイイ女に見せる効果もあり。スタリングに時間がかからないラフなパーマスタイルなので、バリバリと働く女性にもおすすめです!
面長カバー! サイドボリュームで叶えるイイ女系“トライアングルボブ”
Aラインボブで上品大人かわいく

\ヘアスタイルのポイント/
・一般的に、重たさのあるAラインの髪型は上品な印象を与えがち。それと同時にちょっと古い印象になることも…。今どき上品ヘアを求めるなら、Aラインでも重たく見せないテクニックが必要です。そこでおすすめしたいのがこちらのボブ。裾はレイヤーがなく、ボブにしてはちょっと長めのあご下ライン。
・前髪は下ろすと目にかかる長さです。一見重たく見えそうですが、シルエットは軽い印象。その秘密は、裾に内側が軽くなるグラデーションカットを入れ、表面に束感を作りやすくしていること。表面の長めのふわっとした毛束で軽さを演出。
・表面をワンカール巻くとふわっとした毛束になり、重たいはずの裾でもAラインのまま軽いシルエットに見えます。また前髪はカールで眉上に見せているので、トレンド感がありつつ毛先が流れて上品な印象に。これらの計算により、長めのボブだけど重たく見せない“重軽Aライン”が仕上がります!
\How to ベース&カラー/
・あご下でカットしたワンレンベース。表面に束感が出やすくするよう毛先にグラデーションカットを。シルエットに丸みがつきやすくなるので、柔らかく見せる効果もあります。
・前髪は目にかかる長さにカットし、毛先を流しやすくするために毛量調整を。カラーは11トーンのアッシュベージュ。透け感のあるほんのり明るめカラーで、軽く見せつつ赤みを抑えて上品さをKeepします。

\How to スタイリング/
・頭皮を指でこするようにしながらドライすると、根元がふわっと立ち上がります。スタイリングの始めに、前髪の表面と内側の毛を2段に分け、それぞれ細めのカーラーで毛先を1回転巻いておきます。
・26㎜のアイロンで裾の毛先を内巻きにワンカール。巻いた毛先に動きが出るよう、内・外ランダムに散らして。さらに表面の毛束の中間から毛先に向かってアイロンを滑らせ、ふわっとした束感を作ります。
・全体の毛束の内側からスプレーワックスを吹きかけ、軽くもみ込んで自然なふんわり感を。前髪のカーラーを外し、スプレーワックスを吹きかけた指先で毛先をサイドに流せば完成です。前髪はアイロンよりカーラーの方がクセがつきにくくと、自然に流れに。
・カールがつきにくい人は、カーラーの上からドライヤーの温風と冷風を交互にあてると◎。表面の軽やかさや眉上で流れる前髪で、クラシカルでもトレンド感のあるAラインボブに。上品に見せたいけど野暮ったくなりたくないという人に、ぜひおすすめしたいスタイルです。
長めのボブだけど重たく見えない!今どき上品ヘアは“重軽Aライン”
パーマで作るふわふわボブ×大人カラー

\ヘアスタイルのポイント/
・髪質が柔らかく毛量の少ない猫っ毛さんは、タイリングに時間をかけてもすぐにペタンコになりがち。そんな残念髪を克服するにはパーマをかけるのもひとつの手です。
・レングスはパーマのボリュームが際立ち、なおかつ今っぽさのある“切りっぱなしボブ”がおすすめ。スタイリングに時間のかからないラフなパーマで、適度なボリュームをKeepしたこなれヘアを手に入れましょう!エアリーな毛先でクールなワンレンボブを柔らかな印象に。
\How to ベース&カラー/
・あごラインのワンレンベース。レイヤーは入れず、裾を一直線の切りっぱなし風にすることで今っぽい仕上がりに。表面に細めのロッドでスパイラル巻きのパーマをかけて。
・ワンカール以上の動きが出るように巻くと猫っ毛でもボリュームが出やすくなります。カラーは6トーンのブルーアッシュ。落ち着いたトーンの中に透明感がプラスされ知的な印象に。
・パーマの軽やかさとカラーの落ち着き効果で、どんなシーンでもサラッと決まる今旬のボフスタイルが完成します。

\How to スタイリング/
・スタイリングはパーマをかけた部分を水で濡らし、セミウエットなスタイリング剤を軽くもみむだけでOK。あえてスタイリングを頑張らないことでパーマのラフな質感を楽しめます。
・ボリュームダウンが気になったらかき上げるようにバサバサッと崩せばふんわり感が復活しこなれ度もアップ! また、湿気により逆にボリュームが出過ぎる人はバームなど重めのスタイリング剤で抑えると◎。
・パーマ×ボブはスタイリングに時間がかからず、またオフィスにも浮かないスタイルなので、遊びも仕事も手を抜きたくない美的世代にイチオシのスタイルです!
猫っ毛におすすめ!「ボブ×パーマ」で 湿気に負けないこなれヘア
前下がりボブで大人っぽく仕上がる
クールな前下がりボブで四角いおでこをカバー

\ヘアスタイルのポイント/
・高さをプラスして縦ラインを意識。ほつれかきあげバング。
・丸顔がカバーできる、肩ラインの前下がりボブにカット。
・毛先に重さを残しつつ、毛量を調節してエアリーな質感に。
・光に当たったときに透け感が出る、アッシュベージュカラーに。

\TOP/
・イカつく見える四角のおでこは、こめかみを斜めに隠して丸く見せるのが大事。
・さらに縦長に見せるため、サイドからジグザグに分けて根元を立ち上げること。
フェースラインもカバー! おでこの形別・最旬トレンド前髪カタログ
前下がりベースの大人のひし形ボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・サイドのボリュームの位置はやや低めが大人っぽい。短くなり過ぎるのが心配でバッサリカットできずに、中途半端な長さになっちゃった…というときに、ぜひCheckしてほしいボブがこちら。
・スッキリ見えるのにカジュアルな短さは感じさせない絶妙なバランスです。その秘密は、長め前髪とひし形シルエットにあり。長め前髪で大人っぽさを、サイドをふわっとさせたひし形シルエットでボリューム感を出します。
・このふたつでスッキリしつつ上品な、短く見えすぎないボブに。また襟足の長さも重要です。首に沿うようにやや長めに残すと、短い印象を与えない効果があります。
\How to ベース&カラー/
・前髪はあごライン、バックは長めに残しサイドに向かってやや前下がりにカット。搔き上げたときにラフな毛流れができるよう、前髪にトップから軽くレイヤーを入れます。ふわっとしたひし形シルエットになるよう、後頭部にもレイヤーを。
・カラーは7トーンのアッシュブラウン。ベースは上品なブラウンですが、日本人の髪に出やすい赤みを抑えるアッシュ系をプラスすることでツヤ感や清潔感を演出します。落ち着いたカラーなので短くても軽い印象は与えません。

\How to スタイリング/
・顔周りは根元を立ち上げながら、後頭部は毛束を前に持っていきながら乾かすと立体感が出やすくなります。全体の毛束の中間から毛先に向かって32㎜のアイロンで軽くワンカール。やや低めのサイドでふわっとさせたいため、毛先でなく毛束の中間からアイロンを挟むのがポイントです。
・ワックスやオイルを毛先にもみ込み束感を出します。前髪は根元を搔き上げ内側からキープスプレーを。すぐにペタッとなりやすい人は、サイドを少し持ち上げキープスプレーを吹きかけてもOK。重たい印象が苦手な人は、片側だけ耳掛けを。よりスッキリ感が出ます。長め前髪&ひし形シルエットで作る大人のボブ。
・襟足を少し長くするなど微妙なテクニックで短過ぎる印象を与えません。ロングからボブへのイメチェンを考えている人にも挑戦しやすいスタイルです◎。
丸いシルエットの前下がりショートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・絶壁を感じさせないふんわり丸いシルエット。後頭部がストンと平べったい絶壁。スタイリングが決まりにくいし、治すことができないからこそコンプレックスに思う人は多いはず。でも大丈夫。髪型次第で絶壁をカバーし、頭の形をキレイに見せることができます。そのスタイルとはズバリ、ショート。
・後頭部で毛量調整しながら毛先を動かすので、丸いシルエットを自然に作ることができます。でもショートはクールになりがちでちょっと苦手…という人におすすめしたいのが、こちらの前髪ありのショート。やや厚めの前髪を作り、さらに後頭部はふんわり丸いシルエットなので、ショートでも柔らかくかわいらしい印象に。
・ショートに抵抗がある人でも、思い切ってカットしてみれば新たな自分に出会えるはず。今までの悩みを克服できるスタイルなので、絶壁に悩んでいる人は今すぐお試しあれ!
\How to ベース&カラー/
・サイドはリップラインの前下がりベース。あごと耳下の延長線上にボリュームがくるようにカットすると、丸いシルエットを作りやすいです。また襟足をタイトに作ることも後頭部を丸く見せるポイント。
・ふわっとした立体感を作りやすくするため、表面に軽くレイヤーを入れます。前髪は厚め、顔周りを包むようにややマッシュっぽくカットすると小顔効果にも。カラーは11トーンのシナモンベージュ。退色してもギラつかないやや明るめのカラーで、女性らしい柔らかさをプラスします。

\How to スタイリング/
・絶壁で髪がペタッとしないよう、後頭部を乾かすときは下側から根元に指を入れ、立ち上げるように乾かします。表面だけがふんわりするよう32㎜のアイロンで毛先を内巻きに。
・柔らかな立体感を出したいので軽く滑らせる程度でOK。前髪の表面も軽く巻いて丸みをつけるとかわいらしい印象に。重たくならないパウダー系のワックスを根元にもみ込むと、立体的なボリューム感と束感をKEEPできます。
・カットで作った丸みにプラスし、アイロンで表面に立体感を出すのが、絶壁克服への大切なひと手間。最後に耳掛けをし、耳の上にかかる毛束をふわっとさせれば完成です。絶壁を克服するだけでなく、かわいらしさも手に入る嬉しいスタイル。ショートがトレンドの今こそトライすることをおすすめします。
前髪あり×丸みシルエットの“かわいげショート”で、悩みの絶壁を克服!
前髪なしのすっきり前下がりショートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・顔周りがスッキリしているから大ぶりピアスも映える!シンプルなショートこそ、どんなファッションともケンカせず相性◎だし、どんなカラーメイクも映えて見えるんです!
・髪型がサラッとしている分、ファッションやメイクで印象をガラッと変えられるのがシンプルショートのいいところ。ではそのシンプルとは? それは可愛い印象になりがちな前髪を作らないこと。前髪を作らず顔周りの毛先を自由に動かせることで、分け目を変えたり耳にかけたりと、アレンジの幅が広がります。
・また毛先をレザー(カミソリ)でカットしているのも大切なポイント。カットした断面が先細りになりふわっと軽い質感に。毛先の質感で柔らかさを出しているので、前髪ナシでもクールに見え過ぎません。そんな計算づくなショートヘア。
\How to ベース&カラー/
・レザー(カミソリ)で襟足からグラデーションカット。そこからサイドに繋げ、顔周りは頬ラインで前下がりになるようカットします。トップに動きが出るよう軽くレイヤーを入れ、表面に束感を作るようにところどころレザーで間引きカットをします。
・カラーは7トーンのフォギーアッシュ。赤みを消しつつ透明感を出し、柔らかな印象に。ファッションやメイクをジャマしない落ち着いたカラーですが、透け感があるので重たく見えません。

\How to スタイリング/
・トップを6:4で分け手ぐしで乾かします。前髪は、顔前にドライヤーを持ってきて生え際に吹きかけ自然に立ち上げます。サラッと見せたいからあえてアイロンは使わず、シアバターなど保湿力の高いスタイリング剤を全体になじませるだけで完成。
・バター系のスタイリング剤はやや重ためのウエットな質感になり、今っぽさとカッコ良さを演出します。かわいい系を目指す日なら、ドライな束感に仕上がるファイバー系ワックスをなじませるのがおすすめです。
・ショートはカットベースがしっかりしていれば、スタイリングに時間がかからないのも嬉しいポイント。シンプルな髪型な分、ファッションやメイクでとことん遊んで夏を楽しみましょう!
アレンジ自在な前髪なしが正解!“シンプルショートヘア”で夏イベントをとことん楽しむ♪
ストレート前下がりボブでクールに

\ヘアスタイルのポイント/
・後ろは襟足ギリギリのワンレンボブ。
・耳より前をあごのラインに平行になるように前下がりにすることで、クールな雰囲気に。
・カラーは黒に近いダークカラーで、青やグレーなど寒色系の色をミックスするとかっこ良さがアップ。
\SIDE/

\BACK/

ボブこそ40代におすすめの髪形
丸みのあるシルエットで女性らしいボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・デジタルパーマがかかっているモタつきロングを、30㎝程ばっさり。
・毛量が多いので中間部分を間引き、毛先はなじみやすいようにカットします。
・丸みのあるベースなので、ラフに乾かしてワックスをなじませるだけでOK。
・アッシュカラーで好感度もグイッと上昇!

\毛先をしっかりまとめて 丸みのあるシルエットに/
・毛先が自然に内に入るように、内側を短くカットするのがコツ。
・広がりやすいくせがカバーできて、まとまりやすいです。
清潔感のある黒髪ショートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・前髪を奥から作って横に流し、おでこを隠した落ち着きスタイル。
・表面を艶っぽく仕上げているので、大人らしく頼りになる雰囲気にシフト。

\How to/
・前髪を奥の位置から緩みをつけて手ぐしで横分けにし、スプレーでキープ。
・分け目側のサイドを耳にかける。
上品な大人のアンニュイボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・野暮ったく見える重めのロングを、あごラインのエアリーボブに大胆イメチェン。
・ぼわっとしてしまう髪は、表面のなめらかさを残しつつ内側をすいて上品な仕上がりに。
・黄色っぽくなってしまった髪には、潤って見えるラベンダーベージュを。肌も色白に見えます。

\スタイリングで作る トップの立体感/
・根元を指でこすりながらいろいろな方向からドライヤーの風を当てると、ふんわり。
・顔周りに空間ができてスッキリします。
ボリューム悩みもパーマでふんわりボブに

\ヘアスタイルのポイント/
・エアリーなカールを重ねた、抜け感のあるひし形のシルエットが特徴的。
・ぺたっとすることで老けて見られるという悩みを解消するのにはパーマが最適。
・それを生かすために持ち上げるように乾かすのも重要なテク。ワックスをもみ込んで、スタイルをキープするのも忘れずに。

\平巻きのパーマで ぺったり髪をカバー/
・低温のデジタルパーマで平巻きにすると、根元や中間にボリュームが出ます。
・ふわっとした質感が理想のスタイルです。
動きのある爽やかストレートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・シンプルなストレートヘアもラフな動きを加えると旬の顔に!前髪を逆から分けて洗練された装いにシフト 。
・緩急のあるシルエットは、顔がキュッと引き締まって見える。
・前髪を横分けにして顔が出る部分をひし形にしているので、小顔効果がUP。
\How to/

(1)全体を5㎝程カットしてから、毛先のカットラインをなじませる。

(2)根元から部分的に間引き、あご下にはレイヤーを入れて軽さを実現。

(3)床と平行に巻き上げ、クリープパーマという手法でふんわりと。

\タイト×エアリーのコントラスト/
・緩急のあるシルエットは、顔がキュッと引き締まって見える。
・前髪を横分けにして顔が出る部分をひし形にしているので、小顔効果がUP。