
夜は、ぬるめのお湯にゆっくりと…♡
湯船に浸かる際に、気を付けたいのがお湯の温度です。特に、夜はぐっすりと眠るためにもバスタイムの過ごし方がとても重要ですが、温度によってその効果は大きく変わってくるのです。

体には、血圧を上げシャキッとさせる交感神経と、血管を広げリラックスさせる副交感神経という2つの自律神経があります。

夜にぐっすりと快眠に導くためには、この副交感神経を優位にすることが大切。ポイントは、「38~40度くらいのぬるめのお湯」に15~20分ほどゆっくりと浸かること。のんびりとリラックスすることができますよ。

質のいい睡眠が得られると、寝ている間に成長ホルモンがたっぷりと分泌され、お肌の生まれ変わりもスムーズに。逆に、42度以上の熱いお湯に入ると交感神経が刺激されてしまうため、夜のお風呂タイムには注意が必要です。
美肌を作る優しい洗い方のポイント!
バスタイムで綺麗になるためには、洗い方にも要注意!体の汚れを落とすために、ついついゴシゴシと洗ってしまいがちですが、お肌のためには絶対に避けたい行為です。

特に気をつけたのが「ナイロン製のボディタオル」。泡立ちが良くなると人気ですが、このようなボディタオルはお肌への摩擦を起こしやすいのです。

お肌の表面を傷付けやすいのはもちろん、何度も摩擦を受けていると色素沈着の原因にも。きちんとお手入れしているのに、色素沈着が消えないという人は、ぜひ一度ボディタオルを見直してみてください。
お風呂上がりは10分以内に保湿を♡
バスタイムでしっかりと温まった後は、保湿ケアも忘れずに♡お風呂から上がった直後は、お肌がしっとりと潤っているように感じますが、20分以上経つと、実は入浴前よりもお肌は乾燥してしまうのです…!

入浴後はなるべく早く、できれば「10分以内に」保湿をしましょう。特に、お顔はすぐにでも保湿を心がけて。バスルームの近くに、化粧水やボディークリームを用意しておくのもおすすめです。
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すっととろけてうるおう、軽い使用感のボディークリーム。きめ細かな気泡をたっぷり含んだ、ふわふわの質感が人気です。
入浴後、1時間~1時間半後に寝るのが安眠のコツ♡
バスタイムは、質のいい睡眠へと導くとっておきの方法でもあります。人は、体が温まってポカポカした状態から少しずつ体温が下がっていく時に、眠くなるとされています。

そのため、お風呂は寝る1時間から1時間半前に上がるのがベスト!上がったあと、スキンケアや髪を乾かし終え、体温が下がり始めた頃にベッドに入るとすんなりと深い眠りに入ることができますよ♡

質のいい睡眠は、最高の美容液♡安眠のためにも、ぜひバスタイムを有効活用してくださいね。
少しの工夫でバスタイムを最高の美容時間に♡

普段、何気なく過ごしているバスタイムもちょっと工夫をしてあげるだけで、女性にとって最高の美容時間となります。今夜から、ぜひ意識的に取り入れてご自身に磨きをかけてくださいね♡
(エディタ(Editor):dutyadmin)