赤ちゃんの肌を守るために使われるベビーパウダー。これは大人の女性が使うのにもおすすめなんです。
ドラッグストアなどで、大容量で安く売られているのをよく見かけますよね。今回はベビーパウダーを日々のスキンケアに活用する方法をご紹介します。
■フェイスパウダーに
ベビーパウダーは、肌をさらさらに保つ効果があります。
テカりや化粧崩れに悩んでいる人は、メイクの仕上げにベビーパウダーを顔にはたきましょう。
リキッドファンデーションを塗った後にベビーパウダーを仕上げるのが定番の使い方。
皮脂を抑えて肌を一日中さらさらに保ってくれます。うっすらと毛穴も隠れるので、ナチュラルメイク派ならファンデーションなしでもOK。
まず化粧下地で肌のトーンを整え、コンシーラーで気になる部分を隠し、最後にベビーパウダーをフェイスブラシかパフで顔にのせましょう。
ベビーパウダーは、のせすぎると白浮きしてしまうことがあるので、鏡を見ながらのせすぎに注意して下さいね。
■洗顔料に
ベビーパウダーを洗顔料に混ぜて洗顔すると、毛穴の汚れを浮かせて落としてくれるんだとか。
毛穴汚れや余分な角質が落ちるので、ワントーン肌が明るくなったように実感できますよ。
ベビーパウダーを混ぜる量は、大体ティースプーン1杯程度です。
いきなり洗顔料と混ぜようとすると、うまく混ざらなかったり飛び散ったりするので、事前にベビーパウダーを少量の水で練っておきましょう。
洗顔に石鹸を使っている人は、石鹸を泡立ててからそこにベビーパウダーを混ぜてください。
■べビーパウダーパックに
ベビーパウダーはパックとしても活用できます。
まず大さじ2程度のベビーパウダーに牛乳を少量ずつ混ぜて練りましょう。お好みの柔らかさになったら顔にのせて10分程度放置、洗い流します。
牛乳を混ぜすぎると、顔にのせたときに流れてしまうので、クリーム状を目安にしましょう。
乾いてしまわないうちにパックを終えることも大切。パックが乾いてしまうと、肌もつられて乾燥してしまうからです。
肌に合わない場合もあるので、目立たない部分で試してからにしましょう。週に1、2回を目安に行って下さいね。
いかがでしたか。
ベビーパウダーは赤ちゃんにも使える成分でできているので、安心してスキンケアに使うことができますね。
夏の肌トラブルを救ってくれるベビーパウダー。たっぷり使って、美肌を作りましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

