こんにちは。ピラティス&ゴルフピラティスインストラクターの太田です。デスクワークで一日中座りっぱなし、夕方になると立ち上がる時に思わず「痛ったたたた・・・」なんていう腰痛。テレビを見ながら改善しちゃいましょう。

1.スタートポジション
バランスボールの上に浅めに座ります。骨盤はニュートラルポジション。両手は太ももの上に置きます。

2.骨盤を右にスライドします
息を吸って、吐きながら、右足に体重移動し、ボールを少し右に転がしながら、骨盤を右にスライドします。息を吸って真ん中に戻ります。

3.骨盤を左にスライドします
息を吸って、吐きながら、左足に体重移動し、ボールを少し左に転がしながら、骨盤を左にスライドします。息を吸って真ん中に戻ります。
左右5回ずつ繰り返します。

4.ポイント
【1】ボールに座っている間は、左右の足の裏でしっかり床を踏みしめます。スタートポジションでは左右均等です。
【2】右にスライドするときは、右足をしっかり踏みしめ、左にスライドするときは左足をしっかり踏みしめます。
【3】さらに、右足を踏みしめたら、右股関節にしっかり乗るために、右のお尻でボールをしっかり押します、左も同様です。
【4】骨盤を左右にスライドするときは、上半身はできるだけセンターの位置をキープしましょう。上半身から左右に動いてしまわないように気をつけましょう。

上半身と下半身をつなげている深層部の腸腰筋をほぐしています。腰痛の方は腸腰筋が硬くなっているので、バランスボールの上で丁寧にほぐしていきましょう。
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