クレンジングをしたあと洗顔をして、化粧水を付けるのが、通常の手順です。化粧水はコットンでつけていますか?
手でつけるよりも、コットンでつけた方がムラなくつけることが出来ます。夏のお手入れでは、さらにそのままコットンをのせ、コットンパックをするのもオススメです。
そこで今回はコットンパックのポイントを5つご紹介します。
■洗顔後すぐつける
洗顔の後、なるべく早く化粧水をつけましょう。洗顔した後は汚れが取れている状態ですが、肌の水分も洗い流しているので、放っておくと乾燥してしまうのです。
軽くパッティングしたあとそのままパックします。化粧水が浸透して、肌がふっくらしますよ。毛穴も目立ちにくくなります。
また肌が柔らかくなるので、次に使う美容液、乳液が浸透しやすくなる効果も。
■毎日続ける
角質層が水分で満たされるので、しつこい乾燥が予防できます。毎日続けることで乾燥肌も改善しますよ。
表面だけでなく、肌の中から乾燥を防ぐように働きかけるので、だんだん乾燥しなくなってきます。
最初は面倒に感じるかもしれないですが、慣れれば毎日パックも気持ちいいですよ。
■長時間放置しない
長時間放置したり、時間が長い方がより効果がでるのかもと思いがちですが、これは間違い。長時間の放置は逆に乾燥します。
化粧水をたくさん含ませたコットンは、最初は肌に吸着して浸透させますが、放置することでだんだん表面が乾いてきて、逆に肌の水分をコットンが吸い取ってしまいます。
コットンの表面が乾燥する前に、早めにコットンを取りましょう。
■初めての化粧水はダメ
化粧水は普段使っていて、自分の肌に合うものを使用します。自分の肌に合わない化粧水は、肌に浸透すると肌荒れにつながってしまいます。
せっかくコットンパックをして、美肌を目指しているのに逆に肌荒れを起こしてしまうのは嫌ですよね。
高級な高額なものが自分の肌に合う化粧水とは限りません。使用方法に注意しながら、初めて使うものでパックはしないようにしてください。
■美容液を混ぜる
コットンを化粧水に浸した後、そのあとにいつも使っている美容液を数滴落として、パックしてみましょう。
化粧水の浸透を良くするような、美容液もありますので、合わせて使いたいところです。美容液も肌に浸透すると、肌がつやつやモチモチになりますよ。
いかがでしたか。
お手軽で簡単なコットンパック。
自宅ですぐ出来てコスパも◎。お風呂あがりの日課として取り入れたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

