忙しい朝の時間は、出かける準備にとても貴重な時間。それなのに起きたら髪が寝癖で、ボサボサで大変…。
そんなお悩みをお持ちの方もいますよね。そこで今回は早急にお直しする方法、髪に寝癖をつけない予防法を紹介します。
◆精製水を髪に吹きかける
ドラックストア等で手軽に手に入る「精製水」。「精製水」は不純物を取り除いた水なので、髪の毛に馴染みやすくまとまり良くしてくれます。
ただスプレーボトルに入れて寝癖に吹きかかるだけで、髪の毛のツヤを保ちながら寝癖を整えることが出来ますよ。
この時根本から濡らすのもポイントです。
◆オイルをつける
髪の毛のボサボサが激しい場合は、まずしっかり水か精製水でしっとりするまで、髪の毛を濡らしましょう。
その後でホホバオイルや椿オイル、アルガンオイル等のお好みのオイルを、髪の毛全体に適量つけて、ドライヤーで熱を当てて下さい。
オイルは根本につけてしまうと、髪の毛がぺったりとなってしまうので、根本は避けて塗りましょう。
◆ニット帽をかぶる
本当に時間がない時は、まず頭全体に圧のかかるニット帽をかぶってみましょう。ニット帽をかぶりながら歯磨き、メイク、服選びなどが出来ますね。
自然と髪の毛のボリュームが落ち着いてくるので、忙しい時の救世主です。時々帽子の跡がついていないか様子をみて、ボリュームが落ち着いた頃合いで帽子をはずしてセットしてください。
なお、休日などであれば帽子をかぶったままお出かけ出来ちゃうので楽ちんですね。
◆髪の毛を完全に乾かす
寝癖を直すのは朝の貴重な時間を無駄にしてもったいないので、そもそも寝癖をつけないように予防することが大切です。
そこで夜寝る前は、髪の毛を完全に乾かしてから寝るのがベスト。また髪は寝ている間に髪の毛同士がこすれて、痛んでしまうものです。
ドライヘアで髪の毛が乾燥しやすい人は、髪の毛を適度にしっとりさせるような成分の、洗い流さないトリートメントをつけて寝ましょう。
まとまるので寝癖防止にもなります。
◆シャンプーをしっかりすすぐ
毎日するシャンプー。実はシャンプー後のすすぎが、寝癖を左右します。
シャンプーのすすぎは洗う時間の3倍を目安にしましょう。
最低でも3分以上して、髪や頭皮の汚れやシャンプー成分をしっかりと落として下さい。
地肌環境がよくなり、生えてくる髪の毛もしっかりするので、寝癖が付きにくい髪質が作れますよ。
いかがでしたか?
ただでさえ朝は忙しいのに、髪のセットでイライラして1日をスタートするのは嫌ですよね。
寝癖をちゃちゃっと直し、ゴキゲンな髪の毛で一日をスタートさせましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

