年齢や周期、季節の変わり目などに気になる肌トラブル。毎日使うものだから、なるべく肌に負担の少ないものを使いたいけど、どんなものを使ったらよいかわからない…。そんなときはオーガニック成分のスキンケアがおすすめ。肌や環境に負荷が少なく、こだわりがたっぷりと詰まったアイテムをご紹介します。
よく耳にする「オーガニック」の意味とは?

オーガニックとは「有機」という意味。つまり農薬や化学肥料に頼らず、自然の環境の中で作られたものを指します。そんな意味の言葉を冠する「オーガニックコスメ」は、化学成分を含む化粧水に比べ、肌や環境への負担が少なく、敏感肌の方やお子様にも使いやすいのが特徴です。
続いては、世間に数多く流通するオーガニックコスメの中から、おすすめ商品をご紹介します。日本製のオーガニックスキンケアから、海外製のアイテムまで。自分の肌に合うアイテムを見つけてみてくださいね。
「ジャパニーズオーガニック」のスキンケアブランド「OSAJI」

「OSAJI(おさじ)」のスキンケアアイテムの特徴は、肌が本来持っている「潤う力」を蘇らせること。オーガニックというと、保湿力が心配…という声をよく聞きますが、「OSAJIのコスメを使ってから乾燥知らず」「保湿力が高く、コスパが良い」という声も寄せられているほど、乾燥に対してのケアもしっかりできるのが魅力です。深いグリーンのパッケージもおしゃれで、使うたびに心弾むこと間違いなしです。
国産のワイルドクラフト農法で作られる「QUON(クオン)」

「QUON(クオン)」のスキンケアアイテムには、奈良産の「大和茶」から抽出した成分が使用されています。大和茶は、奇跡のお茶と呼ばれ、縄文時代から伝わる製法で栽培された歴史深いお茶なのだとか。自然の原料でありながらも、大和茶に含まれる「自然農大和茶亜臨界水抽出エキス」には、紫外線のダメージを軽減させる効果もあるとの研究結果も発表されており、紫外線が気になる女性には嬉しい成分です。スキンケアで手軽に紫外線ケアができるので、一年を通して取り入れたいアイテムです。
大満足の使い心地。フランス発、「Melvita」のアイテム

そんな「Melvita(メルヴィータ)」からぜひともおすすめしたいのが、人気商品の「ローズパルプ ウォーター オイル デュオ」。しっとりとさっぱりのどちらも叶えてくれる優秀なブースターで、洗顔後のお肌に使えば、肌を柔らかくし、そのあとのスキンケアの浸透を良くしてくれます。オイルなのにべたつきが少なく、しっかりと保湿をしてくれる逸品で、気になる毛穴の開きも目立たなくしてくれる効果も期待できるのだとか。リピーターも多く、一度使うと手放せなくなる、優秀なブースターです。
シンプル4ステップで肌を労わる「コディナ」

そんなコディナが推奨する肌ケア方法は、とてもシンプル。多くのスキンケを重ねるのではなく、「落とす・やわらげる・うるおす・整える」の4ステップを基本としています。まずはしっかりと汚れを落とし、オイルで肌を整え、ローションで保湿、最後にクリームでしっかり蓋をします。審査基準の厳しいフランスのオーガニック認証を受けているので、小さいお子様も敏感肌の方も、安心して使える優秀なスキンケアアイテムです。シンプルステップのケアは始めやすく続けやすいので、これまでどんなアイテムを試してもなかなか続かなかったという方はぜひ試してみてください。
ヒマラヤ山脈の恵みを受けた「Lalitpur(ラリトプール)」

フェイシャル用やシャンプー用のハーバルソープ、肌や髪に使用できるマルチバーム、バスソルトなど、「Lalitpur(ラリトプール)」のオーガニック化粧品は、幅広いアイテム展開が魅力の一つ。メンズラインもあり、レモングラスの香りの「Top to Toe Soap JL(トップ トゥ トゥ ソープ JL)」は、その名の通り頭から爪先まで全身丸ごと洗える石けん。さっぱりとした爽やかな香りは、男性だけでなく、爽やかな香りが好きな女性にもおすすめです。
自分に合うオーガニックケアアイテムを見つけよう

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writer / さっこ
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