朝起きてもお疲れ顔を引きずったまま、どんよりくすんだような顔色、夕方になるとくすみや疲労感が出て気になるということはありませんか?20代の頃は多少夜更かししても翌日のダメージは少なかったのに、そうもいかなくなった気がする・・・と感じる30代。今回は、お疲れ顔を防止するメイクテクニックをご紹介します。

スキンケアをしながらマッサージを取り入れよう
洗顔後、化粧水、乳液を塗ったあと、クリームでお顔を優しくマッサージしましょう。マッサージを取り入れることで、血行促進によってお肌のトーンがアップすることや、リンパの促進によってむくみを和らげる効果もあります。
(1)クリームを少し多めに取り、お顔全体にまんべんなく広げ、手のひらを密着させながら顔の中心から外側に向かって広げるように流しましょう。

(2)指の関節を使いながら、フェイスラインから耳の付け根に向かって流しましょう。

(3)耳の下をグリグリと円を描き、上下に往復しながら流しましょう。

(4)目元は皮膚が薄いので、優しく左右に動かしながら流しましょう。
(5)眉毛の下の筋肉を持ち上げながらおでこを通り、生え際に向かって流しましょう。

化粧下地はくすみを飛ばす効果のあるカラーを
ファンデーションを塗る前にくすみを飛ばし、パッと明るいお肌を演出してくれる化粧下地を取り入れましょう。ピンク系やパールの入った下地がオススメ。
疲れているのをカバーするために、ファンデーションを厚塗りにしていませんか?時間が経ってもメイク崩れしにくく、厚塗りによる老け顔に見せないためにはファンデーションは薄づけがオススメ。
ファンデーションの後は、パールの入ったフェイスカラーをブラシで乗せ、透明感のあるお肌を演出しましょう。
日頃の生活習慣や睡眠、血行促進や疲れを持ち越さないことももちろん大切ですが、日頃の疲れがなかなか取れず、お顔に現れてしまうという方もいらっしゃいますよね。
朝のメイク前のスキンケアのついでに、3分~5分ほどマッサージを取り入れ、下地やファンデーションの仕上げ方を変えるだけで、お肌の透明感を底上げして疲れ顔を防止してみてはいかがですか?
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