
毎日のスキンケアで何気なく使っている「化粧水」。使い方次第で肌の水分量が左右されるので、今よりもっと化粧水を浸透させて潤いのあるプルプル肌になってみませんか?高い化粧水を使わずとも、これさえおさえておけば肌美人も夢じゃない!?基本中の基本からプラスアルファのケアまで教えます。
化粧水をグンと浸透させるためにしたい7つのこと

普段何気なく使っている化粧水、実はすごく大切な役割があるんです。私自身、肌荒れが酷く皮膚科に行ったところ、肌の水分量が少なすぎて荒れていると指摘されたことも…その時に皮膚科の先生に言われたのは、化粧水や保湿をしっかりするということでした。
それだけ重要な化粧水の浸透率を今まで以上にアップさせる7つのことを教えます!
①クレンジングでしっかりメイクを落としきる

まずは基本!クレンジングでしっかりメイクを落としきります。メイクが残った状態で洗顔して化粧水を付けても、汚れが残っているので意味がないですよね。肌の衛生を保つためにも、クレンジングはしっかりしましょう。
②洗顔後すぐに化粧水をつける

洗顔したての肌は汚れが取れたきれいな状態なので、すぐに化粧水を付けるのがベスト。肌の水分は蒸発するのが早いので早く化粧水を付ければ付けるほど効果はアップしますよ。私は、お風呂上がりにもすぐ化粧水を付けられるようドアの外に置いたりしてます。お風呂の中に置いてしまうのもアリ!
③用量を守る

化粧水の用量を守ることも、浸透に大きく関わってきますよ。高い化粧水をちょっとずつ使う人もいますが、いくら高くても足りなかったら意味なし。それよりも手頃な価格のものをバシャバシャ使ったほうがいいんです。”さくらんぼ大くらい手にとる””コットンがひたひたになるくらい”など、化粧水の裏面に目安が書いてあるので、それを守って使うのがいいですね。
④浸透度アップアイテムを使う
化粧水の浸透をグンと上げるアイテムを使ってさらに浸透度をアップ。ここでは2つを紹介しますよ。
導入美容液

導入美容液はブースターとも呼ばれ、肌を柔らかくし化粧水の浸透度をアップさせるもの。いつもの化粧水を付ける前に一手間かけるだけで、浸透しやすくなるすごいアイテムです♪
シリコンマスク

シリコンマスクは、100均などでも販売されており手軽に手に入るのに効果がすごいと言われていますよ。元々はシートパックの上に付けるものですが、化粧水を付けた後にこのシリコンマスクをすると蒸発しにくいんです。
⑤化粧水をつけるときにはコットンよりハンドプレス

化粧水をコットンに染み込ませてパッティングする人もいますが、より浸透させるならハンドプレスがいいと言われています。ハンドプレスはコットンよりも密着度が高く、肌のコンディションを確かめやすいのでちょっとした肌の変化も分かりやすいですよ。
⑥化粧水を人肌に温める

化粧水を人肌に温めてから顔に乗せると、温度差がなくなるので肌がびっくりせずにスッと浸透していきます。特に肌がごわつきやすい人は冷たい化粧水よりも人肌に温めたものを使うと解消されそうです♪
⑦クリームやオイルで蓋をする

これはすでにやっている人も多いと思いますが、化粧水だけではすぐに蒸発してしまうので、クリームやオイルでしっかり蓋をして水分を閉じ込めます。化粧水とライン使いすると間違いなく相性がいいですよ。
もっと浸透させるために定期的にしたいこと
この7つの方法の他にも、浸透させるために定期的にしたことがあるので覚えておくといいかも。
角質を除去

肌の角層はいつの間には厚くなって、それがごわつき肌の原因に。定期的にピーリングジェルを使い、その角質をオフするとツルンとした肌に戻りますよ。やりすぎると肌を痛めてしまうので私は2週間に1度くらいのペースで使ってます。
1ヶ月の中で化粧水を変えてみる

いつもと同じ化粧水を使っているのにその日だけ肌がピリついたり赤くなったりすることないですか?それは肌からのレスキューサインでもあるので見逃さないで。肌のコンディションに合わせて化粧水を使い分けるとより肌に優しく、浸透もしやすくなります。
特に女性は1ヶ月の中でホルモンのバランスが大きく変わっていきますよね。身体の調子と肌の調子はリンクしているのでそれを目安に刺激の少ないものに変えたり、新しい化粧水を試してみるといいですよ。
プルプルの潤い肌になりましょ

ちょっとのケアの差で化粧水の浸透率はグンと上がります。肌の水分量を左右する化粧水を今よりもっと浸透させて、プルプルの潤い肌なりましょ♡
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