実はロック画面に通知が表示されるだけでも、スマホのバッテリーは減っています。不要な通知設定はOFFにしましょう。
Wi-FiやBluetoothを切る
使っていない時にWi-FiやBluetoothをオンにしていれば、それも切りましょう。オンのままだと、やはり余分なバッテリーを消費してしまいます。
定期的にアプリを削除
スマホの画面を見て、もう使っていないアプリはありませんか?通知などでバッテリーを消費してしまうので、定期的に見直してアプリを削除するのもおすすめです。
画面を暗くする

画面を暗くすると、スマホのバッテリー残量が減るスピードが遅くなり、充電するまで長持ちさせられます。自動的に明るさが調整される設定から、手動で明るさを調節できる設定に変えましょう。
低電力or省電力モードに設定
スマホの消費バッテリーを抑えてくれる機能として、iPhoneなら低電力モード、Androidなら省電力モードという設定があります。

通知を控えたり、画面の明るさの調節、画面が暗くなるまでの時間の短縮などを自動的に行ってくれるので、非常に便利な機能です。
充電器のコンセントを抜く
スマホを充電していないときは、使っていない充電器のプラグをコンセントから抜きましょう。コンセントに刺さったままだと、待機電力を消費してしまってもったいないです。
パソコン
1日1時間でも使用時間を減らす

パソコンは使わないときに電源を落としてしまいましょう。1日に1時間でも使用時間を減らすと、かなりの節電になりますよ。暇つぶしで使ってしまうなら、読書や運動など別のことをしましょう。
「省エネモード」に設定
パソコンの設定の中に「電源オプション」という項目があります。そこで省エネモードに設定することができます。画面の明るさや、暗くなるまでの時間の短縮などが自動設定されますよ。
電源オプションを「システムスタンバイ」に設定
さらに、パソコンの電源を付けたまま放置しておいたときの設定もできます。パソコンを放置してしばらくすると、画面が真っ暗になりますよね。ただ画面が暗いだけで、マウスやキーボードに触れるとすぐに画面が戻ってくるのが「モニタの電源をOFF」にした状態です。

さらにスリープ状態になり、マウスやキーボードに触れると数秒かかって画面が戻ってくるのが「システムスタンバイ」。さらに「システム休止」という起動までに時間がかかる設定もあります。

おすすめは「システムスタンバイ」。「モニタの電源をOFF」よりも省電力モードになっており、さらに「システム休止」より起動も速いので作業効率も下がりません。
お風呂
自動保温はOFF

バスルームや湯船を自動保温できるタイプなら、OFFにしておきましょう。お風呂に入る間隔を空けないことでお湯が冷めるのを避け、追い炊きなどをしなくても良い工夫をするのも◎。
お湯を流す時間を減らす
住んでいる場所や住宅によって、お湯を流すのにも電気を使うことがあります。水を流すためのパイプに電力を使っている場合、あるいは電気給湯器を使っている場合です。

そういった家庭ではお湯を流す時間を短縮することも、節電につながります。また節水にもなるので、環境にも優しい配慮です。
トイレ
温水洗浄便座の電源をOFF