「MAQUIA」11月号では、メイク上級者のお悩みに、メイク界の四天王が回答。「メイクの苦手」を克服するヒントが満載です!

メイク好きゆえの落とし穴はこうして回避
「メイクの苦手」克服
虎の巻100問100答
基本からもう一歩踏み込んだ、メイク上級者のためのお悩みを集結! メイク愛&向上心が強すぎるがゆえに気にせずにはいられないニッチな質問の数々に、メイク界の四天王が懇切丁寧にお答えします。
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日常に溶け込みながらも、程よいトレンド感を感じさせるベース&カラーの組み合わせ名人。どんな色悩みにもズバリ回答!
Q1 肌の色だけではなく、顔立ちも関係していますか?
A 顔立ちは関係なし!
メイクの色選びで重要なのは、自分の肌、目、唇、髪の色とマッチするかどうか。顔立ちは色選びというよりも、それをどう生かすかに関わるだけなので、あまり気にしなくて大丈夫。

Q2 パーソナルカラーで診断された似合う色・似合わない色は絶対?
A 絶対ではありません!
パーソナルカラーはあくまで「肌になじむ色」。反対色をポイント使いすることで印象が際立つこともあるので、臆することなくどんなカラーにも挑戦するべし!

これまで誰も踏み込めなかったような基本中の基本を、痒いところに手が届くわかりやすさで伝え、数々のメイク迷子を導く救世主。
Q3 不器用は練習でどうにかなるもの?
A メイクはテクニック。スポーツと同じで、練習すれば上達します
スポーツと一緒で、反復練習で体に覚え込ませることでカバーできます。メイクする時間を学びの場として真剣に向き合う姿勢も大事。おすすめはメイクオフ前の夜練です!
Q4 「ここさえ決まればうまくいく!」というコツはありますか?
A 目の下~頬の美肌ゾーンさえ整っていれば、キレイに見える!
目の下〜頬にかけての美肌ゾーンをきちんと仕上げれば、美肌に見えます。あとは、手をかけなくてもキレイに見える部分=チャームポイントを引き立てることを意識してみて。

既成概念にとらわれない視点で、眉にまつわる難問にテンポよく即答。難しく考えずに取り入れられる、今っぽくて似合う眉を提案。
Q5 眉の悩みが尽きないのはなぜ?
A 眉がいちばん顔を変えるパーツであり、上手に描くには絵心が必要だから
眉毛がうまくいかないと顔が決まらないという事実を、無意識に知っているんですね。他のパーツに比べ、眉を描くのは絵を描く作業に近い。難しいぶん、悩みは深くなります。
Q6 流行に左右されない似合う眉って、結局どんな眉?
A 自分の眉を100%活かし切っている眉!
骨格、目の形、毛質によって百人百様な眉。眉の流行が多様化している今こそ、自眉を活かした似合う眉にシフトしてほしいもの。実際は、50%も活かせていない人がほとんどです。

YouTube「KAJIERI MAKEUP」チャンネルで、実用性の高いテクニックを惜しみなく紹介。有名人に似せた「真似メイク」も人気。
Q7 メイクの仕上がりってツールに左右されますか?
A 専用ツールを持っていれば完成度が変わります
ミニサイズの付属ブラシやチップを使いこなすには、テクニックが必要。手軽にプロ級の仕上がりを得たいなら、専用のツールを選んで。ちゃんとお手入れすれば長く使えますよ。
Q8 ブラシの善し悪しってどう見極めるの?
A ズバリ、柔らかさです!
毛質の柔らかさや毛足の長さで使いやすさが変わります。柔らかく毛足が長いほどソフトな印象に仕上がるので、求める仕上がりや使うパーツごとにベストな1本を探して。