毎年、秋口に肌のごわつきはを感じる、という方は多いのではないでしょうか。
肌がごわつくと、ファンデーションのノリが悪くなってしまったり、スキンケアアイテムの浸透が悪くなったりしますよね。
ごわつきを解消するためには、主な原因である古い角質を取り除くケアが一般的ですが、アラサー世代の肌は、取り除くケアだけではいけません。
今回は、ごわつき肌を解消しつつ、やわらかい肌を保つためのスキンケアをご紹介します。

肌がごわついてしまう原因
ごわつきの正体は、「古い角質」。角質は本来ならターンオーバーとともに自然と剥がれ落ちるものなのですが、肌の乾燥などによってターンオーバーが乱れてしまうと古い角質が肌の上に溜まってしまいます。
肌のごわつきは、見た目や手触りが悪くなってしまうだけでなく、ファンデーションのノリが悪くなってしまったり、くすんでしまったりと、様々な肌トラブルに繋がってしまう可能性があるので、しっかりケアしてあげることが必要です。
ごわつきを解消する“角質ケア”はペースが大事

肌のごわつきを解消するためには、古い角質をふきとり化粧水やピーリング、ゴマージュ、酵素洗顔などで取り除いてあげることが有効です。
適切なタイミングで角質ケアを取り入れれば、ふんわりとした柔らかな肌を目指すことができます。
とはいえ、角質ケアはやりすぎてしまうと、反対に肌に負担をかけてしまう可能性があるので、やり過ぎは禁物です。
大切なのは、ごわついてからケアするのではなく、ごわつかせないためのケアを日ごろから心がけることにあります。
ごわつきを寄せつけない肌作りは“肌負担の少ないケア”と“保湿”がキー

ターンオーバーが乱れる原因のひとつに、肌の乾燥があります。
ごわつきをなんとかしたい! という気持ちから、過度な洗顔や角質ケアをしてしまうと、さらなる肌の乾燥を招きかねません。
アラサー女性のお肌は思っているよりも乾燥している可能性が高いので、角質ケアと同時にしっかりとした保湿を意識しましょう。
皮脂を取りすぎないやさしいもので汚れを落とし、化粧水をたっぷり使ってしっかりと保湿をするなど、肌に負担をかけないケアと保湿を意識することが大切です。
とっても基本的で地味なケアに思えますが、洗浄力のやさしいクレンジングとたっぷりの保湿、この2つを心がけるだけでごわつきにくくなるだけでなく、美肌を目指すこともできるはずです。
ぜひ、日々のお手入れで心がけてみてくださいね。
ライタープロフィール
美容ライター・剱持百香
外見だけでなく内側からも美しくなりたいという想いを抱き、日本化粧品検定をはじめとする美容資格を取得。 コスメ、スキンケアの最新情報や『紫外線マスター』として徹底的なUV対策・美白ケアの重要性を発信中。
【参考】
※季節の変わり目は要注意!秋のごわつき肌ケア – シロノクリニック
※敏感肌・乾燥肌 – 神戸山手クリニック 皮膚科・形成外科・美容皮膚科
【Not Sponsored 記事】