新オープンの「ルネッサンス・バリ・ウルワツ・リゾート&スパ」。その魅力を、どこよりも詳しくレポート!
南国リゾートの中でも安定の人気を誇る、インドネシア・バリ島。

2018年6月5日、バリ島の伝統とスタイリッシュさを融合したリゾート「ルネッサンス・バリ・ウルワツ・リゾート&スパ(Renaissance Bali Uluwatu Resort & Spa) ※以下、ルネッサンス・バリ」が、グランドオープンしました。

ホテルに入り、初めに目にするのは、実に開放感あふれるロビー!

チェックインカウンターの後ろのゴツゴツした壁や、打ちっぱなしのコンクリートは、ウルワツの岩場を表現しているのだとか。

リゾート全体が、インド洋からの爽やかな海風が吹き抜ける構造となっています。

外装屋根は何世紀にもわたってこの地区に巣を作ってきた、オサガメの甲羅にインスパイアされたデザイン。海岸線に沿ってそびえ立つ、崖を見渡す景色が特徴です。

女子必見! ウルワツ寺院をイメージしたアフタヌーンティー
さて、ウルワツ(Uluwatu)という名の語源は、Ulu:Lands’ end(地の果て)、Watu:Rock(岩)。
その名の通り、バリ島南部バドゥン半島の南西の岬の先端にあり、インド洋の荒波が打ち寄せる断崖絶壁の上に建てられた、ウルワツ寺院が有名です。
ウルワツ寺院は、海の精霊が祀られているバリ・ヒンドゥー教の寺院で、三層のメル(多重塔)が特徴。海に沈む夕日をバックにした情景が美しく、バリ島南部の観光の定番スポットとなっています。
「ルネッサンス・バリ」のロビー階にある「アール バー(R Bar)」では、そんなウルワツ寺院をイメージした、フォトジェニックなアフタヌーンティーが楽しめます。夕日を見ながらいただくと、優雅な気分が味わえるはず!

このバーでは、ライブ音楽を聴きながら、カナッペ、カクテル、クラフトビール、フレッシュジュースなどもいただけますよ。
バリの伝統×モダンを融合した、スタイリッシュな客室
ロビーやバーは、バリの伝統とモダンな雰囲気が融合した造りとなっていますが、合計207の客室も、まさに“現代のバリ島”を体現したような、コンテンポラリーなインテリア。

海沿いに、いわゆる“伝統的なバリ風”を押し出すラグジュアリーホテルが立ち並ぶなか、ここ「ルネッサンス・バリ」は、いわば、他とは一線を画した、“尖ったホテル”と言って良いでしょう。
木製のフロアや丈でできたインテリアなど、伝統的なバリスタイルをアクセントとして取り入れているものの、趣はあくまでスタイリッシュ。
インドネシアの伝統的な絣(かすり)敷物の柄である“イカット柄”の模様を施したタイルやテキスタイルを施したバスルームは、いかにもエッジが効いていて、男性も満足度が高いのでは?

インド洋や青々とした植物を眺められるプライベートバルコニーも、居心地の良い空間です。
細かなこだわりが感じられるスパで、バリニーズマッサージを堪能
さて、チェックイン後に少し落ち着いたら、旅の疲れを癒しにスパへ。

スパでは、施術のテーマに合わせ、3種類のプレドリンクが用意されています。今回、私が選んだのは「バリニーズマッサージ(60分:IDR700,000 税+サービス料別)」。
中でも“Relaxing”を重視して、キューカンバー、ハニー、ミントがブレンドされたドリンクを出していただきました。全身を沈静する作用があるそうです。

約60分間、オールハンドによる、心地よいバリニーズマッサージに身を任せ、施術後は、カモミールティーをいただきました。

「できる限り、地元の素材が用いられた、バリ島内で作られているスキンケアプロダクトを使用しています。スパのゲストには、ここでしかできない体験をしていただきたいです!」と話してくれたのは、つるんとした美肌が印象的な、地元、バリ島出身のエステティシャン・Yulia(ユリア)さん。

小柄であるのを忘れるほど、ツボを捉えたパワフルな施術で、バリニーズマッサージのレベルの高さを感じます。
バリ島に新しくオープンした、「ルネッサンス・バリ」。伝統を取り入れながらも、おしゃれ感度抜群のホテルは、初めてでも、リピーターのゲストにとっても、満足の行く滞在になるのでは?
※一部画像出典:ルネッサンス・バリ・ウルワツ・リゾート&スパ
<取材協力>
ルネッサンス・バリ・ウルワツ・リゾート&スパ(Renaissance Bali Uluwatu Resort & Spa)

- コメント(comments)
-
- 最新コメント コメント詳細画面へ>>