“メイクや服はシーンに合わせて変えても、ヘアは結局いつもと一緒になっちゃう”。そんな人におすすめしたいのが、顔周りの髪を額縁に見立て、そこだけを巻いたり、留めたりして変化を出す超簡単アレンジ! 今回は、「フリル風シースルーバング」アレンジをご紹介します。
\徳山沙季さん(フリーアナウンサー・31歳)がトライ!/

「整った斜め下ろしバングはきちんとすぎる印象。分け目を変えて隙間を作ると、グッと抜け感が出ます。どんなファッションにも似合うようになります!」(一番合戦さん)
フリル風シースルーバングにしてカジュアルかわいく!

「シースルー感が新鮮です。前髪もブロックに分けて巻くと、劇的にキレイに仕上がるんですね。」
アレンジ方法

\こうなる/
(1) ストレートアイロンを縦に使って巻く
前髪を5束に分け、ストレートアイロンを縦に使って巻く。まず中央部は毛先を内巻きにして、両サイドは外側に流れるように巻くとなじみがいい。

(2) シアバターをつけて束感を出す
少量のシアバターを指先に広げ、前髪に手グシを通しながら束感を出す。毛束をつまみながら隙間を作れば、出来上がり。
『美的』9月号掲載
撮影/青柳理都子(人物)、細谷悠美(静物) ヘア&メイク/一番合戦 彩(drive for garden) 構成/たんろ