「通信費」って具体的に何?

通信費は大きく「ケータイ(スマホ)代」「固定電話」「自宅のネット回線」に分かれます。それぞれの特徴を知らずに使っていて損している人が多いのです。お得な使い方をまとめてみました。
ケータイ(スマホ)代
格安SIMってなに?

最近よく聞く格安SIMとは、docomo・Softbank・au以外のスマホのこと。毎月のスマホ代を5000円以内に抑えられます。それは、独自回線を持たず、主要キャリアから回線を借りているから。
更新月にお得に他社乗り換えしよう

スマホの他社乗り換えでネックになるのが、2年に1回来る更新月です。更新月以外で乗り換えすると、違約金のほか、MNP転出手数料、事務手数料、機種分割払いの残金などの支払いが生じます。契約しているキャリアに確認してみましょう。
無駄なオプションを解約しよう
不動産屋や家電量販店で契約したプランには、「1ヶ月だけオプションつけておいてください」とスタッフに言われます。そのまま、自動契約で料金を無駄に払っているケースがあります。
例えば、
・通話料
・ネット通信費
・サポート
・留守番電話 など、不要と思うものは解約していきましょう。

料金プランを決めるコツとは?
過去3ヶ月間の料金を見て、使っていないサービスがあれば即解約しましょう。気になる場合には、まず携帯会社で聞いてみましょう。ケータイショップに行くのが面倒な人は、ネット上でもプラン変更が出来るからお手軽です。
固定電話
固定電話は本当に必要?
自宅にWI-Fiを導入する時、光回線やケーブルテレビを導入した人は、同時に固定電話の契約をしている場合が多いです。明細に「光電話」「ケーブルプラス電話」と記載がないか確認してみましょう。

昔のように「固定電話を持っている人は、信用度が高い」というイメージもないので、ケータイをメインに使って、固定電話を使っていない人には無駄な支払いかもしれません。もし全く固定電話を使っていない場合には、契約会社に電話をして、解約の申し込みがオススメです。
自宅のネット回線
「光回線」
メリットは、ネット速度が速く安定していることです。例えばyoutubeやゲームアプリをする人におススメ。会社によってdocomo・Softbank・au等のスマホとセット割引きが使えます。

「ケーブルテレビ」
メリットは、低価格料金プランあり。ネット速度は光回線に比べて低速な場合が多いので、あまりインターネットを使わない人向けと言えそう。

ネット回線プランを見直そう
自宅のネット回線プランは、数年経つと割引が切れて、高くなってる可能性があります。マンションに住んでいて、4,500円以上支払っている人は無駄なオプションが付いている場合があるので、見直してみてもいいかもしれません。

通信費は簡単に節約できる

通信費の節約は、難しく感じる人も多く、そのままになっている人も少なくありません。以上のようなのポイントをチェックして、上手に節約しましょう。2年に1回のスマホ更新のタイミングを使って、一度見直してみることをオススメします。
(エディタ(Editor):dutyadmin)