粋な東京土産を持って、大切な人の元へ帰りましょう。絶対にはずさない、味と見た目。
久々に会う大切な人に送るお土産は、やっぱり目を引くものがいい。けど、いつも結局無難なものにしちゃう。そんなあなたは必見です。贈る人別に、おすすめの粋な東京土産を紹介しています。見た目はもちろん、味もお墨付きの逸品ぞろい。こんなお土産をもらえたら、絶対嬉しい!夏休みで帰省をする人は、チェックしておくといいかも。
甘いものが苦手な方への東京土産でしたら、東京銘品館中央に入っている銀座「松崎煎餅」さんのお煎餅はいかがでしょうか。
江戸時代から創業の老舗として知られており、特に東京駅限定のお品物もあります。
大江戸菓子匠 銀座 松崎煎餅 | 創業文化元(1804)年 お煎餅のことなら松崎煎餅におまかせ!
創業文化元(1804)年 お煎餅のことなら松崎煎餅におまかせ!
彼の親御さんに。
彼の親御さんに渡す手土産は、レア度が高くて、好き嫌いがなさそうなものが正解。事前に予約をしたり、並んだりしないと買えないけど、確実に喜ばれること間違いなし。
歴史が生み出す味▷空也の最中
出典: otdp.co
夏目漱石の代表作の一つ『我輩は猫である』にも「空也餅」が登場する程、夏目漱石が好んで通ったお店です。そんな歴史が詰まった粋な東京土産は、予約必須です。
出典: buyee.jp
私共の菓子は、素材を大切にし、全て自家製で銀座の店で造っておりますので、商品に限りがございます。是非お早目にご予約後ご来店下さい。尚、配送配達は致しておりません。
絵本とごはんbot@ehonfbot
が、それにしても空也の最中が食べたい。あの固くもなく、柔らかすぎもしない皮がいい。口の端からホロリと落ちるのがいい。こぼれてから床に落ちるまで、目で追えるくらいゆっくりしている。あの軽さと、長閑さともどかしさ、乱歩は常々人の命に似ていると思う。(一九三四年冬―乱歩 久世光彦)
2015-08-02
その歴史もさることながら、今まで愛されてきたのは、もちろん美味しいからです。さくっとした皮に甘さ控えめの餡が合わされば、みんな大好きな最中の完成です。
ワンランク上の豆菓子▷菊家の青山
出典: ameblo.jp
背伸びしすぎないけど、どこか上品で品の漂うお土産です。ふっくらとした大ぶりの黒豆が、普通の豆菓子とは一線をかしています。
出典: blog.livedoor.jp
こちらの店舗でしか手に入らないところも魅力。どのお菓子も素晴らしく美しく、美味しいのですが中でも私が贈り物にするものが「青山」という豆菓子。
こちらは丹波の大粒の黒豆を柔らかく煮られたものに糖衣をかけたシンプルなお菓子です。見た目は飾り気なくシンプルですが一粒口に含むと品の良い甘さと旨味のある黒豆のお味が広がってとても幸せな気持ちになります。
出典: r.gnavi.co.jp
出典: www.boq.jp
黒豆グラッセの趣。糖衣部分と黒豆との食感の違いが楽しくて止まらな~い。
出典: tabelog.com
いかがでしたか?
お土産って選ぶときも、贈る時も楽しい。せっかくなら、美味しくて見を引くものを買って大切なあの人に届けましょう。きっと喜んでくれるはず。