4.お風呂
お風呂に入ると疲れた体がほぐれ、心地良くリラックスするので心も安まります。ぼーっとした状態にもなり、ぱっと良いアイディアが浮かぶかも。疲れて休息が必要だと感じる時は、ゆっくりお風呂に入りましょう。
5.昼寝・睡眠
睡眠は究極の休息です。無意識の中で脳が整理されます。考えが煮詰まってどうしようもないときは、いっそのこと寝てしまえば、次の日にクリアになった思考でぱっとひらめくことがあるかもしれません。
また、昼寝も心と身体をリフレッシュさせるのによい休憩の取り方です。ポイントは横にならず、座ったまま寝ること。横になってしまうと深い眠りになってしまいます。15~20分ほどの昼寝でもしっかり休息を取れますよ。
6.何もしない
何か目的を持って休憩を取ってしまうと、今度はそちらに集中してしまい、ぼんやりとした思考になれないこともあります。そこで、本当に何もせず、ぼーっとした状態を作り出すことも大切です。
公園のベンチに座って風景や行き交う人をぼーっと眺めたり、家の中でリラックスしたり。自分のために何もしない時間も必要ですよ。
休憩と集中するときに大切なこと
ポジティブな気持ち
休憩を取るときに、「休むと仕事が止まるかも…」とマイナスに考えてしまうのはもったいないです。「頑張るために休憩を挟もう」とポジティブに考えましょう。
他にも、運動が苦手なのに休憩で激しいエクササイズをしても、もっと疲れてマイナスな気持ちになってしまうかもしれません。カフェに行って好みのドリンクを飲むなど、自分にとって心地良い休憩にしましょう。
作業を再開するときも、「間違っていたらどうしよう」「早くやらなきゃ」と追い込んでもうまくいきません。「とりあえずやってみよう」「他にもあるかも」とポジティブに考える気持ちがひらめきを生みます。
広い空間
狭く閉ざされた空間だと思考も狭くなってしまうそうです。そこで、ひらめきたいときは広い空間に行きましょう。作業する時も狭い部屋より広いオフィス、休憩するのも開放的なテラスなどだと思考も大きく広がりそうです。
青・緑がある環境
青は空や海、緑は木々など、自然を連想させる色は心を穏やかにしてくれます。持ち物を青色にしたり、観葉植物を置いたり、青や緑など自然なカラーを作業場に取り入れましょう。
また、休憩をするときは、自然の中に行くのも良いひらめきを得られそうです。
頑張るためには“休む”こと
発想を豊かにしたり、ひらめきを得たいときには、頑張り続けるよりも“休む”ことが大切でした。最適な休憩を取り入れることで、ひらめき体質になりましょう。
(エディタ(Editor):dutyadmin)






