自動運転であれば設定温度まで強風で一気に温度を下げて、あとは弱運転で温度をキープ。一番節電できるように稼働してくれるのです。ちょっとした買い物くらいなら切らない方がお得。ただし、長時間家にいないときはもちろんエアコンを切った方が良いようです。
②冷房の設定温度は高めに
エアコンの冷房の設定温度は28度だと省エネになります。仮に外の気温が31度だとして、冷房を27度から28度と1度上げるだけでも年間で30.24kWh、670円の節約になるのです。※外気温度31℃の時、エアコン(2.2KW)の冷房設定温度を27℃から28℃にした場合(使用時間9時間/日)

さらに設定温度に差があれば、それだけ節電できるということ。ただし、今年は特に猛暑で熱中症の心配もあるので無理はせず、暑いときは温度を下げましょう。
③エアコン以外の涼しい工夫
設定温度28度で暑いときには、エアコン以外で涼しく過ごせる工夫をすると節約になります。まず窓は遮光カーテンやすだれを使い、日差しからの熱が室内に入らないようにしましょう。

外出時にもカーテンを閉めておけば、最も暑くなる昼間に遮光できるので、室温を下げておくことができます。また、エアコンを使っている部屋はドアや窓の開閉は少なくしましょう。効率的に部屋を涼しくできます。
さらに、涼しい素材の衣服を着たり、冷たい水を飲んだりと、身の回りの工夫でも涼しく感じられますよ。
④月に1~2回フィルター掃除