徹底的な紫外線対策を実践していても、気が付いたらうっすら焼けている「足の甲」や「首の裏」。さらに厄介なことに、一度焼けてしまったら元に戻りにくいという特徴を持っています。
今回はそんな、足の甲のパンプス焼け・首の裏焼けの対策とケア方法をご紹介します。

日焼け止めは種類の違うものを重ね塗りして
足の甲は、ついつい日焼け止めを塗り忘れてしまいがちなパーツ。パンプスやサンダルなどを履くので意外と露出が多く、日傘などでもカバーしにくいため焼けやすいです。
同様に首の裏も日焼け止めの塗り忘れが多いパーツ。暑くて髪をアップにすることが多いため、こちらも意外と露出が多く焼けやすいのです。

そんな足の甲・首の裏には、日焼け止めを必ず塗るようにするのはもちろんですが、クリーム・パウダー・スプレーと種類の違うものを重ね塗りすることをおすすめします。
重ね塗りすることでSPF値/PA値が高くなるわけではありませんが、さまざまなアイテムを重ねることで自然と丁寧に塗ることになって結果的にムラなくつけることができるため、紫外線防止効果が高まると考えられます。
また、足の甲や首の裏は靴や髪、襟元などとの摩擦が起きやすく日焼け止めが落ちやすいところでもあるので2,3時間おきの塗り直しを忘れずに!
万が一焼けてしまったら丁寧なケアを
しっかりケアしていても焼けてしまったら、保湿と血行促進の丁寧なケアを心がけましょう。
まずは保湿。通常、メラニンはターンオーバーとともに排出されるため肌に水分を十分に満たすことでターンオーバーが整い、できてしまったメラニンを排出するサポートができます。

なので、化粧水を全身に丁寧になじませ、足の甲・首の裏にはさらにコットンパックをしてうるおいを閉じ込めます。その後、贅沢ですが顔に使っている美白美容液をなじませるのも◎!
また、ターンオーバーをサポートするには血行促進も有効。お風呂にゆっくり浸かって体全体の血巡りをケアします。
さらに週に1度程度、古い角質を取り除くためにスクラブなどを使って正常なターンオーバーを目指しましょう。
知らず知らずのうちに焼けている「足の甲」と「首の裏」の日焼け止めの塗り方とケア方法をご紹介しました。
これからますます外に出る機会が増えるかと思うので、足の甲・首の裏にも必ず日焼け止めを塗るのを忘れないようにしましょう!
※価格は全て編集部調べ
ライタープロフィール
美容ライター・剱持百香
外見だけでなく内側からも美しくなりたいという想いを抱き、日本化粧品検定をはじめとする美容資格を取得。 コスメ、スキンケアの最新情報や『紫外線マスター』として徹底的なUV対策・美白ケアの重要性を発信中。
【Not Sponsored 記事】