蚊に刺されないために気をつけるポイントや屋内・屋外での対策、虫よけグッズなどをご紹介します。
蚊に刺されないための対策7選
①足裏を除菌シートで拭く
同じ部屋にいても蚊にたくさん刺されている人とそうでない人がいるなど、蚊に刺されやすい人と刺されにくい人がいます。その理由の一つとして、足についている常在菌の種類が豊富な人ほど、蚊に刺されやすいそうです。これは日本の高校生が発見しました。

そこで、足首から下を除菌シートで拭くと、蚊に刺されにくくなることが発覚。効果は数時間ほどなので、出かける前や寝る前などに拭くと効果がありそうです。

また除菌シートの代わりにアルコールを拭きかけたティッシュを使ったり、足の指の間を石けんで洗うのも効果があります。
②ハッカ油スプレーを体にシュッ

ハッカ油のスーッと爽快感のある独特の香りは、蚊を寄せ付けないのだとか。水やアルコールを混ぜたスプレーを足、手、首筋などに吹きかけると爽快な気持ちになれるだけでなく、蚊を寄せ付けない対策にもなります。
■ハッカ油スプレーの作り方
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・精製水 90ml
・消毒用アルコール 10ml
・ハッカ油 20~30滴
全部を混ぜ合わせれば完成です。
③蚊のいやがる香りを使う
ハッカ油のほかにも、蚊が嫌がる匂いがあります。具体的にはゼラニウム、レモンユーカリ、ラベンダー、レモングラス、シトロネラなどのハーブや、ヒノキ油など。

薬品ではないので体に優しいですが、虫を寄せ付けないだけで殺虫作用はありません。効果の持続時間も短めなので、こまめに使うと◎。アロマのスプレーで、服や網戸、室内など蚊がやってくる場所に香りを放ちましょう。
■アロマスプレーの作り方
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・無水エタノール 5ml
・精製水 45ml
・アロマ精油 10滴
全部混ぜ合わせれば完成。アロマ精油は上記に挙げたハーブからいろんな種類を組み合わせてもOKです。
オーガニックハーブの虫除けスプレー 100ml
&HERBS
¥1,172
ディートフリー、アルコールフリーで肌に優しいスプレーです。モンユーカリ、シトロネラ、ティーツリー、ベルガモット、ニーム、ラベンダー、パイン、ローズマリーと8種類のオーガニックエッセンシャルオイルを配合しています。柑橘系の香りが爽やか。

④アルコールを控える
蚊は人や動物が排出する二酸化炭素、体温と湿度、汗に含まれる揮発性物質などに反応して、血を吸うためのターゲットを見つけます。

お酒を飲むとアルコールが分解されるときに二酸化炭素が発生するので、蚊にも気づかれやすくなってしまいます。蚊に刺されたくないという人は、なるべくお酒を控えましょう。
⑤汗をこまめに拭く
蚊は汗によっても人を見つけることは先述しました。ただでさえ汗をかきやすい夏なので、汗をかいたらこまめに拭くこと。さらに運動後や入浴後など、汗をかきやすいタイミングにも気をつけましょう。

ちなみに汗を拭くときは乾いたタオルより濡れたタオルがおすすめです。汗は水分だけでなくナトリウムも含まれており、ホコリが付着することもあります。乾いたタオルだと水以外を拭き取れないので、濡れたタオルがベターです。
⑥黒より白の服を着る

蚊は白と黒の2色しか感知しておらず、濃い色を好むとされています。そのため、黒い服を着ていると刺されやすいです。なるべく白や淡い色の服を着ましょう。
⑦発生源から退治
そもそも身の回りで蚊を発生させないことが大切です。蚊はちょっとした水場さえあればすぐに孵化します。空き缶やペットボトル、バケツ、側溝、古タイヤ、植木鉢の鉢受けなどをチェックして、水たまりをなくしましょう。

発生源に薬剤を使うのも効果的です。
フマキラー ボウフラ退治
フマキラー
¥1,134
水がたまったところに入れておくだけで蚊の発生を防ぎます。しかも約1ヶ月間も持続。人への安全性も高いです。

屋内での蚊対策
窓・玄関・網戸をしっかりと閉める
蚊が入ってくる場所を徹底して閉めきるというのも、基本的ですが大切なことです。蚊が入り込んでこないように、窓や玄関のドアは閉めましょう。風を通すための網戸もしっかり閉めて。

高階層だから蚊が来ないだろうと思って、ドアや窓を開けっ放しにするのはおすすめしません。人にくっついて、エレベーターなどを伝って、蚊はどこでもやってきます。高階層でも戸締まりをして蚊が入り込む隙間をなくしましょう。
QunQum バポナ 虫よけネットW 260日用
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玄関やベランダ、網戸などにつり下げるタイプの虫よけネット。蚊に入り込む好きを与えません。大人かわいいデザインに、ロマンスフローラルの香りで癒やされたり、女性向けの仕様がありがたいですね。

扇風機の風で寄せ付けない