
デュークス・レーン・マーケット&イータリー(http://www.hawaiist.net/topics/oahu/25412)内のレストラン「BASALT(バサルト)」が、オープン1周年を迎えるにあたり、ディナーメニューを刷新しました。

旅行者にもおなじみのABCストアが手がけるレストランは、ハワイの食文化と地元食材をふんだんに取り入れたグローバルキュイジーヌをカジュアルに楽しめるお店。

そんなバサルトに登場した新メニューのひとつが「スパイシーカンパチポケ」。シュリンプチップスをボウルに見立てたプレゼンテーションがかわいい!その下にちらっと見える緑のペーストはアボカドとカラマンシーのディップです。

新鮮なカンパチをオニオンやトマトとミックスし、自家製のサンバルソースで仕上げたポケはピリ辛で斬新な味。カラマンシーの酸味もさわやかな、夏にぴったりのアペタイザーでした。

一口目からダックとゴートチーズの香りが脳天を貫く「ロティサリーダックのエンパナーダ」。キュートなルックスとは裏腹なボールドな味に驚かされました。ダック好きにはたまらない一品ですよ。

この「ロブスタービスク」は超濃厚で、ロブスターの味が凝縮されていて、もうなんていうか「飲むロブスター」って感じ(笑)。濃い味が大好きな私にとって、どストライクなスープでした。ちなみにボウルとショットグラスの2サイズがあります。

お花畑のように彩り豊かな「野菜のリゾット」。カリカリのパルメザンクリスプはただの飾りじゃなく、野菜のおいしさを引き立たせるアクセント的存在なので、ためらいなく割ってリゾットと一緒に召し上がれ。

お野菜たっぷりのリゾットの上にはフェンネルポーレンが。甘く清涼感のある香りが特徴で、ビーポーレンの次にトレンドになるのはこれかもしれないと密かに思っています。

マカダミアナッツのパン粉をまぶして、カラマンシーケッパーバターでソテーした「本日の魚料理」。ハワイアンターメリックライスと海苔のチュイールが添えられています。当日の魚はモンチョンで、ほっぺたが落ちるほどおいしかった…

オアフ島ワイアナエに位置するTwo Lady Farms産の豚肉を使った「ブレイズドポークショルダー」。上品なのに味わい深い魔法のポークでした。

こちらは朝食メニューに新たに加わった「アボカドガーデントースト」。今年3月に登場した人気メニュー 「チャコールパンケーキ(http://www.hawaiist.net/topics/oahu/29513)」に続き、インスタ映えするブレックファストとして早くも話題になっているそう。

毎日午後3時から6時までは超お得なハッピーアワーもあるので、またの機会にご紹介しますね。

ハワイを軸に多文化の味を融合したバサルトで、とっておきのダイニングエクスペリエンスを堪能してください。
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