大人っぽくクールなイメージの前下がりショートボブ。モード感が増す前髪なしスタイル、リップライン~さらに短いベリーショート、長めのミディアムボブ、丸顔・面長さんも小顔になれる前下がりヘア、前下がりベースのアレンジなどをご紹介。
【目次】
・前下りショートボブ×前髪なし
・前下がり×ベリーショート・ショートボブ
・前下りボブ×ミディアムレングス
・前下りボブ×丸顔・面長カバー
・前下がりボブ×アレンジ
前下りショートボブ×前髪なし
水原希子みたいなモード系前下がりショートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・後ろは襟足ギリギリのワンレンボブ。
・耳より前をあごのラインに平行になるように前下がりにすることで、クールな雰囲気に。
・カラーは黒に近いダークカラーで、青やグレーなど寒色系の色をミックスするとかっこ良さがアップ。
\SIDE/

\BACK/

ワンレン前髪なしの前下がりショートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・ワンレングスでやや前下がりにカット。
・丸いシルエットにならないように内側を軽くし、表面もルーズな束感が出せるように調整。
・全体に細く入れたハイライト効果で、立体感がさりげなくも際立つ。
\SIDE/

かきあげからサイドになじんだあごライン前下がりショートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・立体感をつけてメリハリアップ!色気を感じるかきあげバング。
・全体のベースは、前下がりのあごラインボブ。顔周りに動きが出るように、レイヤーを加えて。
・毛先が明るく見えるように細かくハイライトを入れ、ワンカールのスタイルをセンスアップ。
\SIDE/

\TOP/
・丸みがあって出ているおでこは、前髪を作らず思いきって全見せするのもGOOD。
・横分けにすることで影が生まれ、大人っぽく仕上がる。
似合う前髪が分かる! おでこの形別、おすすめのトレンド前髪を提案!
前下がり×ベリーショート・ショートボブ
サイドを前下がりにしたふんわりベリーショート

\ヘアスタイルのポイント/
・一歩間違えればボーイッシュになり過ぎたり、顔が大きく見えたりしがちのショート。おしゃれにスタイリングするのは難しそうで、挑戦したいけれど足踏みしている人も多いのでは?そんな人におすすめしたいのがこちら。
・“スタイリング”でふわっとさせる”を前提にして毛先を気持ち長めに残したショートなら、女っぽさが際立つショートに仕上がります。またフェースラインをカバーできるので小顔効果も抜群。
\How to“ベース&カラー”/
・前髪は流せるように目の下でやや長めにカット。サイドは前下がりになるようリップラインでカットし、バックは耳上のラインに丸みが出るようグラデーションにカットします。スタイリングで毛先をふわっと巻くことを想定し、気持ち長めにカットするのがポイントです。
・カラーは10トーンのフォギーアッシュ。程よいヌケ感があるカラーなので毛先の立体感が強調され、女性らしい柔らかさを引き出します。

\How to“スタイリング”/
・乾かすときはトップの根元をつぶさないように注意。丁寧に行わず、あえて手ぐしでバサバサッと乾かす方がラフな空気感が出やすくなります。全体の毛先を32㎜のヘアアイロンでワンカールします。毛束は90度に引き出して巻くとふわっと仕上がって◎。
・また一回の毛量は気にせず、ランダムに取って巻いていけばOK。ヘアクリームを手のひらに伸ばし、巻いた毛先をくしゃくしゃっと崩せば完成です。前髪が目にかかるときは毛先を軽くサイドに流しましょう。
・ラフさを活かしたスタイリングなのでとにかく時間がかかりません! 不器用な人にもおすすめのスタイルです。また後頭部がふわっとするので、絶壁など頭の形が気になる人もぜひtryを。
時短で小顔効果も抜群! ヘア悩みが多い人こそ“女っぽショート”
リップラインで前下がりにしたベリーショートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・襟足は内側を短くしたグラデーションにし、表面には少しだけレイヤーを入れることで、小顔に見えるひし形シルエットに。
・ハチ上に細かなハイライトを加え、程よい立体感を実現。
\SIDE/

サイドに向かった前下がりのひし形ショートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・短くなり過ぎるのが心配でバッサリカットできずに、中途半端な長さになっちゃった…というときに、ぜひCheckしてほしいボブがこちら。スッキリ見えるのにカジュアルな短さは感じさせない絶妙なバランスです。
・その秘密は、長め前髪とひし形シルエットにあり。長め前髪で大人っぽさを、サイドをふわっとさせたひし形シルエットでボリューム感を出します。このふたつでスッキリしつつ上品な、短く見えすぎないボブに。また襟足の長さも重要です。首に沿うようにやや長めに残すと、短い印象を与えない効果があります。
\How to“ベース&カラー”/
・前髪はあごライン、バックは長めに残しサイドに向かってやや前下がりにカット。搔き上げたときにラフな毛流れができるよう、前髪にトップから軽くレイヤーを入れます。ふわっとしたひし形シルエットになるよう、後頭部にもレイヤーを。
・カラーは7トーンのアッシュブラウン。ベースは上品なブラウンですが、日本人の髪に出やすい赤みを抑えるアッシュ系をプラスすることでツヤ感や清潔感を演出します。落ち着いたカラーなので短くても軽い印象は与えません。

\How to“スタイリング”/
・顔周りは根元を立ち上げながら、後頭部は毛束を前に持っていきながら乾かすと立体感が出やすくなります。全体の毛束の中間から毛先に向かって32㎜のアイロンで軽くワンカール。やや低めのサイドでふわっとさせたいため、毛先でなく毛束の中間からアイロンを挟むのがポイントです。
・ワックスやオイルを毛先にもみ込み束感を出します。前髪は根元を搔き上げ内側からキープスプレーを。すぐにペタッとなりやすい人は、サイドを少し持ち上げキープスプレーを吹きかけてもOK。重たい印象が苦手な人は、片側だけ耳掛けを。よりスッキリ感が出ます。
・長め前髪&ひし形シルエットで作る大人のボブ。襟足を少し長くするなど微妙なテクニックで短過ぎる印象を与えません。ロングからボブへのイメチェンを考えている人にも挑戦しやすいスタイルです◎。
前下りボブ×ミディアムレングス
ちょっぴり前下がりの重めストレートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・やや前下がりのカットでシャープさを出すことで、甘くなりすぎないように調整します。
・毛先には重さを残したまま内側だけに軽さを入れると、程よい重みを出す束感と空気感が両立した新鮮なロブスタイルに。
\SIDE/

\BACK/

気持ち前下がりボブ×ビッグウェーブ

\ヘアスタイルのポイント/
・ベースは、肩ギリギリの長さの重めのボブ。少し前上がりにカットして甘さを出します。
・表面のレイヤーと毛先をランダムにすくことで全体にラフな動きを出し、毛先に向かってグラデにした明るめのアッシュブラウンカラーで軽やかに。
・長めの前髪はサイドに大胆に流してローラ風に。
\SIDE/

\FRONT/

\BACK/

前下りボブ×丸顔・面長カバー
フェイスラインをカバーする肩ライン前下がりボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・高さをプラスして縦ラインを意識。ほつれかきあげバング。
・丸顔がカバーできる、肩ラインの前下がりボブにカット。
・毛先に重さを残しつつ、毛量を調節してエアリーな質感に。
・光に当たったときに透け感が出る、アッシュベージュカラーに。

\TOP/
・イカつく見える四角のおでこは、こめかみを斜めに隠して丸く見せるのが大事。
・さらに縦長に見せるため、サイドからジグザグに分けて根元を立ち上げること。
フェースラインもカバー! おでこの形別・最旬トレンド前髪カタログ
長めの前下がりラインが大人っぽいショートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・スッとシャープに見えるように、顔周りを長くした前下がりラインでカット。
・毛先が軽いと丸いシルエットになってしまうため、毛先の厚みは残して中間部分の毛量をコントロール。
\BACK/

前下がりボブ×アレンジ
前下がりラインがサイド留めで強調

\ヘアスタイルのポイント/
・定番アレンジに+αしてグッとおしゃれに サイドねじり留め。
・片サイドの髪を耳にかけてフェースラインを出し、メリハリのあるフォルムに。
・顔に陰影がついて、大人めフェミニンなムードがチラリ。
\SIDE/

\How to/

【STEP1】
・前髪を9:1の大胆なサイドパートにする。
・根元からしっかりと髪をかき分けてからしばらく手で押さえ、くせをつけて。

【STEP2】
・分け目側のサイドの髪を、後ろ向きにねじりながら耳にかけて飾りピンで固定。
・おしゃれなニュアンスをプラスする。
外出先でもささっとできちゃう夏ヘアアレンジ~サイドねじり留め~
前下がりベースのボブをヘルシー巻きに

\SIDE/

\How to/

【STEP1】
・髪の表面からランダムに、細めの毛束を取り、ややきつめにねじる。
・ねじる部分は毛先から半分くらいまでが目安。

【STEP2】
・ねじった毛束の毛先3〜4㎝を外し、アイロンで1回転分巻いてくせ毛カールを作る。
・内巻きの次は外巻きと交互に全体を巻く。

【STEP3】
・少量のトリートメントオイルを手にとり、毛先中心に髪全体にもみ込み、ヘアをラフにくずす。
・オイルのつけすぎに注意!

【STEP4】
・手ぐしでざっくりと、6:4に分け目を入れる。
・手ぐしでラフにとかしながら、長めの前髪は、多く分けた方になじませる。

【STEP5】
・ドライヤーで襟足から、下から上に風を入れ、自然にふわっとさせる。
・サイドの髪は耳にかけ、耳前に少し髪を垂らして完成。