短いボブでもひとつにまとめてすっきりできるポニーテールのやり方をご紹介。前髪なしで顔周りをすっきりさせればオフィスにもぴったりの爽やかな印象に。前髪ありで可愛らしく決めるのも◎ターバンやバレッダを使えばグッとおしゃれ度UP!シンプルなポニーテールをアップグレードする巻き方も必見!
【目次】
・ボブでもできるポニーテール|前髪なし編
・ボブでもできるポニーテール|前髪あり編
・ボブでもできるポニーテール|巻き方編
ボブでもできるポニーテール|前髪なし編
短くてもフルアップ!2段結びポニーテール

\ヘアスタイルのポイント/
・長さが足りなくてひとつ結びにできない場合でも、2段に分けて結べば完璧。
・潔いくらいのフルアップは清潔感があって、オフィスシーンにもぴったり。
\BACK/

\How to/

【STEP1】
・ハチ上の髪を後ろで全部留め、ハーフアップに。
・軽くワックスをつけた手で、ざっくりと作って。

【STEP2】
・そのまま下部分もひとつ結びに。
・表面の髪を部分的に引き出し、耳前の後れ毛は束っぽく仕上げる。
短めヘアの方にもおすすめ!フルアップで暑い夏も爽やかな印象を叶えるヘアアレンジ~2段結び~
脱力感がかわいいリラックスポニーテール

\ヘアスタイルのポイント/
・休日のヘアって意外と難しいですよね。気 張りすぎもNG、かといってだらしないのも 男は嫌い。
・力が抜けた感と手は抜いていな い感が適度に欲しいんです。
・だから、アク ティブでもリラックスして見えるサイドポニ ーに、前髪にねじりを加えて、簡単だけど 男には手が込んで見えるアレンジが◎
\BACK/

\SIDE/

\How to/

【STEP1】
・前髪は残し、トップの毛にくしを裏側から上下させて空気を含ませ逆毛を立てます。
・その後、前髪を8:2のサイドパートに分けます。

【STEP2】
・分けた前髪をそれぞれ、外側にねじっていき、耳の後ろでピンで留めます。
・ねじった毛束は引っ張ってくずし、ゆるっとさせて。

【STEP3】
・全体の髪を手ぐしで集め、前髪を8:2の8の多い方に寄せてサイドで結びます。
・ざっくり手ぐし感を残すのがこなれ感を出すもと。

【STEP4】
・ヘアアクセをつけたら、片方の手で毛束を押さえる。
・トップやサイドの髪をランダムに引き出してくずしニュアンスづけを。
連続くるりんぱで作るポニーテール

オフィスでの好感度も狙える、知的おしゃれないいとこどりスタイル。
\動画でやり方をCHECK/
\How to/

【STEP1】
・前髪を上げたら、両端の毛束をほんの少し前に垂らしておきます。
・このワンポイントがこなれ感&小顔効果を発揮。

【STEP2】
・前髪を後ろに流してゴムで結びます。
・ゴムを少し下にずらしてから結び目の上の髪に輪っかを作り、そこに毛先を通し切って

【STEP3】
・まだゆるっとした状態のくるりんぱをキュッと締める。
・毛束を左右に引っ張ってゴムをぐっと上へ押し上げます。

【STEP4】
・くるりんぱしたゴムは見えない方が断然あか抜けます!
・結び目に毛束を巻きつけてピンでしっかりと固定して。

【STEP5】
・耳上の髪を同じようにくるりんぱしてゴムを隠す。
・残った髪はまとめてゴムでひとつに縛り、1度全体をほぐします。

【STEP6】
・最後に縛ったゴムも毛束で隠します。仕上げに全体のバランスを見ながら表面を引き出して。
・後ろの髪も忘れずに!
デコ出しですっきりポニーテール

\BACK/

\How to/

【STEP1】
・顔周りの毛を残してひとつに結ぶ。
・耳より前の毛と、耳後ろを細く残して、残りの毛をすべて低めの位置でひとつに結んでおきます。

【STEP2】
・顔周りの毛をねじって後ろへ。
・耳より前の毛は、フェースラインの部分をほんのすこし残し、残りを内向きにねじりながら後ろへ持っていきます。

【STEP3】
・両サイドのねじりを仮留めしてひとつに結ぶ。
・2のねじりを両サイドに作ったら、1度クリップなどで仮留め。
・後ろの毛束と合わせて結びます。

【STEP4】
・表面の毛を引き出して、ラフな印象に。
・ゴムが隠れるよう、結び目の付近も引き出します。
後れ毛でこなれ感ボブのポニーテール

後れ毛効果でこなれ感たっぷり。ボブでもかわいい後ろ編み。
「最近ボブにしたのですが、くせ毛なのでアレンジは多用します。きちんと巻いたあと、後れ毛をバランス良く残してから結ぶと、リラクシーなこなれ感が出て女性らしさ抜群です」本木亜美さん(GARDEN Tokyo トップスタイリスト)

\BACK/
・360度どこから見ても可愛く仕上げるには、フォルムのバランスが重要。
・丸顔さんはトップをふわっとさせたり、エラ張りさんは後れ毛を多めにしたりと、顔型に合わせた工夫を。
\How to/

【STEP1】
・後れ毛を残してまとめる。
・ラフ巻きにしてシアバターをなじませ、こめかみ、耳前、耳後ろの毛束を残して髪をまとめる。

【STEP2】
・編み込みにする。
・まとめた髪は3束にわけ、大きく編み込みにしてバレッタで留める。
・ボブなら3回編む程度。

【STEP3】
・表面をくずす。表面の髪を所々指でつまみ出す。
・面長さんは、横もふんわりさせるとGOODなバランス。
ボブのヘアアレンジ|脱“ただ結んでいるだけ”の「こなれ感」アレンジ
丸みのあるスタイルが女性らしいボブポニーテール
「ボブなのにまとめ髪が素敵すぎる」と話題の小林さん。髪が短いからと諦めずに、ヘアアクセなどの工夫で、魅力的なアレンジができる!

\ヘアスタイルのポイント/
・表面の不規則な立体感や、後頭部の丸みで女性らしさを演出。
・短い結び目がうまく隠れるアクセも、ポイント!
\小林有里さんのくずしワザ/
・根元をくるくるドライヤーでふんわりと立ち上げる。後頭部の丸みを出すため、根元から熱を加えられるくるくるドライヤーを活用。
・タイトながらも毛束感はキープ。後れ毛は残さないタイトなシルエットだけど、表面には凹凸をつけてこなれ感を。
・ヘアアクセを上手に使う。結んだ毛束が短いと中途半端に見えるため、それを隠せるレザーのアクセを手作り!
\How to/

【STEP1】
・ふんわりした丸みが出るように、くるくるドライヤーでトップ~後頭部の根元をしっかり立ち上げる。
・根元の立ち上がりがヘタらないよう、手ぐしを通せるハードスプレーを吹きつける。

【STEP2】
・内側から手ぐしを通しながら、後頭部のふんわり感をつぶさないように下の位置で髪をひとつ結びに。

【STEP3】
・後頭部の上部分の髪を、指先でひとつまみずつ引き出す。
・いろいろな角度から見ながらバランス良く。

【STEP4】
・正面から見たときにもふわっと感がわかるように、サイドはハチの少し上部分の髪を引き出して。

【STEP5】
・引き出した髪を指で再度つまみ、ハードスプレーを吹きつけて隙間をキープ。

【STEP6】
・結び目に、LILYSのハンドメイドヘアアクセを飾る。
・短い毛束がうまく隠れ、お団子風フォルムに。
ボブの方必見♪こなれ感たっぷりのタイトめひとつ結び~ヘアアレンジ~
オフィスにもぴったりサイドポニーテール

\ヘアスタイルのポイント/
・大人がするとちょいダサ…になりかねないサイド1本結びは、ツイストでひとクセ加えてカジュアルに。
・顔周りはすっきりしているから清潔感もきちんとあり、オフィスにもぴったり♪
\SIDE/

\BACK/

\How to/

【STEP1】
・ばさっと巻いてから、右耳上の毛束を2本細めに取る。
・下の毛束を上に重ねてツイスト。
・少しずつ近くの髪を拾いながら逆サイドまで繰り返す。

左側までねじる。

【STEP2】
・右サイドをツイストし終えたら、クリップで仮留め。
・左耳上の毛束を1本取り、手首を返しながらふたひねり程する。

【STEP3】
・仮留めクリップを外し、サイドに寄せた髪をまとめてゴムで結ぶ。
・ツイストとねじりがくずれないようきつく固定。
ボブでもできるポニーテール|前髪あり編
ハーフアップにねじりを加えて簡単ポニーテール

\ヘアスタイルのポイント/
・パーツ別にさりげなく押さえ込めば、おしゃれ&くずれない!
・手が込んで見えるけれど、ハーフアップにねじりテクを組み合わせ、毛先を結んだだけ。
・パーツ別に押さえているから、もちがいいのも特徴。爽やかで女性らしく、雨の日デートにもぴったり。
\SIDE/

\BACK/

\動画でやり方をCHECK/
\How to/

1. こめかみから毛束をとってゴムでまとめてハーフアップにした後、耳上の毛束をそれぞれねじり、結び目付近でアメピンを挿して留める。
2. マジェステをつけて結び目とアメピンを隠したら、全体をゴムで1本に結ぶ。
3. 仕上げに、トップを指で軽くつまんでほぐして。
ハーフアップにちょこっとテクで女性らしさがぐっとアップ♪梅雨ヘアアレンジ~ボブ~
ちょこんとした毛先がかわいいアクティブポニーテール

\SIDE/

\BACK/

\How to/

【STEP1】
・手グシを深くまで入れてまとめる。
・シンプルなひとつ結びは、空気感が勝負の分かれ目。
・手グシを深めに入れながら、全体を片側にまとめます。

【STEP2】
・ゴムでタイトに結んで完成!
・手グシで作った空気感をつぶさないようにしながら、ゴムで結びます。
・飾りゴムで結び目を隠して完成。

\ヘアスタイルのポイント/
・こめかみの毛束はまとめずに残すことで、ひとつ結びにリラックス感が生まれます。
・表情も柔らかくなり、親近感が急上昇!
ちょこんと見える毛先がキュートなひとつ結びでアクティブな魅力をアピール!
ふんわりフォルムでフェミニンポニーテール

ふわっと丸みのあるフォルムとしなやかさが可愛らしい。
「柔らかくて、エアリーな感じがフェミニンに見せるコツ。だから、べースの巻きは大事だと思います。巻く前にサラの“つや巻きオイル”をつけると、ツヤやかな質感とカールの持ちが両立します」山本ゆりみさん(カネボウ化粧品 PR)

\BACK/
・後頭部や毛先のカールの丸みで甘めの雰囲気を演出。
・バレッタで気の利いた感じに。
\How to/

【STEP1】
・耳周りの髪を残して結ぶ。全体をミックス巻きにしておく。
・耳周りの髪は残しておき、低めの位置でひとつ結びに。

【STEP2】
・残した髪をねじり編み。
・残しておいた髪を2束にわけ、交互に重ねてねじり編みに。
・後ろ向きに編んでいくのがコツ。

【STEP3】
・結び目に巻きつける。
・編んだ毛束を指で部分的にくずしたら、結び目に巻きつけてピン留めに。
・逆サイドも同様に。
5分でできる簡単ヘアアレンジ|バレッタを使ったワンランク上のひとつ結び
短めヘアでもボリュームアップ!逆くるりんぱポニーテール

\ヘアスタイルのポイント/
・くるりんぱ結びはボリュームに欠けておしゃ れにならない…という人こそ試してほしい、〝逆くるりんぱ〟!
・毛先に丸みがつきやすいから、毛量少なめの人でもキマりやすい♪
\FRONT/

\BACK/

\How to/

【STEP1】
・ばさっと巻いてから。髪を後ろでひとつにまとめて結ぶ。
・〝逆くるりんぱ〟するにはある程度の長さが必要なので、高すぎない位置で結んで。

【STEP2】
・ゴムを少し下にずらしてから、結び目の上に指で穴をあける。
・そこに毛先を下から上へ通し〝逆くるりんぱ〟。

【STEP3】
・穴に通し切ったら、毛先を下にキュッと引っ張る。
・最後に毛束をふたつに分け、ゴムを押し上げるように左右に広げる。
サイドからひょっこり♪3つ編みポニーテール

\SIDE/

\BACK/

\How to/

【STEP1】
・片側に寄せて3つ編みにする。
・ざっくりとした質感をつけて大人っぽく仕上げるため、手グシをよく通しながら全体を片側に集め、3つ編みに。

【STEP2】
・3つ編みをほぐしさらにラフに。毛先をゴムで結んでから、指で3つ編みをつまんで広げます。
・毛先をつかみながらほぐせば、くずれすぎません。

【STEP3】
・トップの毛束をつまみ出して。
・3つ編みの毛先をつかんだまま、トップの毛束を細めにつまみ出し、ほつれたようなニュアンスをオン!

\ヘアスタイルのポイント/
・程よくくずしてふっくら柔らかそうになった3つ編みが、とってもナチュラルで上品。
・大人の余裕を感じさせます。
狙った感じがしないのにピュアな魅力を引き出す力の抜けた3つ編みヘア
高めだけど子供っぽくならない大人ポニーテール

\ヘアスタイルのポイント/
・元気で若々しいイメージのポニーテールを、こなれ系にスイッチするカギは、〝脱力感〟にあり。
・下をたるませ、トップの丸みもたっぷり出しながら、タイトな結び目でメリハリを!
・下をあえてたるませルーズにまとめ、はらりと落ちたようなナチュラル後れ毛。
\BACK/

\How to/

【STEP1】
・後れ毛を残してまとめる。
・耳後ろの髪を後れ毛用に細く分け取る。
・下をたるませながら全体をまとめ、後頭部の位置で結ぶ。

【STEP2】
・トップの毛束を引き出す。
・結び目を手で押さえながら、トップの毛束を細く引き出す。
・ハチが張り気味な人は、やや高めに引き出して。

【STEP3】
・ゴムに毛束を巻きつける。
・ポニーテールから毛束を1本取り、ゴムに巻きつける。
・最後はゴムの下でピンを挿して固定。
たるませシルエットでほのかに色っぽく 「大人の高めラフポニー」
ボブでもボム1本でできる簡単ローポニーテール

\BACK/

すっきりまとまりながらも、ねじりや引き出した髪が程よいルーズ感を出してくれて、一気にこなれた雰囲気に!
\How to/

【STEP1】
・髪全体にヘアバターかヘアワックスを軽くなじませてから、手ぐしで髪全体を襟足の位置に集めます。
・片手で根元をしっかりと握り、まずは両サイドの髪を引き出し、根元からややタイトに内巻きにねじって、毛束に戻します。
「レイヤーが入っていて、顔まわりの髪が襟足に届かない場合も、このねじりテクを使えば、ひとつ結びが簡単に実現します」(布瀬さん・以下「」内同)

【STEP2】
・続いて、トップの髪をざっくりと左右に二分して引き出す。
・それぞれを根元から内巻きにややタイトにねじり、毛束に戻します。

【STEP3】
・ねじっていないトップ付近の髪を2〜3か所、少しずつ引き出してトップにボリュームとルーズ感を出します。

【STEP4】
・ねじった毛束や引き出した部分が崩れないように、片手で毛束の根元をしっかり握りながらゴムで結べば完成です!
ゴム1本で完成!伸ばしかけヘアにおすすめ“簡単ねじりローポニー”アレンジ【髪コンプレックス解消vol.22】
ラフな立体感がおしゃれなくずれポニーテール

\ヘアスタイルのポイント/
・シンプルアレンジの代表、ポニー。
・地味シル エットになりがちなので、こんなに?と思う くらいの大胆な逆毛で、あえての手ぐし感全 開に。
・今にもくずれそうな曖昧さがポイント。
\BACK/

\SIDE/

\How to/

【STEP1】
・ばさっと巻いてから、ブラシで表面に逆毛を立てる。
・まとめるとある程度落ち着くので、この時点ではやや大げさに立ててもOK。

【STEP2】
・後頭部の高めの位置でしっかり結ぶ。
・毛束を上下ふたつに分けたら縦方向に引っ張り、トップに高さをつける。

【STEP3】
・ポニーの部分に手ぐしで逆毛を立て、ボリューム感たっぷりに。
・ざっくり空気を入れるときは、ブラシよりも手ぐしが◎。
ターバーン×サイドポニーテールでアクティブに

初夏の日差しに映える、とびっきりのキュートヘア。
\BACK/

\How to/

1. 左サイドで髪をゴムでひとつ結びにしてターバンをオン。
2. 結び目にターバンのリボンを結んでゴムを隠して。
3. 毛先にはワックスをつけてバランスよく散らす。
\使用アイテム/

■ターバン¥16,800(コンプレックス・ビズ・インターナショナル〈コンプレックス ビズ〉)
キレイめのカモフラージュ柄。
ボブでもできるポニーテール|巻き方編
シンプルポニーが華やかになるラフな巻き方
\BEFORE/

\巻き方 How to/

【STEP1】
・アレンジにニュアンスが出やすくするのが狙い。
・どのみち髪を結んでしまうから、丁寧に巻かなくたって大丈夫!
・全体を内外ランダムに巻いて動きをつけて。

【STEP2】
・仕上がりがピタッとおとなしいシルエットにならないよう、あらかじめ空気を仕込むべし。
・内から手ぐしを通して、巻いた毛束をほぐしましょう。

【STEP3】
・表面はあえてぼさっと!結んだときの表面シルエットは曖昧な方が、脱力感が出てGOOD。
・ブラシを下から上へ優しく滑らせてふんわり逆毛を立てましょう。

\AFTER/
・ちょっとやりすぎ?くらいのこのボリューム感が正解!
・結んでしまえばタイトに収まるし、表面に凹凸があった方がゴムも留まりやすくなります。

\ポニーテールのときは縦に/
・縦に引っ張るとトップに高さが出ます。
・ポニーテールのように、サイドはタイトでトップにボリュームが欲しいときに使えるテクニック。

\ローポニーのときは横に/
・低めの位置で結ぶアレンジは、結び目の両サイドにたるみがあった方がラフに仕上がる!
・毛束を横に引っ張れば、左右が緩んで丸いシルエットができます。

\トップを引き出す/
・立体感を微調整するプロセスはマスト!
・〝トップを高く〟そして〝耳を少し隠す〟ように毛束を細かく引き出すのがポイントです。
・頭でっかちになるのを避けるため、ハチ部分は引き出さずそのままに。
ピン不要、ほんの数分でできる「結ぶだけヘアアレンジ」であか抜け顔に変身!
ふわふわポニーテールを作るくしゅっと巻く方法
\BEFORE/

\巻き方 How to/

【STEP1】
・細めに毛束を取って外側にねじり、コテで挟んで外巻きに。
・ニュアンスをつけるだけなので、キレイに仕上げなくてOK。
・多少巻いていない毛束があっても大丈夫!

【STEP2】
・せっかくのアレンジも、トップがペタっとしていると完成度が急降下。
・ふわっとボリュームを出すために、ガイド部分の毛束を細かく取り、写真のようにひと巻きして!

巻き終わるとこんな感じ!

【STEP3】
・アレンジをおしゃれに見せるキモは、後れ毛&結んだときに表面に出る毛束感。
・必ずスタイリング剤を仕込むのを忘れずに。表面だけでなく、内側からもスプレーを。
・スタイリング剤を髪全体になじませるように、くしゃっともみ込む。これをすることで、ゴムやピンの留まりが良くなり、アレンジに適した質感に。
\ふわふわローポニーの作り方/

【STEP1】
・顔周りの後れ毛を分量多めに分け取ったら、全体を低めの位置でまとめてゴムで結ぶ。
・ムードのある雰囲気にしたいときには、“後れ毛たっぷり”がおすすめです。
・全体の毛束を引き出し、表面が波打つようなニュアンスをつける。
・特に後頭部付近を大胆に引き出しボリュームを出すと、結び目がキュッとタイトに見えてメリハリUP。

【STEP2】
・端1/4くらいの毛束を取って2本に分けたら、それを毛先までねじる。
・後でくずすので、きつめにねじっておくのがコツ。うまくいかないときは、ワックスを軽くつけると◎。
・毛束の先端を持ちながら、ねじった部分を所々細かく引き出す。
・ざっくりとでもOKですが、写真のように繊細に引き出すと、またひと味違う女らしい仕上がりに。

【STEP3】
・毛束をゴムに巻きつけてピンで固定する。
・繊細に毛束を引き出したことで、ゴムに巻きつけたときにフラワー状の立体感が出て、バックスタイルがより女性らしく。