朝、完璧にメイクをしたはずなのに気が付いたら下まぶたが真っ黒になっていた……なんて経験をしたことがある方はたくさんいるはず。
今回はそんな、通称“パンダ目”を防ぐための裏技メイクテクをご紹介します。

どうしてパンダ目になっちゃうの?

パンダ目は、アイライナーやマスカラが汗や皮脂などによって滲んでしまい、まばたきなどでこすれて落ちることが主な原因です。
まずは普段使用しているアイライナーやマスカラをウォータープルーフアイテムやスマッジプルーフ(油分に耐性がある)のアイテムに替えてみて!
それでも落ちてしまう……という方にはさらにひと手間、ふた手間を加えてパンダ目を防ぎましょう。
ちょっとした手間を加えて! パンダ目を防ぐメイクテク
目の下の油分はパンダ目になる大きな原因のひとつです。下まつ毛が触れやすい目の下の涙袋の部分にはパフを折りたむか、小さいブラシを使ってフェイスパウダーをなじませて徹底ガード!

また、まつ毛の根元に溜まりやすい余分なアイライナーをオフするために、アイライナーを引き終わったらまつ毛のキワに綿棒を当てましょう。
その上からアイシャドウの締め色をオンすれば、さらに滲みにくい目元の完成です。
最後に、マスカラを付けたらコームでとかして! パンダ目を防ぐことだけでなく、繊細なセパレートロングまつ毛に仕上がりますよ。
外出先でパンダ目になってしまったら…?

これだけ対策していてもパンダ目になってしまったら、綿棒と保湿バームを使ってお直しをしましょう。
やり方はいたって簡単。綿棒に保湿バームを含ませて、黒くなってしまったところになじませれば手軽に滲んでしまった部分をお直しすることができます
もし、保湿バームをお持ちでなかったらリップクリームでも◎! とはいえ、デリケートな目元に使うものなので、なるべくシンプルなものをチョイスするのがおすすめです。
「過剰」なアイライナーやマスカラもパンダ目を作ってしまう原因のひとつです。朝のメイクする段階で、先回りして余分な液を取り除いておくのもパンダ目を防ぐ裏技です。気になる方は、ぜひお試しあれ!
ライタープロフィール
美容ライター・剱持百香
外見だけでなく内側からも美しくなりたいという想いを抱き、日本化粧品検定をはじめとする美容資格を取得。 コスメ、スキンケアの最新情報や『紫外線マスター』として徹底的なUV対策・美白ケアの重要性を発信中。
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