風になびくシルエットが夏に爽やかなストレートボブスタイル。短くするのは勇気がいるけど、実は丸顔さん、面長さんのお悩みを解消できる万能ヘアスタイル!黒髪でもカジュアルに、前下がりはクールなイメージに。短くめでもできるアレンジもまとめました。
【目次】
・ストレートボブ×前髪あり
・ストレートボブ×前髪なし
・ストレートボブ×黒髪
・ストレートボブ×丸顔&面長カバー
・ストレートボブ×前下がり
・ストレートボブ×アレンジ
ストレートボブ×前髪あり
ぱっつん前髪×ワンカールストレートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・前髪ありのパッツン系ボブはおしゃれだけど、個性的に見える不安あり。また毛量が多い人はボリュームが出過ぎて、なおさら野暮ったく見える印象も…。
・でも大丈夫、ハネない長さ&内側を短く毛量調整したカットならボリュームが出過ぎず、ストンと落ちたカジュアルかわいいボブに仕上がります。
・また前髪の幅を広めにとったワイドバングなら今っぽさがプラスされ、グッとこなれた印象に。毛量が多くてボブを諦めていた人こそ、計算づくなこのボブをぜひ試してみて。
\How to“ベース&カラー”/
・毛先が内巻きなので清楚さもきちんとKeep。前髪は眉毛がギリギリ隠れるくらいの長さで、横幅が広めのワイドバングにカット。ワイドバングにすることでパッツン系ボブが今っぽく仕上がります。
・裾はハネないように、肩につかない長さでカット。まとまりやすくするため内側は短めにカットし、表面は束感が出るストロークカットで動きをつけます。カラーは透明感のある10トーンのフォギーベージュ。
・室内だと落ち着いて見えますが、光に当たると透けて見えて明るい印象に。ベージュの柔らかさでかわいらしさもプラスされます。

\How to“スタイリング”/
・ストレートにブローした後、32㎜のアイロンで毛先をサラッと内巻きに。しっかりカールをつけるよりも、軽く動きをつける程度が今っぽいです。巻いた毛先にセミウエットに仕上がるヘアクリームを軽くもみ込み、ふわっとした束感を。
・前髪の毛先にも少し隙間ができるように束感を作ると、個性的に見えず程よくカジュアルに仕上がります。内巻きの清楚さとベージュカラーで、かわいらしさも手に入るのがこのボブの優秀ポイント。また顔周りの毛束がストンと落ちているので、エラが気になる人にもおすすめです。
毛量が多くても大丈夫!“前髪パッツン系ボブ”でカジュアルかわいく♪
大人前髪×毛束レイヤーストレートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・「私に前髪は絶対似合わない…」大人になるほどそう思い込む人は多いのでは? でも大丈夫。どんな顔でもしっくりなじむ、甘くならない大人の前髪があるんです! ポイントは、ざっくりした束感と“隙間見せ”にあり。
・隙間を作らずにきれいに流した前髪は、甘く見えたり、逆にコンサバに見えたりして似合う顔を選びます。前髪に隙間を作ると表情にヌケ感が出てややカジュアルになり、自然とどんな顔にもなじみやすくなります。
・合わせるスタイルはボブがおすすめ。重心が上がるので前髪が浮きにくく裾との一体感が出ます。前髪を作るとイッキにイメチェンになり心境もきっと変わるはず。前髪に躊躇していた人ほどぜひTryを!
\How to“ベース&カラー”/
・眉間の隙間をなじませるため表面に前髪とは反対の毛流れあり!前髪は軽く目にかかる長さにカット。厚くすると束感が作りにくいので、やや薄めに取ります。サイドは肩につかないくらいの長さでやや前上がりにカット。
・バックは襟足部分をセイムレイヤーにカットし、ウルフカットのようなすっきり感を。トップには軽さを出すためレイヤーを入れます。カラーは前髪を軽く見せないように、落ち着きのある7トーンのグレイベージュで。くすみのある寒色なので、クールな大人っぽさを演出します。

\How to“スタイリング”/
・襟足部分は首に沿わせるように手ぐしを入れながら乾かします。全体の毛先にアイロンでゆるく内外ランダムに巻きニュアンスをつけて。しっかり巻かずアイロンを滑らせる程度でOK。
・レイヤーが入っているトップも巻くのを忘れずに。セミウエットなスタイリング剤を毛先に揉み込んで束感を出します。前髪は隙間を作りながら毛先だけややサイドに流して。さらに前髪の表面の毛を少し取り、流した毛先と反対側にカールするように動かします。
・この表面の毛が隙間の上にかかり、隙間を目立たせないようにする重要ポイント。ラフに見せつつ、前髪が顔になじむように計算されているからこそ、どんな顔にも似合うのです。
レイヤー前髪×直毛束感ストレートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・硬・太・多の3重苦髪はフォギーなカラーで抜け感を。
・難ありの髪質の上に直毛すぎる人におすすめなのが、束感を生かしたストレートボブ。
・前髪や表面にレイヤーを入れて、ニュアンスのある束を。スモーキーなカラーセレクトも決め手。
\BACK/

幅狭前髪×重めストレートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・顔周りのニュアンスと幅狭の前髪で憧れの小顔がかなう。
・広がりがちな髪なので、ベースにはきちんと重さを残しつつハチ上のレイヤーで動きをフォロー。
・前髪は幅を狭くとって隙間を作り、重さを中和して。ベージュカラーで優しげに。
\SIDE/

流し前髪×マッシュストレートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・コロンと丸みのあるマッシュフォルムなら少なめの髪でもOK。
・マッシュラインのベースを作ったら、丸みが出るようにレイヤーを。
・斜めの眉上バングで適度な隙間をプラスし、子供っぽくなりすぎないように。毛先を部分的にハネさせるのもコツ。
\BACK/

リップラインボブカタログ|小顔効果&スタイルアップが叶う最旬ヘア
ふんわり前髪×外ハネストレートボブ

艶っぽさと躍動感を兼ね備えたソフトなアクセントロブ。
シースルー前髪×ハイ&ローライトストレートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・シャープなカットラインが甘さを払拭。コンサバ服に差をつけるスタイルは必見!
・また、目元が隠れる程長くて薄い前髪も、実は計算あってのもの。
「仕事で着る機会の多いコンサバ服をよりこなれた感じに着こなしたいと思い、少しだけエッジのあるスタイルに変えました。コンサバコーのハズし役にはもちろん、プライベートでよく着るカジュアル服とも相性がいいんです」(宮田さん)
「流したり巻いたり、融通が利くのがいい所。この前髪にしてからは童顔や丸顔が目立たなくなり、大人っぽい服も似合うようになりました」

毛先を直線的に切りそろえ強いインパクトをオン & 肩や鎖骨に当たってうねる長さにし、強さをオフ。

長めのシースルーバングでアンニュイな雰囲気を & ハイ&ローライトを自然に効かせて、立体感をプラス。
今、この髪型を マネしたい ! 人気ヘアアイコン達を大解剖! Part2 宮田聡子さん
下ろし前髪×アクティブストレートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・あごラインの軽めボブベースにレイヤーを入れ、毛先にニュアンスをつけたベルシルエット。
・マンネリになりがちなロングが、フレッシュで若々しい印象に!
・全体が短くなった分、前髪は下ろしてラウンド気味に整えると、気になる顔の輪郭が素敵にカバーできます。
ストレートボブ×前髪なし
前髪なし×自然体の色っぽストレートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・偶然から生まれた“隙”が生まれもった色っぽさを引き立てるカギ。
・潔い程シンプルなのに、こなれた色っぽさも清潔感もある浅見れいなさんのボブヘア。
・誌面に登場する度、多くの『美的』読者がくぎづけに。
・ボブヘア歴は10年以上。現在は、顔周りの長さを左右非対称にしているのがポイント。
「何事もキレイにまとまりすぎたスタイルは好きじゃないんです。髪型もくせを生かしたり、ドライヤーで乾かすだけで決まったり、ラフなニュアンスが出るようにカットしてもらいます」(浅見さん)
「短い方の毛束を耳にかけるとわかるくらいのアシメトリー感で、私好みの隙のあるスタイルに。角度や動きによって雰囲気が変わる所も気に入っています」(浅見さん)

毛先が内側へ入るよう丸みをつけてカット & 顔周りの長さを非対称にしラフなニュアンスを出す。

動きが出るよう部分的に軽くして抜け感をメーク!& やや明るめのカラーで動きと軽さを演出。
今、この髪型を マネしたい ! 人気ヘアアイコン達を大解剖! Part1 浅見れいなさん
前髪なし×ストレートワンカールボブ

ストレート&ワンカールのクール系 水原希子ボブ。


前髪なし×かきあげストレートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・細くて軟らかく立体感ゼロの髪は、思いきって短くすると意外にふんわり。
・顔周りにニュアンス程度の動きをつけると、抜け感が加わります。
・ボディパーマをかければペタンコ感が解消され、スタイリングも簡単。
・前髪の根元が立ち上がるように乾かし、かきあげ風に。
前髪なし×縦長ストレートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・エラ張りさんは前髪を作らず輪郭をカバーしながら縦長に。
・ワンレングスでやや前下がりにカット。丸いシルエットにならないように内側を軽くし、表面もルーズな束感が出せるように調整。
・全体に細く入れたハイライト効果で、立体感がさりげなくも際立つ。
\SIDE/

ストレートボブ×黒髪
長め前髪×ひし形黒髪ストレートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・短くなり過ぎるのが心配でバッサリカットできずに、中途半端な長さになっちゃった…というときに、ぜひCheckしてほしいボブがこちら。スッキリ見えるのにカジュアルな短さは感じさせない絶妙なバランスです。
・その秘密は、長め前髪とひし形シルエットにあり。長め前髪で大人っぽさを、サイドをふわっとさせたひし形シルエットでボリューム感を出します。このふたつでスッキリしつつ上品な、短く見えすぎないボブに。また襟足の長さも重要です。首に沿うようにやや長めに残すと、短い印象を与えない効果があります。
\How to“ベース&カラー”/
・前髪はあごライン、バックは長めに残しサイドに向かってやや前下がりにカット。搔き上げたときにラフな毛流れができるよう、前髪にトップから軽くレイヤーを入れます。ふわっとしたひし形シルエットになるよう、後頭部にもレイヤーを。
・カラーは7トーンのアッシュブラウン。ベースは上品なブラウンですが、日本人の髪に出やすい赤みを抑えるアッシュ系をプラスすることでツヤ感や清潔感を演出します。落ち着いたカラーなので短くても軽い印象は与えません。

\How to“スタイリング”/
・顔周りは根元を立ち上げながら、後頭部は毛束を前に持っていきながら乾かすと立体感が出やすくなります。全体の毛束の中間から毛先に向かって32㎜のアイロンで軽くワンカール。やや低めのサイドでふわっとさせたいため、毛先でなく毛束の中間からアイロンを挟むのがポイントです。
・ワックスやオイルを毛先にもみ込み束感を出します。前髪は根元を搔き上げ内側からキープスプレーを。すぐにペタッとなりやすい人は、サイドを少し持ち上げキープスプレーを吹きかけてもOK。重たい印象が苦手な人は、片側だけ耳掛けを。よりスッキリ感が出ます。
・長め前髪&ひし形シルエットで作る大人のボブ。襟足を少し長くするなど微妙なテクニックで短過ぎる印象を与えません。ロングからボブへのイメチェンを考えている人にも挑戦しやすいスタイルです◎。
ニュアンス前髪×黒髪ストレートボブ

目尻を隠しながらの外への広がりにほんのり色気を潜ませて。
\How to/

【STEP1】
・根元をかきあげる。前髪は8:2の横分けに。
・前髪の根元が起きるように、かきあげながらドライヤーの熱を当ててしっかりくせをつける。

【STEP2】
・太めの38mmのアイロンを、前髪の毛先が自然に外はねになるように、ハーフカールさせながらスルッと滑らせる。

【STEP3】
・毛先のカールをなじませてから、ツヤの出るハードスプレーを根元と毛先に軽くシュッ。
・かきあげ〜リバースをキープ。
これが今、いちばんおしゃれな前髪ニュアンス!目元リバースバング
ツヤめくワンレン黒髪ストレートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・黒髪のリッチさが束感でモードに。ランダムな分け目とウエットな束感でモードな雰囲気に。
・黒髪のワンレンボブという強さに、ウエットな束感でモーそな雰囲気をプラスした、エッジの効いたスタイル。
・アイロンで毛先をワンカールさせてフェミニンな要素を作ると、グッと取り入れやすくなります。
キーワードは“ツヤ”と“動き” 黒髪をおしゃれに見せるスタイル~黒髪ミディアムヘアver.~
ストレートボブ×丸顔&面長カバー
丸顔の幼顔をカバーする大人ストレートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・「ボブにしたいけれどきっと似合わない…」という人の多くは、顔型を気にしている傾向あり。特に丸顔さんはボブにすると幼く見えると避けがちに。
・そんな丸顔&幼顔でも、表面の立体感を意識したカットとスタイリングで大人っぽいボブを作ることができます。前髪を作らないことも大人顔に見せるポイント。また輪郭をカバーするサングラスを味方につけても◎。この夏あの手この手で大人っぽく見せる、計算づくなボブ!
\How to“ベース&カラー”/
・表面にスライドカットでところどころ短い毛束を作った、あごラインのワンレンベース。丸顔の重心を下げて見せたいので裾を26㎜のアイロンでワンカールの内巻きに。さらにハチ上の表面の毛束をリバースカールにし、トップ付近にもボリュームを。
・表面に短い毛束があるのでふわっとした立体感が出ます。この裾とトップのボリューム感が丸顔をカバーするカギに。カラーは10トーンのアッシュ系になじみのいい細かいハイライトをon。
・ハイライトで表面の立体感が際立ち、こなれ感と軽やかさがプラスされます。またヌケ感のあるカラーにすることでより大人っぽい印象にも。

\How to“スタイリング”/
・乾かすとき、トップの根元を左右に搔き上げながら乾かすと自然な立体感が出て◎。乾かす前には裾にオイルを揉み込んで保湿することも大切です。
・ベースのケアをきちんとした上で、ややパサッと仕上がるパウダー系のスプレーワックスで毛先を動かしましょう。きれいにまとめ過ぎないラフなボブは大人の余裕を演出します。
・またこのボブはサングラスやハットなど夏小物とも相性抜群。顔型をカバーするだけでなく雰囲気チェンジにも一役買います。ベースが上品な内巻きなので、どんなアイテムを合わせてもクドくならずおすすめです!
丸顔&幼顔は「前髪なし×立体感」で作る“計算的大人ボブ”がおすすめ!
丸顔をカバーする縦ラインストレートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・縦ラインを強調したシンプルなシルエットで顔の丸さをカバー。
・スッとシャープに見えるように、顔周りを長くした前下がりラインでカット。
・毛先が軽いと丸いシルエットになってしまうため、毛先の厚みは残して中間部分の毛量をコントロール。
\BACK/

丸顔を解消するリップラインストレートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・チークラインをカバーする顔周りの動きで丸顔のお悩みを解決!
・顔周りの髪もリップラインに合わせてカットし、軽くレイヤーを入れて頬骨が隠れるように流す。
・硬くて量の多い髪質なので、細めのハイライトを加えて、抜け感のある陰影を表現。
\BACK/

リップラインボブカタログ|小顔効果&スタイルアップが叶う最旬ヘア
面長さんのバランスを取る無造作ストレートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・まとまりすぎない無造作なラフ感で面長でもバランス良く。
・ベースは、まっすぐで厚みのある切りっ放しで甘さ控えめに。
・面長が強調されないよう、髪の内側を軽くしてアイロンでワンカールに巻き、バームでくしゃっとさせて量感を出す。
\BACK/

ストレートボブ×前下がり
前下がりでクールなワンカールストレートボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・後ろは襟足ギリギリのワンレンボブ。
・耳より前をあごのラインに平行になるように前下がりにすることで、クールな雰囲気に。
・カラーは黒に近いダークカラーで、青やグレーなど寒色系の色をミックスするとかっこ良さがアップ。
\SIDE/

\BACK/

前下がりの肩ラインストレートボブで縦ラインを強調

\ヘアスタイルのポイント/
・高さをプラスして縦ラインを意識。ほつれかきあげバング。
・丸顔がカバーできる、肩ラインの前下がりボブにカット。
・毛先に重さを残しつつ、毛量を調節してエアリーな質感に。
・光に当たったときに透け感が出る、アッシュベージュカラーに。

\TOP/
・イカつく見える四角のおでこは、こめかみを斜めに隠して丸く見せるのが大事。
・さらに縦長に見せるため、サイドからジグザグに分けて根元を立ち上げること。

\ヘアスタイルのポイント/
・縦ラインを強調したシンプルなシルエットで顔の丸さをカバー。
・スッとシャープに見えるように、顔周りを長くした前下がりラインでカット。
・毛先が軽いと丸いシルエットになってしまうため、毛先の厚みは残して中間部分の毛量をコントロール。
\BACK/

ストレートボブ×アレンジ
夏のシーンで活躍!ちょい結びで形をキープ

\ヘアスタイルのポイント/
・“耳下プチ結び”でタイトなシルエットをキープ。広がりやすい部分をタイトにまとめておけば髪がぬれても気にならない!プール、ビーチ…。水辺で遊ぶときは、ぬれても様になるアレンジにしておきたい。
・タイトに結んだり、広がりそうな部分を押さえておいたり、ジェルを使ったり。ウエットな束感が映えるはず!ボブの場合、ぬれて乾き始めたときに広がってしまうシルエットが問題。あらかじめシルエットを整えておくだけで、水に負けることなく清楚で爽やかな印象が長続き。

\How to/
・前髪をざっくりとセンターで分けたら、サイドの毛束を耳の後ろでタイトに押さえてちょこんと結ぶ。
・“いかにも”な結び目にならないように、地肌に沿わせながら結ぶこと。
ちょこっと結びで髪の広がりを防止! プールで映える簡単ヘアアレンジ
ボブでもできるおしゃれハーフアップアレンジ

\ヘアスタイルのポイント/
・忙しい朝でもオフィスでも、最小限のアイテムとテクニックでパパッと簡単にできる、おしゃれハーフアップの基本形がこちら!
・手ぐしやクリップでまとめたラフさが決め手です。ねじって挟むだけ!あっという間に完成です!
\どんなハーフアップでもココさえ押さえればOK/

【STEP1】
・ブラシは使わず手ぐしの跡をあえて残す。
・ハーフアップの場合、ブラシを使ってまとめると、きちんとしすぎて地味になりがち。
・手ぐしならではの不ぞろいな毛流れや自然な後れ毛が、今どきのおしゃれに必要な“こなれ感”を生み、あか抜けた印象に。

【STEP2】
・毛束を取る位置は耳上が基準!
・両サイドから髪をすくい、バックで束ねるのが、ハーフアップのファーストステップ。
・このとき、ハーフアップにした毛束が、太すぎても細すぎてもアンバランスに。
・今どきに仕上げるなら、両側の耳の上から親指を通して毛束を取るのがベストです。

【STEP3】
・トップに高さを出しすぎない!
・トップに高さを出すと華やかになるけど、日常にはトゥーマッチ。
・頭の形に自信がない人も、ハーフアップにねじりやシニョンを加えることでカバーできるので、トップに高さを出しすぎるのは控えましょう。
BBQやイベントに!ヘアバンドアレンジ

\ヘアスタイルのポイント/
・顔周りのおしゃれニュアンス出しは、ヘアバンドにお任せ!
・ひとつもっていたいのは、合わせやすいアースカラー。
・無造作なハーフアップお団子を、より小粋に見せてくれます。
\動画でやり方をCHECK/

\How to/
・生え際より少し後ろにヘアバンドをつける。
・顔周りの髪を残して、手ぐしでハーフアップに。
・毛先を輪っか状にしたお団子風にまとめて。
アースカラーヘアバンドを使ってあかぬけヘアに ざっくりハーフアップアレンジ
サイドをねじるだけの夏アレンジ

\ヘアスタイルのポイント/
・定番アレンジに+αしてグッとおしゃれに!サイドねじり留め。
・片サイドの髪を耳にかけてフェースラインを出し、メリハリのあるフォルムに。
・顔に陰影がついて、大人めフェミニンなムードがチラリ。
\SIDE/

\How to/

【STEP1】
・前髪を9:1の大胆なサイドパートにする。
・根元からしっかりと髪をかき分けてからしばらく手で押さえ、くせをつけて。

【STEP2】
・分け目側のサイドの髪を、後ろ向きにねじりながら耳にかけて飾りピンで固定。
・おしゃれなニュアンスをプラスする。
外出先でもささっとできちゃう夏ヘアアレンジ~サイドねじり留め~
2段結びアレンジでさわやかフルアップ

\ヘアスタイルのポイント/
・髪が短めでもこれならアップもイケる!長さが足りなくてひとつ結びにできない場合でも、2段に分けて結べば完璧。
・潔いくらいのフルアップは清潔感があって、オフィスシーンにもぴったり。
\BACK/

\How to/

【STEP1】
・ハチ上の髪を後ろで全部留め、ハーフアップに。
・軽くワックスをつけた手で、ざっくりと作って。

【STEP2】
・そのまま下部分もひとつ結びに。
・表面の髪を部分的に引き出し、耳前の後れ毛は束っぽく仕上げる。