顔を立体的にしてくれて、小顔に見せてくれる「シェーディング」。顔の輪郭に入れるのは知ってるけど、実際どれくらい入れたらいいのかわからない方も多いはず!
今回は、正しいシェーディングの入れ方をササメイクさんが解説♡ ぜひマネしてやってみてね!
小顔に見せる♡ 正しいシェーディングの入れ方

パウダーやクリームなど、シェーディングにもいくつか種類がありますが、今回はシェーディングパウダーを使います!
シェーディングパウダーを使う順番
パウダータイプの場合シェーディングをする順番は、フェイスパウダーの後、チークの前!
使うファンデーションは、リキッドでもパウダーでもOKですが、リキッドファンデを使った後は、フェイスパウダーをのせて、肌がさらっとしている状態からシェーディングをするようにしてくださいね。
顔の表面がぺたぺたしている状態だと、シェーディングパウダーがのりにくいんです。
シェーディングパウダーを使った小顔ベースメイクのやり方
(1)あごのラインに沿ってシェーディングパウダーをのせます

(2)下に向って伸ばしていきます

(3)生え際が丸くなるようにのせます

”丸みを帯びたフォルム”は女性らしさを演出してくれます。直線的だと男性らしく、ふんわり丸い形は女性らしさを醸し出してくれるので、生え際には丸くなるようにパウダーをのせてくださいね。
(4)ほほ骨のしたのくぼみから眉尻のラインまでにのせます

ここにのせることで、顔に立体感が生まれます!
シェーディングを入れるときのポイント

シェーディングを入れるときは、顔の輪郭を整えながら影を入れていきます。顔の外側が濃く、中に向ってだんだんと薄くなるように、グラデーションを作るのがポイント! 正面から顔を見たときに、シェーディングが見えてしまうのはNGです!
顔の形に合わせて、シェーディングを入れる場所は変わってきます。
今回は、恋和ちゃんが下ぶくれが気になるということで、あごのラインに沿って入れていきました。
丸顔が気になる方…輪郭のサイドとほほ骨を中心に
面長が気になる方…額やあごを中心
にシェーディングを入れましょう!
おすすめアイテム

シェーディングパウダー
パウダータイプだとふんわりと自然に仕上がるので、初心者さんにもおすすめ♡ 単色でもきれいに仕上がりますが、慣れていない方は何色か入っているパレットを使うと、グラデーションがつけやすいです!
・プチプラだとこんなものもおすすめ♡



ブラシ
使うブラシの大きさは、顔の大きさ、塗る面積によって変えます。シェーディングには、大きくて柔らかいものが相性抜群です!

「ベースメイクの最後のひと手間でこんなに変わるなんてびっくり! みなさんもぜひ挑戦してみてください♡」恋和ちゃん
(梅山恋和/ヘアメイク:佐々木一憲/カメラマン:山口真由子)
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