抜け毛本数だけではなく、抜け毛の状態も観察してみてください。

・細い毛
・毛根のない毛
・毛根の異常
髪は“抜けるもの”ではありますが、トラブルは自分でも気づかないうちに発生している場合があります。
お顔のたるみは頭皮の日焼けが原因!?
そもそも紫外線にはA紫外線、B紫外線があります。A紫外線はお肌の深い部分まで届くため毛根へのトラブル、B紫外線はお肌の表面部分つまり髪のキューティクルにダメージを与えます。

紫外線を浴びた頭皮は乾燥しハリや弾力を失わせ、お顔のシワやたるみを引き起こしてしまいます。
日焼けから頭皮を守る方法
日焼け止めには様々なタイプがありますが、頭皮に使用する場合はスプレータイプが比較的使いやすいです。
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どんなタイプの日焼け止めも塗り直しは必須。顔やボディだけでなく、髪にも使えるタイプは紫外線ケアの強い味方、いつものバッグにポン!でOKです。
アネッサ パーフェクトUVスプレー アクアブースター
資生堂
¥1,944
スプレータイプだから、外出先や忙しい朝でもシュシュッと手軽にケア出来ます。ウォータープルーフなのに石けんで落とせるから使い勝手も良好♡

併用使いに最適な日傘
紫外線は天候の晴れや曇りに関係なく存在するものです。地面や建物の反射などから受けるものもありますので、日傘選びも気が抜けません。

反射の「白」と吸収の「黒」で迷うところですが、大切なのは“UV加工”が施されているかということ。UVカット率、遮光率にこだわった表面は白系統の生地、内側は黒や紺の濃色の日傘がセレクトポイントです。
帽子のツバは7cm以上がきめて
おしゃれで被る帽子は色やデザイン重視となりますが、日傘同様“UV加工”が重要視されます。

帽子はつばの長さがとても重要です。顔に当たる紫外線をカットできる比率は、つばの長さが3cmで35%、7cmで60%、10cmで70%、それ以上の長さになっても効果は変りません。ですので、帽子をかぶるのであれば、つばが7~10cmで一周全体につばのあるハットタイプが理想的です。

頭皮が紫外線を浴びる量はお顔の3倍とも言われています。夏場の帽子はムレも気になりますが、紫外線によるダメージ回避に上手に活用したいところです。
頭皮ケアで未来の若さをキープ!
いかがでしたでしょうか?その他にもストレスを軽減させること、バランスの良い食事、十分な睡眠が必要不可欠な要素となります。

お顔のたるみは気持ちのたるみ、髪のハリは心のハリに。若々しく年を重ねるために、頭皮ケアでアンチエイジングを叶えましょう♡
(エディタ(Editor):dutyadmin)