毎日すべき!二の腕レジスタンストレーニング

時刻(time):2018-07-05 05:12源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
レジスタンスとは、「抵抗」の意味で、筋に負荷をかけたトレーニングのことをいいます。自分の体重はじめ、チューブ、ダンベル、バーベルなど負荷の種類は多岐に渡ります。負荷に使うもの、負荷のかけ方や実施方法も様々にあります。それらを利用して体を動かすことで、筋力の維持及び向上を図ります。 メリット 筋力は一定の負荷をかけることによって維持・向上

レジスタンスとは、「抵抗」の意味で、筋に負荷をかけたトレーニングのことをいいます。自分の体重はじめ、チューブ、ダンベル、バーベルなど負荷の種類は多岐に渡ります。負荷に使うもの、負荷のかけ方や実施方法も様々にあります。それらを利用して体を動かすことで、筋力の維持及び向上を図ります。

毎日したい!二の腕レジスタンストレーニング

メリット

筋力は一定の負荷をかけることによって維持・向上します。筋肉が肥大することで除脂肪体重が増加し、基礎代謝量の増加も期待できます。ボディメイクやシェイプアップ、ダイエット目的の人にオススメです。

適切な回数設定について

ストレッチングなどの運動に比べて強度が高いため、ある程度運動に適応するまでは、弱い負荷抵抗から始めるようにします。慣れてくれば8〜12回(高齢者は10〜15回)、週に2〜3回を目安に、主観的運動強度で「ややきついかな?」と感じるレべルで行います。

二の腕シェイプ・レジスタンストレーニング

◆ペットボトルを使ったレジスタンストレーニング!
水を入れたペットボトルの口部分を持ち、下に向ける。

ストレッチ

セットポジション

1:頭の後ろ側に回し、両肘を締める

ストレッチ

2:両肘を固定し息を吐きながら、腕をまっすぐに伸ばしていく。 1、2を繰り返す。ひじを曲げる時も、二の腕部分に抵抗を感じながら行う。12回程度

ストレッチ

自重レジスタンストレーニング

1:仰向けになり、両肘を直角になるようにつく

ストレッチ

2:息を少し強く吐きながら、腕の力で上体を起こしていく。 1、2を繰り返す。腕を戻す時も、二の腕部分に抵抗を感じながら行う。12回程度。

ストレッチ

いかがでしたか?最近では、「筋トレ」と言う表現のほうが一般的に定着しているようで、「レジスタンストレーニング」という言葉は専門用語となりつつありますね。筋力トレーニング=レジスタンス運動と考えて良いでしょう。

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スクワットアドバイザー/健康運動指導士 小川 りょう
[監修] スクワットアドバイザー/健康運動指導士 小川 りょう


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