まずは朝起きたらすぐに歯磨きをし、口の中の細菌をできるだけ減らしてあげましょう。そして気持ちよく朝食をとった後、日中の口臭予防のためにも、再度歯磨きをすることが理想的です。
③寝る前に水分補給
唾液の分泌が少なくなると、それに伴って口臭もきつくなります。唾液の素となる水分が不足しないように気を付けましょう。寝る前にはコップ1杯の水を飲んでから寝るようにすると、体内の水分減少が防げます。

アルコールを寝る前に飲むと、利尿作用やアルコールの分解によって水分が奪われてしまいます。また、アルコール独特の匂いも口臭の原因に。寝る前のアルコール摂取はほどほどにしましょう。
空腹時の口臭が気になる場合は?
一日のサイクルの中で、一般的に寝起きと同様に空腹時にも口臭がキツくなる傾向にあります。これは睡眠中と同様に、空腹時も唾液の分泌が少なくなるためです。
①規則正しい食生活を
食べ物を食べる時は、よく噛んで顎を動かすため唾液の分泌が促されます。食事のしない時間が空けばそれだけ唾液の分泌も減るため、口臭を感じやすくなります。なるべく食事の間隔は長く空けないようにしましょう。

特に寝起きの朝食は口臭防止のために絶対摂るようにしましょう。また、仕事などで夕食まで時間が長く空きそうな時は、適宜間食を摂るようにするのも効果的です。
②ガムを噛む

お腹が空いてもすぐに食事を摂れない場合は、ガムを噛むのも良いでしょう。顎を動かすことで唾液の分泌が促されます。口臭防止の爽やかなフレーバーのガムならより効果的ですね。
③口を潤す
唾液が減って口の中が乾燥すると、細菌が繁殖してしまいます。仕事中で飲食ができない時は、ちょっと口をすすいだり、うがいをするのもオススメです。

うがいをすることで口の中が潤い、細菌や口の中の食べかすなどを洗い流すことができます。食事後に歯磨きができない時は、うがいだけでもする習慣をつけると良いでしょう。
口臭は隠れた病気のサインかも?

色々な対策を試してみても、口臭が治らない場合は、生理的な口臭ではなく、虫歯や歯周病、もしくは糖尿病や肝臓病など病気が原因になっている可能性があります。こういった場合は速やかに病院を受診しましょう。
日常ケアでキレイな息を保とう♡

ストレスが溜まっても逆に口臭の原因になってしまいますので、あまり気にしすぎないこともポイントです。意識して日常的にケアをすれば、口臭は防ぐことができますので、上手に付き合っていきましょう♡
(エディタ(Editor):dutyadmin)