美容賢者の女子なら皆迷っているはず…。化粧水、ローションはコットンでつけるのが正解なの?それとも手のひらで押し込むのが正解なの?その答えは完全には出ていないと言われていますが、実際のところ、どちらが正しいのでしょうか。コットンと手のひらでつけるときの違いをご説明します♪

コットン派と手のひら派の違い
コットンと手のひらの違いは、化粧水の違いにもあります。
化粧水がしっとりめ、とろり感のあるテクスチャーのものなら、化粧水の美容成分が手の中に吸い込まれる可能性がありますから、コットンのほうが良いと言われています。
また高級なばしゃばしゃ使えない化粧水はコットンのほうがコスパは良いですね♡

手でつける
手でつける化粧水の特徴はやはり、水のようにさらさらしたものが多いでしょう。ばしゃばしゃと使えるものが多く、気持ち良さはバツグン!!
また手のひらですから摩擦が少なく肌に優しく、プッシュすれば手のひらの温度で浸透力も高まります。しっかりと手のひらに化粧水を落として、押し込むようにお肌に入れ込むと、よりもちもちの肌に仕上がります。手で化粧水をつける際は、手のひらを清潔な状態にしてからにしましょう!

コットンでつける
コットンでつける化粧水のメリットは、顔全体にまんべんなくつけることができる、メイク崩れが防げる、とも言われています。
また、コットン全体に浸み込んだ化粧水をまんべんなくつけることができるので、つけ残しがないという点もポイントが高いですね。いずれも、コットン派や手のひら派に分かれますが、自分のお好きなほうで行った問題ないと言えるでしょう。
ただ、化粧水によっては使用方法の推進をしているブランドもありますので、美容部員、またはお店の方に聞いてみてくださいね。
毎日のスキンケアで、美しいお肌を手に入れましょう♡
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