サンケア プロテクト ヘアヴェール
AVEDA(アヴェダ)
¥3,672
日焼け対策に使える洗い流さないトリートメントです。軽いつけ心地で、水に浸っても効果の落ちにくいウォーター・レジスタント処方です。
②ヘアオイルで乾燥対策
乾燥する季節ではなくても髪が乾燥する要因はたくさんあります。先述したような紫外線による日焼けも原因の一つですし、ドライヤーやヘアアイロンの熱、カラーリングやパーマ、エアコンなども原因になるのです。
乾燥を防ぐためにアウトバスのヘアオイルやヘアトリートメントをつけましょう。お風呂上がりの髪を乾かす前に、髪を乾かした後に、朝でかける前などに少量つけるだけで乾燥を防げます。
モロッカンオイル トリートメント
MOROCCANOIL
¥4,644
髪を保湿しながら必要な美容成分を届けるオイルです。指通りの良い滑らかでツヤのある髪に。
エルジューダ エマルジョン+
ディーセス
¥2,600
毛先まで髪のダメージを補修してくれるアウトバストリートメントです。硬さのある太い髪向け。同じブランドで他の髪質にあったトリートメントもあるので探してみてはいかが?
③睡眠中はナイトキャップをする
実は睡眠中もヘアケアが大切です。寝ている間も髪同士の摩擦によりダメージを受けます。それを防いでくれるのがナイトキャップ。髪の摩擦を防ぎ、優しく保護してくれるのです。
19匁天然シルク100%ナイトキャップ
LILYSILK
¥3,980
上質なシルク素材100%で作られたナイトキャップです。シルクは肌や髪と同じたんぱく質でできているのでなじみが良く、美髪に導けるのだとか。夏は涼しく、冬は暖かいのでオールシーズン使えます。ゴム付きでサイズを調節できるのもうれしいポイントです。
髪に良い食事で美髪に導く
④髪に良い食べ物はたんぱく質・亜鉛・鉄分
髪に良い栄養が含まれているものを積極的に食べるというのも、+αな美髪テクニックになります。おすすめはたんぱく質、亜鉛、鉄分です。
髪の材料となるたんぱく質はマスト。亜鉛は新陳代謝に関わっているので、髪の再生やキューティクルに必要です。鉄分は髪に必要な栄養を運んでくれます。それぞれの栄養が多い食品もピックアップ。
■たんぱく質:肉、魚、卵、大豆製品、牛乳・チーズ
■亜鉛:牡蠣、小麦胚芽、アーモンド、パプリカ、ビーフジャーキー、からすみ
■鉄分:バジル、タイム、あおのり、鮎、きくらげ、レバー、大豆類
⑤サポートしてくれるのはビタミンB群&E
たんぱく質の代謝に役立つビタミンB2やビタミンB6なども髪の健康をサポートしてくれます。またビタミンEは抜け毛の原因となる過酸化脂質の分泌を抑えてくれて、頭皮を健やかに保つことができます。こちらもそれぞれの栄養素が多く含まれている食品をピックアップ。
■ビタミンB2:レバー、しろさけ、パン酵母、うなぎ、魚肉ソーセージ、アーモンド
■ビタミンB6:まぐろ、かつお、レバー
■ビタミンE:アーモンド、せん茶、ひまわり油
生活習慣を見直して
⑥たばこと飲酒を控える
頭皮や毛髪の健康のために、たばこと飲酒を控えましょう。たばこに含まれているニコチンは血流を悪化させるため、頭皮に必要な栄養を行き渡らせることができません。
また、アルコールは肝臓でビタミンB1を使って解毒されます。アルコールの摂取で肝臓に負担をかけると、必要な栄養分が行き渡らず、毛髪や頭皮の状態を悪くすることになってしまうのです。
⑦ストレスをためこまない
ストレスによって自律神経のバランスが崩れてしまうと、血流も悪くなります。頭皮の血流も悪くなるので、肌や毛髪にも悪影響を及ぼします。ストレスはためこまず、その都度解消するよう心がけましょう。
美髪は日常の心がけから作る♡
髪を綺麗に伸ばすには日頃の心がけから大切でした。小さなことから気をつけて、髪を美しく艶やかに伸ばしていきましょう。
(エディタ(Editor):dutyadmin)











