汗にも水にも負けない!夏の辛い‘パンダ目’を回避するメイク法
汗ダラダラなのはもちろん海やプールに行く機会も多く、アイメイクに気を使わなければならない夏。汗がにじんだり水を浴びたりしていつの間にか「パンダ目」になっていた!ガーン!っていうことありませんか?夏の大敵、パンダ目。汗にも水にも負けず、パンダ目とは無縁のメイク法を身に付けて夏を乗り越えましょう。
夏の大敵、‘パンダ目’
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暑い夏。汗もダラダラかくし化粧も崩れがち。
プールや海に行く機会も多くて
正直メイクの仕方、悩みませんか?
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汗かいた顔をタオルで拭いたり
何も考えず海に飛び込んでしまったり。
その結果、いつの間にか「パンダ目」に...!
なんて事態、絶対避けたいですよね。
夏の大敵パンダ目と無縁の女になれる
メイク方法をご紹介します。
1.朝の洗顔後はオイルをつけない
洗顔後、化粧水前などにフェイスオイルを
使用している方もいると思います。
しかし、夏場の朝のお手入れは
フェイスオイルを使用しないのがおすすめ!
というのも、油分はメイク崩れの大敵なのです!
オイルを使用せず、朝は化粧水と乳液だけで
さっぱりとスキンケアするのが正解◎
夜のスキンケアには目元にオイルを
使ってもいいのですが、朝の洗顔後は
オイルではなく、化粧水と乳液でさらっと保湿しましょう。
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2.まぶたや涙袋にパウダーをON
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ベースメイクをするときも油分に注意です。
下地やBB・CCクリーム、クリームファンデは
まぶたにべったりつけないのがポイント。
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また、クマ隠しのために必須!っていう人も
多いであろうコンシーラーもにじみの大敵。
コンシーラーは油分を多く含むので
目の下にたくさんつけると
パンダ目を引き起こしやすくなります。
ベースメイクの仕上げに
パウダーファンデをまぶたや涙袋にON。
こうすることでメイクのにじみを
防ぐことができます◎
ベースメイクの時に、目元(特に下まぶだ)には
きっちりとフェイスパウダーでおさえ、
目のまわりをサラサラの状態にしておきましょう。
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3.アイライナーはリキッド×ブラウン
パンダ目になるかならないかを左右する
大切なアイライン。
ペンシルタイプは摩擦・油分に弱く
落ちやすいのでリキッドタイプがおすすめ◎
落ちにくいアイライナーはリキッドタイプがおすすめ!
落ちにくいのは
リキッド>ジェル>ペンシルの順番。
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リキッドはどぎついイメージになるから
嫌だなあ~っていう方は
ブラックではなく「ブラウン」にチェンジ!
ブラウンにすると一気に柔らかな印象に♡
■スマッジプルーフ>ウォータープルーフ
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汗がにじまない=ウォータープルーフ!
と思いがち。
ですが、実はウォータープルーフよりも
スマッジプルーフのほうが滲みにくいんです。
汗や水に強いウォータープルーフタイプと、
皮脂に強いスマッジプルーフタイプなら、
断然スマッジプルーフがおすすめ。
メイクを落とすクレンジング剤は油なので、
当然油分に強い方がいいのです。
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4.マスカラはフィルムタイプを
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アイライナーと同様に
パンダ目の大敵になる、マスカラ。
マスカラは「フィルムタイプ」のものが
パンダ目防止に効果的◎
パンダ目を防ぎたいなら、フィルムタイプのものを
使うのがオススメです。
フィルムタイプとは、「にじまない・お湯でオフできる」
と書かれたタイプのもの。
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フィルムタイプじゃない、繊維入りのマスカラは
繊維が目に入ってしまう可能性が!
こうなると、涙が出てさらににじみやすくなり
無限の負のループに陥るので注意です。
■まつげはしっかり上げる
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また、マスカラを塗る以前に
まつげをしっかり上げることも大切。
下がったまつ毛が目の下に触れないように
ビューラーでくるっとまつげを上げましょう♩
マスカラをつけるとマスカラの重みで
最初にビューラーであげたときより
まつげは下がります。これがまつ毛がこすれて
取れてしまう原因に
マスカラをつける前には
ビューラーでしっかりまつげをあげる
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これでパンダ目とは無縁の夏ガール♡
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目元、もう気にしない。
どんなに汗をかいたって
パンダ目とは無縁のオンナに。






