そんなときは「新しいこと」を取り入れてみましょう。新しいことは気持ちをわくわくさせて、やる気も自然と高まります。そこで、仕事や家事などに取り組むONのときと、休んでいるときのOFFに分けて「新しいこと」を具体的にご紹介します。
ONのときの「新しいこと」
①新しいやり方
やる気が出ないのは作業に飽きてしまったからではないでしょうか。そんなときはやり方を変えてみましょう。

仕事なら新しい作業やプロジェクトにも積極的に取り組んだり、ダイエットなら運動や食事のメニューを変えたり。「飽きたな…」と思ったときがやり方の替え時であり、やる気を高められるチャンスでもあります。
②新しい環境

環境を新しくすることで意欲が高まることもあります。仕事場ではなくカフェで作業をしたり、家の中や仕事場でのデスクを模様替えしたり、引っ越して違う街に住んだり。大きく環境を変えたいなら転職をするのもありです。
③新しい身だしなみ
自分自身の姿を変えて、見た目から新しい自分になる方法もあります。髪の毛をバッサリ切って新しい髪型になったり、新しいメイクやファッションにトライしたり。

鏡に映った自分が見慣れていない姿になるだけでも、生まれ変わったような気持ちになれます。見た目から新しくなることで、自分自身の気持ちも一新されて、意欲を高められるかもしれませんよ。
④新しいことをしてから作業をする
仕事や家事を始める前に新しい情報を得て刺激を受けることで、作業を頑張ろうという気持ちにさせるのもありです。ニュースやワイドショーだとネガティブな情報も入ってくるので、別の方法がベター。

例えば、仕事場で初対面の人と話してみるとか。仕事を始める前に、世界中を旅行しているインスタグラマーさんのアカウントをチェックして、絶景の写真の投稿を見て刺激を受けてやる気を出すとか。やる気スイッチは身近にありますよ。
OFFのときの「新しいこと」
⑤新しい料理を作って食べる

今まで作ったことがない料理に挑戦してみてはいかがでしょうか。レシピを読んで知らない食材を買いに行くところからスタート。試行錯誤しながら作り、実際に食べてみることで、五感を刺激しながら新しい料理作りを楽しめます。
⑥新しい映画・本・芸術の鑑賞
新しい作品に触れてインスピレーションを刺激するのもいかが? 新作の映画を観に行ったり、新作の小説を読んだり。また、美術館に行ったり、舞台を観たり展覧会を訪れたり…という芸術鑑賞も感性を刺激してくれます。

芸術というのは人に見せることを目的としたものも多いので、初心者でも受け手として何かを得られることができるはず。そのとき得た感情や教養は価値あるものとして自分の中に残るでしょう。
⑦新しい場所へ行く

時間に余裕があるときには、今まで行ったことがない場所を訪れるのはいかがでしょうか。初めての場所を旅行するとか、訪れたことのない駅を降りて周辺をぶらぶらするとか。見たことがない景色を目にするたびに、脳は活性化されます。
⑧新しい趣味・習い事を始める
趣味や習い事で新しい体験をしてみるのも楽しいです。より高度な知識を得るために勉強したり、今まで出会ったことがない人と仲良くなったり、派生してどんどん新しいことを得られます。

趣味や習い事が身につくことで、別のことに活かすこともできるでしょう。趣味や習い事を続けることで継続する力も高まり、経験値が自信にもつながります。
「新しいこと」で人生を前向きに
新しいことというのは始めるのに勇気が必要なこともありますが、その勇気を乗り越えると自分にとって大きな報酬を得られます。日常の中で少し変化を加えるだけでもまったく新しい経験になることもあります。

そんな風に日々の中で積極的に新しいことに取り組み、人生を前向きに進んでいきませんか?
(エディタ(Editor):dutyadmin)